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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
326
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

326 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○横江分科員 質問終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 きょうは、河本長官が所用があるようでございますので、私は、実は質問を河本長官には最後にお願いを申し上げたいと思っておりましたけれども、その関係等で最初から経済の見通し、あわせて経済運営の基本的な態度につきまして、とりわけここ二十日ぐらいのうちには六十年度の予算、いわゆるシーリングを決めなくてはいけない時期に来ているわけでありまして、そういう意味合い等からまいりまして、大蔵省は引き続きマイナスシーリング方式を堅持する形に相なっ…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 初めからこういう言い方をしてはなんでございますけれども、私、四月にも黒字の問題等につきまして質問させていただきました。このときにはまだ予算が通ったばかりでございまして、これからその施策について十分考えていきたい。きょうも、これからの基本的な考え方としては、行政改革を徹底するということと、そして潜在成長力を発揮するという考え方、抽象的にはわかりますけれども、しかし今、その時期につきましては少し時間をいただきたい、いつもパターン…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 さきにECのオルトリ副委員長がお見えになりまして会談をされたわけでありますが、副委員長から、我が国の経済成長の見通しと貿易黒字の解消策につきましてただされたというふうに伺っておるわけであります。とりわけ今年度の政府経済見通しで、実質経済成長率が四・一%、この点につきましては非常に順調に進んでいるからという理由のもとに、この九月にも経済見通しを見直す意向を長官としては明らかにされたようでございます。私は、九月にそのような見直し…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 内需の拡大、公共事業等については補正予算を九月の段階とか早い時期に、少なくとも来年度の予算の前に考えなくちゃいけないという御発言でもございましたし、この辺につきましても注目をしてまいりたいと考えておるわけであります。 なお、大型減税、もう長官の年来の主張でございまして、信念の強さ、かたさ、前のような景気の悪いとき、今若干上向いてきた中でも、経済成長力、潜在能力を発揮する意味合いも含めて、このような所得減税についてはお考えにな…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 個人消費が伸びてない、ほかの面については伸びているわけでありますが、だから、その辺の活性化のためにも所得減税は必要だ。私は、所得減税が必要だということについては、与野党の昨年九月の関係等もありますし、ぜひ実現をしていただきたいと思うわけでありますけれども、長官として、先ほど私質問いたしましたように、大型減税の場合の四兆円の差額というんですか、調整額が必要だという場合と、設備投資の場合、ここらあたりの財源について、今御答弁いた…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 長官の積極的な考え方、大きな気持ちはわかるのです、財源より政策だということはよくわかりますが、しかし、今私ども日本の国の財政というのは大きな借金をしておるわけでございますので、それが政策のうまい形によってすべてうまくいけるなんて、そんな夢のような話にはならないということがあります。そういう意味合いからまいりまして、やはり政策とあわせて財源も十二分に考えなくてはいけないのではないだろうか。ただ言うだけであるならば結構ですが、財…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 河本長官も時間で退席されますので、ありがとうございました。 次に私は、核エネルギー、核燃料サイクルの関係についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 通産大臣の諮問機関であります総合エネルギー調査会原子力部会がこの二日に報告書をまとめました。その報告書は、今申し上げましたように、原子力の利用を効率化することです。そして、核燃料サイクルの事業化に方向づけの検討をしたということだと私は思います。そして、その中で、その一つは、使用済み…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 概要につきまして、あるいはまたその背景、理解できるところでありますが、核燃料サイクルの今申し上げました三施設、特に立地問題にかかわる電力業界の最近の動き、及びこの報告書に関連をして今後電力業界としてはどのような動きがされていくのか。 新聞に出ていますように、小林庄一郎電気事業連合会会長さんのお話でありますが、核燃料サイクルの三施設の立地を進めている電力業界としては、報告書を高く評価し、事業計画策定上の道標としたい、報告書の内…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 今業界のお話として、事業計画や立地点を、県がそれを待っているんだというようなお話も伺って、その作業に努力する、後段申されましたが、通産省としては、これまた鋭意努力するというお話でございますけれども、この報告書の中からいきまして、通産省としての具体的取り組みの分野もあると思うのです。鋭意努力しますという一言で片づけられるだけの簡単なものではないと私は思うのです。鋭意努力しますという通産省の対応をもう少し詳細に御説明いただきたい…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 この三施設の事業化のスケジュールが今おぼろげながら出てきているわけですね。特に従来のスケジュールと違って具体的な目標、九年先だ、十一年先だと。しかも今、青森県という一つの場所が発表されておるわけですけれども、県側も非常に好意的だというようなお話もあるわけです。 そこで、立地点について、いろいろなところも伺うわけでありますけれども、青森県のどこだということも含めて、許していただけるならばもう少し具体的に、踏み込んだ説明を願いた…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 先ほど長官から、包括的には四月二十日にという話があって、そして県知事も関係諸国の視察もあり、非常に好意的だというお話がありました。そういう意味合い等からまいりまして、業界と県側とのコンセンサスの上で、お互いに努力をし合う中から進めていきたいというお話はよくわかるのですけれども、今局長からお話があったことが事実だとするならば、青森県ということで限定してまいりますと、今の話以上にもう少しお聞かせいただけるような節があるのじゃない…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 具体的に検討されている立地点についてもお話を伺ったのですが、青森県側はいろいろな過去の苦い経験も持っていると思うのです。安全の問題、地元対策、これは苦い経験であるがゆえに、また命にかかわる問題でもあるし、この安全性についての問題は、例えば東海村においても問題が出ましたし、世界的にもいろいろなところで大きな問題が出ておるわけなんです。基本的には、県であると同時に地元住民の納得、理解、そして協力が一番必要であると私は思うのです。…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 大臣、今、核燃料サイクル事業化についてお話をさせてもらいました。青森県も協力的で、スケジュール的に進む方向に今来ているわけであります。初めての試みであるし、また大きな、かつてないプロジェクトだと思います。そういう意味合いで、ぜひ成功をおさめなくちゃなりませんし、大臣としてのこのプロジェクトの成功に向かっての所見、決意をぜひお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 それでは、次の問題に移っていきたいと思います。 きょうもイラン・イラクの紛争が報道されておりました。とりわけペルシャ湾におきましては、私ども日本の石油消費量の六五%近くを依存しているわけでありまして、その意味合いからまいりまして、イラン・イラク戦争、中近東の情勢というものは他の国に比べて非常に関心が高い問題であり、また第一次、第二次というオイルショックを経験している国民としてもこの問題は目を離すことができない状況だというふう…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 世界的に緩和基調である。いま一つは、第一次オイルショック、第二次オイルショック等から見まして、その時期が需要期じゃないという問題等も実はあると私は思います。 ところが、局長から御説明いただきましたように、現段階としては膠着状態だけれども、その他の地域についてはまだ予断を許さないというつけ加えも実はあるわけでありますけれども、サミットにおけるあの首脳会議を終えて、日本の提案だったかどうか、その努力を、私どもは定かでありませんけ…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 仮に今の状況でこの硬直した状態が進むにしても、ペルシャ湾における禁止区域以外の公海の上でも日本の印をつけてでも爆撃をされておる。保険料も高くなるだろうし、船体保険から荷の保険からチャーター代まで随分高くなってくる。この場合はほとんど日本人ばかりだったそうでありますが、日本人は行かなくなる、それ以上に、行かなくてもほかの人が行くのじゃないかということですが、営業的に成り立たなくなるような心配が出てくると、先ほど、需給関係緩和状…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 備蓄問題について、これは備蓄がありますから心配ありません、ホルムズ海峡が封鎖されたりいたしましても、長期にわたらなければそのような心配はありませんというような、国民にしてみて非常に心強いお話だと思うのです。ただ私は、ホルムズ海峡の封鎖もそのとおりでありますけれども、先ほど言いましたような、船が行かないということもあわせて、日本政府はペルシャ関係については非常に安易に見てはしないかという感じがしてしょうがないのです。 例えばホ…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 私自身は、いたずらに国民に心配だということを言うつもりは毛頭ありません。しかし、今申し上げましたような、事実としてアメリカ政府自身も言っているという事実を申し上げながら質問をさせていただいているわけなんです。 そこで、備蓄の関係とか、今緩和基調、油を使うのが代替エネルギーにかわったり、省エネによって一時から比べると非常に少なくなってきておる。だから、今の局長のお話からいきますと、戦争状態よりか、その方は心配がないというところ…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 商工委員会 第17号

○横江委員 IEA、初期の段階から話があったというわけでありますが、確かに備蓄によって精神的にも負担は軽くなるわけでありますけれども、ただ、備蓄をしておるというだけで、実際にその時期になって放出ができないということになれば、これはあっても何ら意味がない状況になってくると思うのです。今までは一遍も経験がない。戦争状態が厳しくなる手前だと今お話もあったわけでありますけれども、あえてアメリカから日本にそのような油取り崩しの話が出てきた背景とい…