横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 行刑改革会議の提言におきましては、委員には地域の市民だけでなく、弁護士等の法律関係者、医師、地方公共団体の職員等を含めることが望ましいとされているところでございまして、これらの方々にでき得る限り、可能な限り参加していただくことができるようにするとともに、公私の団体から推薦を得るなどの方法を取ることによりまして、選任方法が恣意的なものとならない仕組みとしたいと考えております。 いつまでにかと…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) 法案の第八条で「組織等」という規定ございまして、委員十人以内で組織するということ、そして任期は一年とする、非常勤とする、この委員会の組織及び運営に関し必要な事項は法務省令で定めるということになっておりまして、具体的には、これから法律成立しましたら、当然この八条の五項に従いまして法務省令で内容を定めますので、その段階でまた具体的に検討してやってまいります。
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) 刑事施設視察委員会は、施設運営について、その実情を把握した上で刑事施設の長に対して国民の常識を反映した意見を述べていただくという仕組みでございまして、個別の事案について受刑者の権利利益の救済を図るための不服申立て制度とは異なりますことから、刑事施設視察委員会が被収容者の不服を処理することは予定しておりません。 なお、行刑改革会議の提言におきましても、刑事施設視察委員会は、「個別事案の救済を図ることを目的とする…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 従来、被収容者のプライバシー保護などの観点から、この刑務所の参観ということがありますけれども、その参観の目的は学術研究その他正当な理由に基づくものであるかどうか、慎重に検討してその許否を判断しておりましたけれども、現在、行刑改革会議の提言を受けまして、国民に理解され、支えられる刑務所を実現するために、法改正を待たずとも直ちに実施できる方策、これいろいろございましたけれども、その中の一つに、…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 受刑者の面会につきましては、刑事施設の規律及び秩序の維持、矯正処遇の適切な実施その他の理由から職員による立会いなどをする必要がある場合があり、法案ではこのような必要があると認める場合には職員による立会い等をすることができることとしております。 他方、法案は、受刑者が自己が受けた処遇について救済等を求めるため弁護士等と面会する場合には、立会い等をする必要があっても原則として立会い等をすること…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑事施設の規律及び秩序を維持するための受刑者の生活及び行動に関する制限の緩和でございますが、これは様々なものがあると考えます。例えば、居室や所持品等に対する検査の頻度を少なくしたり、それから職員による戒護の程度を弱めたり、居室や工場など受刑者が生活する場所の全部又は一部を施錠しなかったりするほか、最も制限が緩和された場合としては外壁、外の壁ですね、外壁や窓の鉄格子などを設けなかったりするこ…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) 開放処遇についてお尋ねでございますが、現在もこのいわゆる開放的処遇というものを行っている施設がございます。一番典型的なものは、委員も御存じかと思いますが、いわゆる交通刑務所というものがありまして、市原刑務所とか加古川刑務所とか、交通事犯者、交通事犯受刑者の拘禁、処遇を行っているところがあります。それから、農場を持っている網走刑務所では、大きな農場がございますけれども、そこで同様に開放的処遇というふうなことを行…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 先ほども言っておりますけれども、結局、その自律心と責任感が信頼するに足りるものであるとか、それから更生意欲が認められるとか、社会生活に適応する能力が特に高いという、難しいと言われますと、大変これを更にかみ砕いて分かりやすくというのはなかなか難しい。要するにそれは、決して逃げたりするような可能性がない人とかいうこと、それから本当にまじめに立ち直ろうとして一生懸命やっている人だとか、とにかくこ…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) まず最初の訓令、通達の見直しでございますが、これは、法律成立いたしましたときはそれの施行に必要なものでございますので、全面的に見直してまいります。 それから、公表の問題でございますけれども、この外部交通に関する訓令、通達、現在、矯正行政関係の訓令・通達集は一般の方も購入することができるようになっておりまして、これらが法改正に伴いまして見直しをされた場合におきましても同様の取扱いを続けてまいりたいと考えておりま…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 受刑者の外部交通につきまして、現行法は恩恵的、制限的にのみ認められるものとしております。これに対しまして、この法案におきましては、外部交通について、自由刑が社会からの隔離である以上、ある程度制限されることは当然であるものの、適正な外部交通が受刑者の改善更生及び円滑な社会復帰に資するものであることなどを踏まえまして、受刑者の面会は、その相手方が親族、それから重大な利害に係る用務の処理のため面…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 この冤罪を主張する受刑者の支援者と、こういう言ってみれば一くくりのような言い方になりますけれども、そういった方々には様々な方がいらっしゃいまして、結局その法案の定める面会を許す要件に当たるか否かは個別具体的に判断することになると思います。したがいまして、そうした支援者につきまして、法案の定める要件に当たるか否かを一概に、つまり冤罪を主張する受刑者の支援者であるからどうだということはなかなか…
第162回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 現行の道路交通法令によりますと、法令により身柄を拘束されている者につきまして、運転免許証が失効してから三年が経過した場合には、出所後免許を再取得する際に試験の免除が認められず、適性試験、技能試験及び筆記試験のすべてを受験しなければならなくなっております。 このような場合、運転免許証の失効により出所後の就労先の確保が困難になるほか、被収容者の中には、所持金も少なく、身元引受関係が不良で家族か…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) ただいまの委員の御質問の中で、我が国のほかに受刑者に作業を義務付けている国があるかどうかということについてまずお答え申し上げます。 アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、それからイタリアにつきまして、当方で分かる範囲で調査いたしましたところによりますと、刑法によって作業を義務付けているのはイタリアのみでございました。しかし、アメリカ、これは連邦ですけれども、アメリカ、それからドイツ、イギリスにおきましては、刑…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 委員御指摘のように、国内の景気動向や刑務所の立地条件などによりまして刑務作業の確保に苦慮する場面がございます。しかしながら、各施設の担当者が活発に民間企業などを訪問して受注活動をいたしましたり、それからインターネットのホームページなどを利用いたしまして刑務作業の広報を行うなどしております。 そういったことによって鋭意作業量の確保に努めておりまして、現在のところ必要な作業量については、これを確保されているという…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。 外国人とか、それから覚せい剤の中毒患者についての刑務作業の状況でございますけれども、これは、外国人や覚せい剤の中毒患者でありましても、刑罰である懲役刑を科せられて行刑施設に入所した受刑者には刑法上所定の作業を行わせるものとされております。 先ほど申し上げましたように、刑務作業といいますのは受刑者処遇における重要な処遇方法でございまして、規律ある生活の維持、忍耐力の涵養、共同生活への順応など様々…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑務作業の時間でございますが、これは在監者の作業時間を定める訓令というものがございまして、これによって原則として一日八時間、週四十時間と定められております。 ただいま委員が御指摘になった点ですが、この点につきましては行刑改革会議も提言がございまして、そこにおきましては、刑務作業を処遇の重要な内容として位置付けることには異論はないとしつつも、これまでの処遇が刑務作業中心であり、一律に一日八時…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 暖房の状況ですけれども、刑務所などの行刑施設における被収容者の居室等に設置する暖房設備につきましては、北海道や東北地方などの寒冷地に所在する施設を中心に整備されております。その他の地域では暖房器具で対応しているところもあります。 それから、暖房設備につきましては、現在、収容棟の増改築等を行う際に順次整備をしているところでございます。 で、今委員おっしゃるのは暖房ですけれども、およそこの受…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) カイロの自弁のことですが、これ自弁の問題として考えますと、未決の被収容者につきましては、未決につきましては使い捨てカイロの自弁を認めている施設がございます。ただ、委員御指摘のように、受刑者につきましては使い捨てカイロの自弁は認めておりません。 この取扱いの理由ですけれども、これも委員御指摘のとおりですが、自弁が原則となる未決収容者、未決被収容者は自弁が原則でありますので、そういうような者につきましては、各人が…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) この法案におきましては、受刑者に権利として保障される行為を明らかにするとともに、受刑者の生活に関しまして物品の給貸与、医療等に関する規定を設けておりますが、その内容は受刑者としての地位に照らしつつ保障されるべき権利等の範囲を明らかにしたものでありまして、もとより受刑者に対して殊更に良い待遇を行うというものではございません。 いずれにいたしましても、我が国の刑務所ではこれまでも外国人受刑者につきまして、これは日…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 この法案の求める改善指導とそれから教科指導を適切に行うために、心理学、教育学、社会学等の専門的な知識、素養を有する要員の確保に努めますとともに、このような専門的な知識、素養を有する少年院及び少年鑑別所の法務教官、法務技官の活用を図るほか、既存の職員の専門性を向上させるための研修の充実に努めてまいりたいと考えております。 また、改善指導などのカリキュラムを策定するに当たりましては、これまでも…