横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑務所におきましては、受刑者が犯した罪による被害の実態や被害者の心情等を認識した上で、その責任を実感し、被害者や遺族への謝罪など、誠意を持って対応する気持ちを涵養することが必要でありまして、現在、処遇類型別指導の一類型として、講義や集団討議のほか、ビデオ教材や録音教材、被害者の方の手記などを活用した被害者の視点を取り入れた教育を実施しているところでございます。最近におきましては、犯罪被害者…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 現行の監獄法におきましては矯正処遇の位置付けが必ずしも明確ではないものの、現在、被収容者の資質鑑別等に従事する心理技官につきましては全国七十四庁の行刑施設で九十五名、それから被収容者の教科教育等に従事する法務教官につきましては全国の行刑施設で百十一名をそれぞれ配置しております。さらに、民間委託を導入するなど、これまでも矯正処遇の実施に必要な体制の整備に努めてきたところでございます。 本法案では、矯正処遇の位置…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 更に詳細となりますと、各施設ごとの人員配置の状況ということになりますが、もしそういうことでございましたら、また、もし資料ということであれば、また資料対応させていただくと。ただ、それぞれ施設の実情ございますし、それから施設の性質、女子刑務所か男子刑務所かもありますし、いわゆる分類の問題がございますし、様々なことがございまして、私どもは、その人員配置につきまして、それぞれその施設の個別の状況とか要求とかそういった…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 刑務官に対しましては、これまで矯正研修所等におきまして、被収容者の人権尊重を図る観点から、被収容者の権利保障、国際準則等に係る研修など各種の人権研修を実施してまいったところでございます。 このような研修に加えまして、平成十六年度からは、行刑改革会議の提言等を踏まえ、相手の立場に立って考え、対話により相手を説得するなど冷静な対応ができる能力を習得させると、そういう観点から、民間プログラムによる人…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 御指摘のように、刑務官の勤務状況は大変厳しい状況にございます。行刑施設の受刑者等の既決被収容者数は、平成十六年末現在で約六万四千九百人、収容率にして約一一八%と、その収容状況は一段と厳しいものとなっておりますし、これに伴いまして職員の負担も増大しておりまして、平成十五年度におきましては、例えば四週八休制が確保できず、週休日も満足に与えることができていない施設が七十四庁中六十四庁あるほか、保安業務に従事する職員…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 平成十七年度に、行刑施設におきましては、被収容者の資質鑑別等に従事する職員、これ調査専門官等でございますが、そういうその従事職員として心理学の知識を有する法務技官、それから被収容者の教科教育等に従事する職員、教育専門官として教育学や社会学の知識を有する法務教官、それから刑務作業の指導に従事する職員、これは作業専門官でございますが、そういう職員として作業指導に関する知識を有する法務技官を合わせて…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 行刑施設には常勤の医師や看護師等が配置されておりまして、更に必要に応じて非常勤の医師等の配置を行っておりますが、行刑施設の医療には患者である受刑者との信頼関係が築きにくいなど特殊な側面がありますことから、常勤医師を始めとする医療スタッフの確保は十分にできていないという状況にございます。 ちなみに、平成十六年十二月三十一日現在における行刑施設の医師の配置状況でございますが、定員が二百二十六名…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 この外部病院への移送体制の充実というのは、やはり何といっても、これを受け入れてくれる医療機関を確保するということが大前提でありまして、これがまた最も重要な問題でございます。 そこで、ただいま委員からも御指摘のございました行刑改革会議の提言を受けまして、行刑施設における医療体制の充実を図るために、先ほど申し上げたことと重なりますけれども、中央省庁レベルにおきましては、矯正施設の医療に関する関係省…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 法案は、刑事施設の長は、受刑者の面会に関し、法務省令で定めるところにより、面会の日及び時間帯等について刑事施設の管理運営上必要な制限をすることができる旨規定しております、九十二条一項。そういった規定のみでございまして、法律上、土日における面会が認められないとしているのではなくて、刑事施設の長においてその刑事施設の状況等を踏まえ適切な運用を行うこととなります。 現在の職員配置の状況等を踏まえ…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 今回の法案におきましては、電話が現在一般社会における通信の重要な手段になっているということなどにかんがみまして、受刑者の外部交通の手段として新たに電話の使用を認めることとしているわけでございます。 具体的にいかなる者についていかなる場合に電話の使用を認めるかということにつきましては今後検討していくことになりますけれども、全く新たな制度である上、電話につきましては必ずしもその相手方及び内容を十分に確認することが…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 代用監獄制度をめぐる意見の状況につきましては、ただいまの委員の御指摘、そして政務官の答弁のとおりでございます。 そして、このスタンス、それから見通しというお尋ねでございますが、これも現時点におきましては政務官の先ほどの答弁と同様でございまして、法務省といたしましては、この制度を含む未決拘禁者等の処遇について警察庁及び日本弁護士連合会との三者の間で法改正に向けた現実的な協議を行い得る環境が整いつつあるという認識…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 先日御視察をいただきました。井上先生には平成十五年の春にもごらんいただきまして、そのときも私、現地に一緒に参りましたけれども、その後、状況が変わったというふうにおっしゃっていただきまして、私どもとしても、精一杯今進めているところの一端が御認識いただけたことにつきましては、そういう機会をつくっていただいたことに対しましてむしろ有り難く思っています。 私どもは、行刑改革会議の提言を一〇〇%、一二〇%尊重するという…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 行刑改革会議の提言におきましては、刑事施設視察委員会の委員に地域の市民、弁護士等の法律関係者や医師を含めることが望ましいとされているところでございまして、弁護士及び医師につきましては可能な限り委員に含めてまいりたいと考えております。 また、弁護士を含め、委員の選任方法につきましても、健全な国民常識を反映した意見をお述べいただく仕組みであるという委員会の趣旨に照らせば、恣意的なものとならないようにすることが必要…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 刑事施設視察委員会は、施設運営の実情を把握した上で、国民の常識を反映した意見を述べていただくという仕組みでございます。 法案では、委員会は委員による視察をすることができる旨を規定しておりますとともに、刑事施設の長は必要な協力をしなければならない旨規定しております。こうした規定から明らかなとおり、刑事施設の視察につきましては、これは委員会の権限であり、委員会が視察すると決定した場合には、夜間であっても刑事施設の…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 法案では、外部交通としての面会は、受刑者がその希望でその用務の処理等のためにその親族等の関係者と面談するものであるのに対しまして、刑事施設視察委員会の委員が行う被収容者との面接は、委員会の職務を遂行するために委員の求めにより行われるものでございまして、性質が異なるというものでございます。 また、面会につきましては、これが受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰に資することに留意しつつも、刑事施設の規律及び秩序の維持…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 法案では、刑事施設視察委員会が刑事施設の長に対して述べた意見につきましては、法務大臣は毎年これを取りまとめ、その概要を公表するものとしております、十条でございますが。 委員会自らがこれを公表することについては特に定めておりません。しかしながら、これは、委員会が自ら意見を公表することを否定するものではなく、委員会は必要と判断すれば、例えばその公表の内容に被収容者の個人情報が含まれており、その…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 現行監獄法の情願制度は請願の一種にとどまり、申し出た者に裁決を求める権利はなく、裁決にも直接的に権利利益を救済する効力がないなど、権利利益の救済制度としては不十分なものであります。 これに対し、法案におきましては、まず第一点として、刑事施設の長による違法又は不当な措置について直接的にその取消し等を求める審査の申請の制度、それから二つ目に、職員による受刑者への違法な身体に対する有形力の行使な…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 この法案では、法務大臣及び矯正管区の長に対する不服申立てにつきまして、口頭による申立ては認めず、自ら書面を作成して行うこととしておりますが、これは書面によることによって不服申立ての内容が明確になり、後の手続の遅延を避けることができることなどから書面主義を採用したものでございます。 書面を作成することができない受刑者もあり得ないではありません。そこで、そのような受刑者につきましても不服申立ての機…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 当然これは、職員は守秘義務ございますので、そういった点については御懸念ないと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるような運用を検討してまいるつもりでございます。