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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
326
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

326 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 私はスーパーの関係についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 スーパーの進出に絡みまして、この五月の十四日に愛知県長久手町の商調協の委員が多額の現金を受け取ったり接待を受けた事実が明らかになってまいりました。商調協委員に、金額的には三百万円を贈る、他のまた商調協委員に接待の攻勢をするとか、この大手スーパーは、住宅建設業界大手の大和ハウス工業がホームセンター長久手店のスーパー進出の工作の実態であるわけであります。 商業活動調整…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 名古屋通産局の流通課長はこの件に対して、商調協委員はその職務の内容から判断をすると公務員に準ずる立場にあるわけでありまして、職務に絡んで金をもらったということが事実ならば非常に残念な行為だということを言っておみえになるのであります。 また商調協の規則の第四条にも、委員のあり方については「常にその品位と信用を保持するとともに、公正かつ誠実にその職務を遂行しなければならない」。商調協委員の規範といたしましては、私的な経済的利益を…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 今の通産省の審議官の御答弁の中で、まず、この事件が発覚をしてから、商調協の委嘱者の責任者というのですか、十五日に呼び出しをしてみえるわけです。日にちは、きょうは二十四日でございますからもう九日もたっておりますが、その事実関係がまだ明確でないと言う。私は、この問題というのは世間の目も注目している関係から、もう十日もたっている中で、今のような答弁は非常になまぬるいと思うのです。 いま一つは、本人に弁明を与える、その話もまだ聞いて…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 結論を言いますと、その委員の社会的な制裁、社会的ないわゆる世論にまつんだというと、通産省は何もしない。あなたも御存じだと思いますが、このスーパー進出に当たっての商調協委員の先ほど申し上げましたような金にまつわる問題から飲食の問題、もう公然としておるんですよ。このこと自体が例えば事実関係が明確であったにしても、けしからぬ行為であったにしても、社会的な制裁というあなた任せの話であるとするならば、これはもうもらい得だ、いや、もらい…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 大臣にその辺はもっと積極的に、御理解をしていただいていますが、強い姿勢で臨んでいただきたいと思います。 問題なのは、この大店舗法に罰則がない、そこに裏づけというか担保がないわけですね。何でもかんでも罰則をつけなさいという意味じゃないんですけれども、しかし、こういう不幸な事態が出てきますと、罰則がないということでやはり野放しになるんじゃないかということが、この事件を見て痛感できるわけなんです。法改正というのはいろいろ難しい問題…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 それでは、この問題については法改正も含めて十分検討していく、これに私どもとしては期待を持ってまいりたいと思います。 次に、公共施設の電気料金の関係についてお尋ねをしたいと思います。 学校などの公共施設の電気代、基本料金が、その施設の全電気設備を同時に全部使ったとき、いわゆるコンセントやらいろいろな余分なものがたくさんついているわけですが、これ全体を使った最大電力で契約されているのが多いわけであります。この公費のむだ遣いという…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 当事者間の需給契約だ、そのことについては私もそのとおりだと思いますが、省エネ、省資源という立場からいくならば、今申し上げましたように実態というものは放置できない。やはり地方自治体に対して節約、省エネという立場でエネルギー庁は当然掌握をするべきだ。当事者間の問題だけじゃなしに、そういう別のサイドからも考えるべきだと私は思うのです。私が今申し上げたのはたった二つなんですね。稲沢、一宮で年間千五百万、五百万といったら、小都市では大…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 そのような通達を出されて、実際やっている自治体、やっていない自治体、通達の出しっ放しじゃなしに、それこそその集計、掌握をしてみえなくちゃいけないと思うんですね。さもなければ言いっ放しで終わると思うのです。今の「地方財政の運営について」という貴重な通達も結果的には担保されないわけなんですね。エネルギー庁なのかあるいは自治省なのか知りませんけれども、現在自治体においてどの自治体がやってない、それを一々名前を挙げてもらうということ…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 稲沢のような小都市が千五百万というのは、ほかの市町村がお聞きになってもびっくりされると私は思うのです。だから通達でも具体的にこうだよと言う、これが親切だと思うのです。だから稲沢を知っていますかと聞いたのです。そういう事実を含めて自治体に対して指導していく。私は今伺っていましても思うのですが、通達をするだけで成果が上がるんですというのはちょっと違うのじゃないでしょうか。通達を出して効果を見、実態を見ながらそれから通達を出してい…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 このような過大契約というのがどうしてこんなに多く自治体に出てきておるのか、それはいろいろな理由とか事情があると思うのですね。だけれども、なべていきますと、ほとんどが過大契約しておるわけなんですね。これは、電力会社には申しわけない話だけれども、電力会社は、それは過大契約すれば契約に基づいて基本料金をもらうのですから、それはいいかもしれませんけれども、税金を払う方はたまったものじゃないと思うのですね。どうしてこんなに過大契約が出…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 今のこの適正化契約のためにいわゆるPRと、それからそのような雰囲気をつくっていく。これは、雰囲気をつくっていかれるのは、今まででも随分国会とかなんとかの話であったと思うのですが、実際にその雰囲気のつくり方ですね。これはどんな手だてをお考えになってみえますか。ただ、今のお話のように通り一遍の、雰囲気をつくってまいりますだけでは、大きな成果は出てこないと思うのです。こういう手段を使って、こういう機関を使ってこういうふうに、あるい…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 先般、名古屋市会でもこの問題が問題になったときに、建築局長はこんな答弁をしているのです。「電気設備容量の設備基準について、電気事業法に基づきます通産省令、電気設備技術基準等に準拠しており、現在のところ、設計上の最大電気使用量の五〇%から七〇%を基準に設備をしております。」こう言っているのですね。五〇%から七〇%。だから、この局長の答弁では、契約が過大なんですという答弁になっているんです。これは議事録にもしっかり出ています。 …

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 これは問題の中身は一緒なんですが、保安、安全ですね、これを高く見る、こういう指導があるんだということから過大契約につながる。保安という立場からあなた方のその指導に基づいていくと、結果的には使用量については過大契約をせざるを得ない、こういうのが、議事録を読んでもらえばわかるのです。だから、これに基づいているということを名古屋市の建築局長が明確に答えているのです。あなたの方は、今、これから読みますという話じゃなしに、知ってみえる…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 受電設備の契約内容を小さくしていくということなんです。千何百件もあるというのです。 これはちょっと読ませてもらいますが、電気料金の計算ということで、昭和六十年四月三十日に出しているのですが、電力契約が三百八十三キロワット、改善後に二百六十八キロワット、その企業はそれでよかったんだ、それまで余分に契約しておったんだ。そして、それじゃ電気料金はどうだといいますと、この企業でまいりますと、年間の電気料金が、二千七百二十六万七千四百…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 今まで千三百件のうちの一件も事故がなかったというのです。全部が全部お調べにならぬと思いますけれども、たまたま保安協会の人に、この新装置の導入は細い電線に大量の電気を流す、だから熱が出てきてパンクするのじゃないかと言われた。ユーザーは素人でございますから、温度計ではかったら全然熱が出なかったとか、何か笑い話のような話が出ているのです。導入後一週間ぐらい保安協会の人が毎日来てあらを探した。ところが最後には、いい勉強をさせてもらい…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 もう一つだけお尋ねしたいのですが、例えば需要家に対する公平の原則というのがあるわけですね。この新装置をつけた方が四〇%、五〇%電気代が安くなる。ところが、つけない方は従来と同じなんだ。端的に見ると非常にアンバランス、需要家に対する公平の原則を欠いているというような感じが出てくるわけでございます。全部一本にしてしまうのか、あるいは全部装置をつけさせるのか、何か考えなければ需要家に対する公平という大原則にもとると思いますけれども…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 商工委員会 第18号

○横江委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○横江委員 先ほど同僚議員、渡辺議員から、商工中金のプロパーの職員の問題につきまして強く指摘がございました。もう五十年の歴史もございますし、これからそのプロパーの諸君に対しましてもぜひ一層の登用の御配慮を賜りますように、まず質問の前に冒頭、要望してまいりたいと思います。 私は、商工組合中央金庫の本来の責務そしてその役割についてお尋ねをしてまいりたいと思うのです。 これはもう申すまでもありませんが、組合金融の円滑化を図り、中小企業の組織化…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○横江委員 今回の法改正のいわゆる背景についてもお尋ねをしてまいりたいと思います。 産業界等におきましては、商工中金も含めながら、そこらあたりが強い意図ではないと私は思いますが、いわゆる政府金融機関については大きな曲がり角に来ているんだ、よって、その端的な一番の理由はもう貸し出しの低迷にあると、先ほどからの議論の中でそこらあたりも実は集中的に議論がされているところであります。そういう意味合い等から、ありがたみがなくなってきたという意味も…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○横江委員 これからにつきましても、今の部長の御答弁のように環境が、今のような状態、金融緩和の状態がいつまでも続かない、緊迫するときもある、そういう状況も含めながら、しかも自由化に対応していくためにこのような法改正をしたんだ、その部分の意図については私も了とするわけであります。ただ、今回商工中金の法改正をしたものを全体的に眺めていきますと、商工中金の一番の業務、中小業者の皆さん方に融資をする、そして金融面から中小商工業者の組織化それから…