横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 では、次に、記録選択制度と関連性についてお伺いをいたします。 昭和二十九年から、無形の文化財には有形の文化財にはない記録選択の制度が設けられてきました。記録選択は無形文化財において変遷の過程を知る上で貴重なものであり、そして無形の民俗文化財においては、風俗習慣、民俗芸能、民俗技術のうち重要なものを国が自ら記録作成を行ったり、地方公共団体が行う記録作成や公開事業に対して助成をしたりする仕組…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、制度の複雑化と保護の方向性についてお伺いをします。 文化財の保護の手法として様々な選択肢が増えるのは、それぞれの文化財に最も適切な手法を選べるということで大変良いことである一方で、文化財の方の現場にいる職員にとっては、制度が複雑化し、保護の方向性をどうするべきか、迷いや難しさが生じるおそれがあると考えます。 今回は、無形の文化財について、新たに国の制度として登録制度が設けられるだけでなく、地方…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、文化財保護業務を担う職員の配置の充実についてお伺いをいたします。 平成三十年の文化財保護法改正では、都道府県は文化財保存活用大綱を作成することができる、市町村は、都道府県の大綱を勘案し、文化財保存活用地域計画を作成し、国の認定を申請できるとされました。特に、市町村の文化財行政担当者の業務の質、量共に負担が大きくなっていると考えます。 平成二十九年の調査では、文化財保護主管課と美術館、博物館など…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 ちょっと言いにくいと思いますが、文化庁の職員に関しては大臣にお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 時間も迫ってまいりましたので、最後に、文化財の持つ力について、これ最後、大臣にお伺いしたいと思います。 有形、無形の文化財は、地域における人々の日々の営みの中で生まれてきたものであります。無形文化財は、有形文化財と違い、形には残りません。だからこそ、人の心に残り、時には逆境からはい上がる、生きる力となってきたものだと思います。私の地元岩手県でも、東日本大震災の津波被害に遭った後でも、真っ先に民俗芸能やお祭りのおはやしととも…
第204回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横沢高徳君 ありがとうございます。終わります。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。 東日本大震災から十年がたちました。改めまして、震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表します。また、復興に向け御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。 本日は予算の委嘱審査ということで、予算に関連する事項を中心に質問をさせていただきます。 初めに、災害援護資金関係についてお伺いをいたします。 災害援護資金は、災害救助法が適用される災害が起きたときに、市町村が災害…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 被災地においても、新型コロナウイルスの影響を受けまして経済的に非常に苦しい状況にある被災者の方もおられると思います。こうした方々につきまして、災害援護資金の償還につき支払猶予等の柔軟な対応を是非ともお願いしたいと思います。 この点について、大臣、御見解をお伺いいたします。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、災害公営住宅の住民への見守りの支援などについてお伺いをいたします。 令和元年十二月閣議決定の復興の基本方針では、被災者の心身のケア、見守り、生活相談等について、被災者支援総合交付金により事業の進捗に応じた支援を継続するとされており、令和三年度予算にも被災者支援総合交付金百三十五億円の予算が計上されていると承知しております。 一方で、災害公営住宅につきましては、…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 今、大臣からもNPOの件について御発言がありました。 先ほど紹介しました朝日新聞のデジタル記事によれば、住民の見守り、生活相談等の支援に当たるNPO法人の中には、震災十年を機に企業などからの助成金が打ち切られ、資金確保のめどが立たないところもあると報じられております。 また、先日、我が党立憲民主党復興本部がまとめた三十四の提言で、NPO等は、きめ細かいニーズの把握や伴奏型の支援にきずな力を生かした復興、被災者の支援の実情が…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ハード面の復興は進んでいるところでございますが、これからますますNPOの役割が多くなると思いますので、そこをしっかりと支援のほどをよろしくお願いを申し上げます。 次に、原子力規制委員会の調査を踏まえた廃炉工程についてお伺いをしたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の事故の分析を原子力規制委員会が行っていましたが、その調査の過程で、二号機と三号機の原子炉格納容器の真上にあるシールドプラグと呼ばれる言わば蓋の部分が高濃…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 それは物すごい濃度、何か聞いた話では燃料デブリと同じぐらいの高レベルの放射線ということなんですが、そのような認識でよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 それで、廃炉作業を進める上でこのシールドプラグからの放射線を遮蔽することが困難なため、上部の蓋の部分であるシールドプラグをどけて格納容器へアクセスすることも難しくなり、現在進められている廃炉作業に与えるインパクトは非常に大きいと見られております。 現在の燃料デブリを取り出す方法は、デブリを水没させずに取り出す気中工法というものを想定しているとのことですが、格納容器の上からのアクセスが難しいのであれば、気中工法を採用した技術…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 それでは、余り関係はないということですか、今後のスケジュール的には。その認識でよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 それ、大臣も今の答弁を踏まえまして、復興全体の枠組みにも関わってくることと思いますが、復興大臣の御見解をお伺いしたいと思いますが、よろしくお願いします。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次に中間貯蔵施設についてお伺いをしたいと思います。 福島県内の面的除染に伴い発生した除去土壌については、仮置場や現場の保管場所から二〇一五年度より中間貯蔵施設への搬入が始まり、二〇二一年度までにおおむね搬入を完了するとされております。輸送される除去土壌等は残り三割とのことですが、輸送の管理や監視に加え、安全性にも引き続き力を注いでほしいと思います。 また、除去土壌…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 これに関連しまして、政府は二〇一六年十二月に、中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物処理に、終了するまでの経費を約五・八兆円と見積もっておりました。中間貯蔵施設では、除去土壌等の県外最終処分が完了する二〇四四年度まで、除去土壌等の分別、減容、そして貯蔵が行われる予定です。 令和二年度補正予算までの中間貯蔵施設や除染、汚染廃棄物に、処理に要する経費の累計は約四・九九兆円になると聞いておりますが、令和三年度予算の成立により累計でどれほ…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 また、これらの費用については、放射能汚染物質対処特措法に基づき、汚染者である東京電力に求めることとなっています。現時点においてどれだけの金額を東京電力に請求し、これに対する東京電力からの結果はどうなっているのか、お伺いをいたします。
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 非常に大きな費用が掛かっているということで、まずは、福島の住民の皆さん、まだ除去されていない部分もあると聞いておりますので、しっかりと住民の意見に寄り添った土壌の処理をお願いしたいと思います。 それでは次に、東日本大震災の教訓を踏まえた地域における防災教育についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災を契機とした防災教育は、様々な取組がなされているところではあります。現在、内閣府の防災教育・周知啓…
第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 まさしく今、地域防災力の重要性について答弁いただいたと思いますが、実際、被災地においても、学校現場での防災教育はもう本当に山盛り、てんこ盛りのぐらいされているという声を聞きます。それで、その一方で、やはり被災地においても地域の防災教育がまだまだ不足しているんだという声をよく耳にいたします。 二月十三日の福島県沖地震、そしてまた先日の三月二十日の宮城県沖地震でも、やはり高齢者や障害をお持ちの方、そしてまたサポートが必要な方が…