横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○横沢高徳君 代筆投票についても、投票の厳格性を求めるということであれば、現行の郵便投票の対象者が投票所に行った場合と同じように、自分で書くことができないということをきちんと確認できる人に限って、事前に選挙管理委員会に登録してもらい、その者が代筆投票を行うような形に改めてはどうかという考えもありますので、是非皆さんでちょっと議論を深めていただきたいと思います。 また、障害を受けることそれ自体は必ずしも不幸ではない思います。それよりも、障…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民の横沢高徳です。 本日は、総務委員会で初めての質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、我が国日本におけるバリアフリーの取組についてお伺いします。 政府は、二〇二〇東京オリンピック・パラリンピック大会に向けてもバリアフリーやユニバーサルデザインに力を入れて取り組んでいるところでございます。 まず、高市大臣から見て、今の日本のバリアフリーの…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 大臣から見て、日本はこういうところは大分進んだんだけれども、これからもっとここは改善すべきというところがあれば、お答えいただきたいと思います。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 三月二十五日の参議院予算委員会で、会見時に手話通訳者がいるにもかかわらず放送事業者が手話通訳者を画面からカットしてしまい、大切な情報が必要な人に届かない現状を安倍総理に質問をしました。 そのときも、高市大臣も大臣席でふむふむとうなずきながら聞いていただいたんですけれども、その後すぐに会見時の手話通訳の件は全国的に改善されまして、障害者団体からは非常に大きな前進だという声をたくさんいただきました。本当…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 是非、参議院がバリアフリーに取り組んでいますので、情報のバリアフリーも何とか皆さんのお力で前へ進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、法案について質問させていただきます。 まず、衆議院での修正案についてお伺いいたします。 本法律案は、衆議院において修正がなされており、総務大臣が基本方針を定める際には、あらかじめ、聴覚障害者等その他の関係者の意見を反映させるために必要な措置…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 委員長、退席いただいてよろしいですか。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 次に、スケジュール感についてお伺いをしたいと思います。 障害者基本法では、情報の利用におけるバリアフリー化、そして公共施設や交通アクセス等のバリアフリー化、障害者雇用の促進等の三つについて、国、地方公共団体に対して義務を課すとともに、事業者に対して努力義務を課しています。このうち、公共的施設のバリアフリー化、雇用の促進等については、具体的な措置等を定めた法律としてバリアフリー法、障害者雇用促進法が既に制定されていますが、情…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 技術が追い付いてきたということでしょうか。はい。 それでは次、本法律案による電話リレーサービスのスケジュールについてお伺いします。 日本財団による現行の電話リレーサービスは令和二年度末で終了するとされております。一方、本法律案による電話リレーサービスは令和三年度中に開始されるとしております。サービスに空白期間が生じる可能性があります。この点については、衆議院の審議においても、サービスの提供に空白期間が生じないよう厚生労働省…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 利用者の立場からしますと、やっぱり利用に空白期間が生じないかという不安があるものですから、ここはしっかりと対応していただきたいと思います。 そして、本法律案による電話リレーサービスは現行の日本財団による電話リレーサービスと、まあ分かりやすく、どのような点が異なっていくのか、御説明をお願いいたします。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ただいま答弁いただきました本法律案による電話リレーサービスでは緊急通報が可能になり、サービス提供機関も二十四時間体制になると想定されます。こうした事項は本法律案に明記されておりませんが、総務大臣が定める基本方針に盛り込まれるという理解でよろしいのでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 本法律案第七条では、基本方針において、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関し、意義に関する事項、施策に関する基本的な事項、電話リレーサービス提供業務の実施方法及び料金に関する事項等、四、その他重要事項を定めることとされておりますが、具体的にどのような事項が盛り込まれていくのか、教えていただけますでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 分かりました。 次に、発話に支障がない聴覚障害者の利用者のニーズについてお伺いいたします。 本法律案による電話リレーサービスでは、通訳方式として、聴覚障害者等が手話又は文字チャットを行い、相手側の耳の聞こえる人が音声発話を行い、それを通話者が仲介するということが想定されております。これに関して衆議院の審議では、発話に支障がない聴覚障害者のために聴覚障害者側が音声で発話を行うことが選択できないかとの質疑に対して、技術的には実…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 それでは、聴覚障害者等の定義についてお伺いいたします。 本法律案における聴覚障害者とは、聴覚、言語機能又は音声機能の障害のため、音声言語により意思疎通を図ることに支障がある者とされております。また、衆議院の審議では、聴覚障害者等について、先天性の聴覚障害者のみならず、高齢で耳が遠くなった方など、後天的に聴覚障害となった方も含まれるとしたほか、聴覚・言語障害の身体障害者手帳の所持を必要とすることは想定していないと、先ほども答…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、周知広報の必要性についてお伺いいたします。 電話リレーサービスは、利用実績が年々増加しているものの、国民誰もが認知するサービスとは言えない状況でございます。資料にもありますが、オペレーターと相手との間のやり取りで待たされたが約四割、相手に通話を切られたが約二割、また、地元の障害者団体に意見を聞いたところ、電話リレーサービスについて初めて聞いたという方もいらっしゃり、ちょっと衝撃を受けました…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 高市大臣、ありがとうございます。 ここ、すごく重要なポイントだと思います。今回、法整備があって、正式に電話リレーサービスが導入する際には、大々的に国民に対して周知広報していただけるようにお願いします。それが利用者にとってもすごく利便性が上がることと思います。 それで、全国統一番号というのについてちょっとお伺いいたします。 諸外国では、電話リレーサービスの状況を見ますと、例えばアメリカでは七一一番、韓国では一〇七番のように、…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 大臣はいかがでしょうか、この統一番号に対して。いいですか。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 分かりました。是非前向きに御検討いただければと思います。 次、責務規定についてお伺いをしたいと思います。 本法律案第三条では、国の責務として、教育活動、広報活動等を通じて、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する国民の理解を深めるとともに、その実施に関する国民の協力を求めるよう努めなければならないとされております。 一方で、四条の、地方公共団体は国の施策に準じるという、だけ書かれております。この中に、先ほど答弁もありま…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 また、電話リレーサービス提供機関については責務規定が置かれておりませんが、電話リレーサービス提供主体として、広報活動についての責務は基本方針に書かれるということでよろしいんでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、通訳オペレーターについてお伺いをしたいと思います。 電話リレーサービスにおいて聴覚障害者等の命や人権を守る業務を担うオペレーターの役割は非常に重要だと考えます。また、オペレーターの質も重要だと思います。 本法律案は、オペレーターの要件や養成等に関する規定は明記されておりません。衆議院の審議では、オペレーターの要件や養成等について総務大臣が定める基本方針において定められるとしておりますが…
第201回 参議院 総務委員会 第17号
○横沢高徳君 済みません、ちょっとこのオペレーターについて聞きたいんですけれども、高市大臣に。 最近、コロナウイルスの関係で、知事会見とかで手話通訳者が大分、地方の方でも出るようになってきたんですが、現時点でオペレーターの方々はもう人材は足りているかどうか、大臣の認識をお伺いしたいんですが、よろしいですか。