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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、個別避難計画の作り方についてお伺いいたします。 個別避難計画を作成するということは、自治体にとっては、どこにどのような方が住んでいてどのような支援を必要としているのか、またどこに避難をさせればよいのか、避難所はどのように整備をすべきか、再確認をするチャンスだと考えます。また一方、住民にとっては、必要な物品や医薬品の準備、どのようにして避難をするのか、家族内でも再確認す…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 それでは次に、要支援者の避難体制の在り方についてお伺いします。 高齢の方や障害をお持ちの方の命を守るため、実際にどうやって避難をさせるのかが一番の課題だと考えます。先ほど大臣からも、介護や福祉人材を活用と答弁がありましたが、実際どのような、具体的にどのようなことを検討されているのか、お伺いをいたします。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 今答弁あった、確かに地方などではやはり消防団の皆さんは地元密着ですので、どこに誰が住んでいてどのような支援が必要なのかよく承知していると思いますので、また、都市部と地方部ではまたいろいろ環境は変わってくると思いますので、やっぱり地域事情に合わせた対策をしていただきたいと考えます。 それでは次に、個別避難計画の更新についてお伺いしたいと思います。 個別避難計画が作成されたとして、要支援者の状況が作成時…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 そうですね、転入転出時の住民窓口での要支援者の確認も必要となるでしょうし、また、要支援者の健康状況をよく把握している医療機関や福祉関係者が本人の同意を受けて計画の更新をする必要もあると考えます。 あと、今まさに審議中でありますデジタル関連法案とのひも付けなどの取組はあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、災害対策に関する今後の課題としまして、いわゆる激甚災害法による災害復旧費の補助率の特例措置について質問をさせていただきます。 激甚災害法に基づき災害復旧費に対する補助率がかさ上げされるという特例措置が適用されることは広く承知されていることと思います。福祉施設も同法の特例措置の対象となっており、例えば保育所、老人ホームなど、公立の施設も民間の施設も、一般災害では補助率は四分の三ですが、激…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 法的な補助規定がないが予算措置で対応していたということでございます。 そして、その規定がないというだけの違いで、一般災害では補助をされるのに、激甚災害での補助の法的なかさ上げがなくなってしまうのか、内閣府にお伺いをいたします。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 そこで、小此木大臣にお伺いしたいと思いますが、この問題に関する政府の認識として、平成七年の二月十五日の本委員会において、阪神・淡路大震災の復旧復興関係の政策を審査しているときに、当時の厚生社会・援護局施設人材課長が、例えば身体障害者の施設、それから精神薄弱者援護施設のうちのいわゆる社会福祉法人立の施設につきましては激甚法の適用対象になっておりませんので、私どもはこういった施設につきまして、できるだけ…

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはりですね、やはり法的根拠も含めて、やはり災害に対してはもう一歩進めるべきだとは思いますが、大臣、最後にもう一言ちょっと、検討していただけるかどうか、お願いを申し上げます。

立憲民主・社民2021/04/23

204参議院 災害対策特別委員会 第6号

○横沢高徳君 ありがとうございます。それでは、是非前に進めていただきたいと思います。 近年、気候変動の影響で災害が多発し、今日、体が思うように動かない方が命を落とす例が多発しております。体、障害のあるない、そして高齢者、年齢に問わず、命を落とすことのないような、国としての国民の命を守る取組を大きく前進させていただきたいことを申し上げ、私からの質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、文化財保護法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、質問に先立ちまして、先日、四月十二日に公表されましたヤングケアラーの調査について大臣にお伺いしたいと思います。 この問題は伊藤孝恵議員がずっと取り組んできた問題でありますが、ヤングケアラーとは、文科省のホームページには、一般に、本来大人が担うと想定されている…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 私も障害があり、息子たちもこのヤングケアラーに当たるかなと、こう考えるところもあったわけでございますが、決して家庭で支え合いながら生きていてネガティブなことだけではないというところもある反面、本当に支援が必要な子供たちもたくさんまだまだいるんではないかということで、以前と違い、医療制度の改革などで病気やけがで入院してもある程度の期間が来たらすぐ自宅へ退院しなければならないような今の状況で、この状況を社会全体が支え切れていな…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 大臣、是非、無形文化財の魅力ですね、大臣としてこのような魅力があるというのがあればお聞かせいただきたいのですが、よろしいですか。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 まさしく今の大臣の言葉で、地域の魅力ある無形文化財を改めて見直すといういいきっかけになればと思います。 次に、この無形文化財、無形の民俗文化財とは具体的にどのようなものがあるのか、お伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 多岐にわたってくると考えます。 実は私も子供の頃から郷土芸能に携わっておりまして、獅子踊りや、今日は高橋副大臣が見えていますが、盛岡さんさ踊りなどで太鼓や笛、ここでいう無形民俗文化財に関わってきました。地域文化に根付き、神社への奉納やお祭りへの参加など、日本の和の心を大切にこれまで活動をしてまいりました。 少子高齢化や過疎化が進む中、地域における伝統的な行事やお祭りの担い手などが減少していることに対応して、文化財の保護手段…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 それでは次に、地方の文化財保護制度についてお伺いをいたします。 現行の文化財保護法は、国については文化財の指定制度、登録制度を定めている一方で、地方については指定制度のみ定めており、地方による文化財の登録制度は規定がありません。一方で、文化財保護法に規定がなくとも、実態としては、地方自治体独自に条例などで文化財の登録制度を設けているところがあると承知しております。 地方自治体においては、その実情に合わせて既に独自に登録制度…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 無形文化財、無形の民俗文化財の現在の保存状況についてお伺いしたいと思います。 無形文化財は、演劇、音楽、工芸技術などの人の技そのものでございます。無形の民俗文化財は、衣食住や年中行事等に関する風俗習慣、民俗芸能等ですから、やはり継承する人がいなければ消滅してしまうおそれがあります。少子化で人口減少が続く我が国にとって、人が受け継いでいく無形の文化財は継承が大きな課題と考えます。 無形文化財と無形の民…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 料亭の数がそれだけ激減しているのはちょっと驚きましたし、私はまだ料亭に行ったことがないなという、ちょっと今思ったところでもございます。 じゃ、次の質問に行きたいと思います。 次に、新型コロナウイルス、今料亭の話もありましたので、新型コロナウイルス感染症の影響についてお伺いをいたします。 一年以上前からコロナウイルス感染症の流行があり、影響がある、そしてまた、演劇、音楽などの無形文化財の公演活動や、地域の芸能やお祭りなどの無…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 ありがとうございます。非常にコロナ禍の中で、民俗芸能も含め、皆さん御苦労されていると思います。 次に、継承の危機にある文化財への支援についてお伺いをいたします。 文化財は、我が国の長い歴史と過去の人々の生活の中から生まれ、現在まで守り伝えられてきたかけがえのないものでございます。できる限り次の世代に継承していきたいところですが、今回の法案に即効性があるかというと、やや疑問を感じるところでもあります。 今回の法案は予算関連法…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 そうですね、まずは本年度は予算が付けられておりますが、来年度以降ですね、これちょっと大臣にお伺いしたいんですが、どのような予算措置をお考えになっているのか、御見解をお伺いしたいと思います。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 文教科学委員会 第9号

○横沢高徳君 ありがとうございます。まずはキックオフということで。 今の大臣の答弁に関連すると思うんですが、まず無形文化財を守り育てていく上で忘れてならないのが、郷土芸能など民俗文化財に関わる太鼓や笛、和楽器の修理や、用具の製作技術を持った職人の方の人材だと考えます。 無形文化財を保存、継承させるためにはこのような人材確保と伝統技術の継承が必要と考えますが、これ大臣、このような人材確保について今後どのようにお考えか、お聞かせをいただきた…