横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 おっしゃいますように、その技術指導等について若干の予算を組んで、そして新しい法律の中に盛り込んでいく、そして、それはまさに産地組合が主導権を握って、産地組合の皆さん方の技術指導に当たる、あるいはそれのバックアップを通産省がする、そのことによって頼りがいのある産地組合として成長していく、その中に新しいビジョンを描いていく、そういった御努力に対しては大変敬意を表するものでありますが、私はそのことと、さらに今お話の中に出ましたよう…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 質問のときにもお断りをいたしましたように、私は決して頼れる組合のために、権力をもってこれを抑えつけていく、このような指導をしなさいということを言っておるのではございません。これはもうお断りをしたとおりであります。しかし、今考えておられるこのようなことでいけるのであろうかということは、今日までやってこられた実績と、現実に私もその産地に住んでおる一人として、多くのおつき合いをさせてもらった一人として、現実の姿を見たときに、このま…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私も本院に籍を持つまでは福井県におけるその指導員の一人でございました。そして県の中でもいろいろと御相談にも応じてきたわけでございますが、ただ、私は真っ正面から振りかぶって、労使対決だとか、そんなことを申し上げているのではございません。せめて、例えば設備廃棄の際に労働者が要らなくなってくる、当然のことでございますけれども、そういった申請の中には、そこに働く労働者の意見も付してきなさい、こういったことは指導としてなされております…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 ぜひお願いを申し上げます。 それではまた、この福井県織物構造改善工業組合の陳情書に戻りますけれども、この中に、 協同組合法に基づく組合事業は時代の変遷とともに需要の構造変化により生産品種の多様化、設備の革新化により適法に維持運営することが困難なものが生じているところから左記のとおり実施要領の承認基準の緩和を願いたい。 イ 法第九条の二の第三項において員外利用率は組合員の利用分量の総額の百分の二十をこえてはならないとあるを、協…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それでは念押しをさせていただきますけれども、この陳情書の中に掲げております、特に次の二点についてということで申し上げたとおりでございます。おっしゃるように、最初から員外利用を目的にしたようなものは、これはもう共同施設ではないわけでございまして、あるいは最初から大口の出資を持つということになってくれば、これはもうオーナーになるわけでございますから協同組合にならない、私はこれは当然わかっておるわけでございます。 ただその運営の中…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 ぜひお願いを申し上げたいと存じます。 それでは輸入問題について御質問を申し上げます。 我が国の繊維産業が需要の停滞、途上国の追い上げ等による厳しい環境の中にあって、構造改善を今後円滑に推進していくためには、輸入問題は避けて通れない問題であります。ただ私は、先ほど申し上げましたように、我が国は貿易立国でございますから、不当な輸入規制を行うべきではない、このような観点に立つわけでございまして、先ほど大臣からもそのような御答弁をい…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 そういった影響がどうかわかりませんけれども、先般の参考人の皆さん方からも特に強く言われておりましたのは、中国からの輸入の激増といいますか、これに悲鳴を上げております、このようなことが訴えられたのであります。これは、当然通産省にもこのような資料は出てきておると思いますけれども、五十九年の二月の中国からの輸入量はまさに新記録の状態であり、このまま推移するならばまさに脅威である、こういうことが強く訴えられておりました。 これに対し…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 あとアメリカの輸入規制の新基準あるいは日米繊維協定による輸入規制品目の追加問題あるいはアンフェアトレード問題、不公平輸入問題等について、若干質問を残しましたけれども、次の機会に譲りたいと思います。 きょう、どうしてもさわっておかなければならないのがございます。共同設備廃棄事業の問題についてであります。 述べてまいりましたように、我が国繊維産業の実態は、内需不振、輸出不振、輸入の拡大、これらの谷間の中であえいでいる実態にありま…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、これらについて、共同設備廃棄事業の問題についていろいろな意見があるというのは、よく承知をいたしております。しかし、繊維産業はもともとそういった産業であろうと私は思うのであります。何遍も繰り返して申し上げてまいりましたように、途上国から追い上げられてくる産業であります。したがって、新しい機械を入れて、新しい設備で、新しい品物を開発をしていかなければならない、それが近代化への道であります。そうしますと、そこには当然過剰設備…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 今申し上げましたように、まだ具体的にこの問題が起こってきておるわけではございませんが、起こってくることは予想されますし、それらの鳴動が既に起こっておることも御案内のとおりであります。したがって廃業者、転廃業者を中心にするということであれば、そのような新しい転業先、新しい産業に参入をしていく、大変難しい地域であるだけに、この買い上げの価格の問題と、それから廃業者に絞り込むということであれば、当然のこととして附属設備についても、…
第101回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 ぜひ十分な対処をしていただきまして、産地の皆さん方の御希望に沿っていただきたい。そして力づけていただきたいということを御要望申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○横手委員 民社党の横手でございます。きょうは参考人の皆さん方には、私どものこの法律に関するこれからのいろいろな指針のために、わざわざ御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。 私には十分間しか時間が与えられておりませんので、まず私の方からそれぞれ御質問をさせていただきたいと存じます。多くのことをお伺いをしたいと思いましたけれども、そんなことでございますから、ひとつお許しをいただきたいと存じます。 まず、池治参考人に伺いますが…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○横手委員 伊藤参考人に重ねて同じような質問でございますけれども、今回新しく法律が延びる、これに従って、今おっしゃったような形でどこかが中核的なリーダーとなってそのグループを引っ張っていく、このようなことのためには弾力的な運用もぜひ必要なことだということで、そのことについては私も賛意を表するわけでございます。特にニット工連という形の中で、ニット工連は織布の産地とはちょっと産地構成が違う業種だと思っておりますので、あるいはこれになかなか乗…
第101回 衆議院 商工委員会 第5号
○横手委員 時間が参りましたので、これで終わらせてもらいます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 私は、在職老齢年金とその人の賃金の問題について矛盾点がございますので、この問題について御質問を申し上げ、その改正を御要望申し上げる次第であります。 実は、私のところにお手紙をいただきました。このような手紙であります。 私は定年退職をし、厚生年金(老齢在職)を受給しながら働いている六十二歳の男性です。会社での厚生年金加入期間三十八年、おかげさまで基本年金月額約十九万円年金を受給していましたが、現在は別の会社に守衛として再就職…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 一定の収入があれば年金を減額をしていく、この制度を前提とすれば、その一定の区切りのところでは、その人については何か矛盾が生ずるというのはある程度仕方のないことだろうと私は思うのです。ただ、現行のこれを見ましたら、年金と働いておるその賃金の合算額はその人の収入でございますから、一番高いのは、今のモデル年金十七万三千百円をとりまして、九万五千円直前の人が合算額で二十三万六千円。これを頂点にいたしまして、賃金が上がれば上がるほど…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 本国会にこれらの問題、年金の改正法案が出されておるわけでございますけれども、この問題について今御説明がございましたが、このように右下がりになってくる、こういう現象については、今回具体的な内容をもって改正をすることになっているわけでございますね。その中身はどういうことになっておりますか。今、現実のこの姿を見ますと、まさに何か妙なことになっておるわけですわ。この問題について具体的にひとつ御説明をいただきたい。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 そうしますと、今ここにございますような、つまり賃金が高ければ高いほど年金との受取合算額は少なくなりますという矛盾点は、今度の改正で解決ができる、こういうぐあいに理解していいわけですね。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 ただ、この下がり方がちょっと大き過ぎる。先ほども申し上げましたように、どこかの時点で矛盾をはらんでいるというのは、これはやむを得ないごとだろうと思いますけれども、ちょっと大き過ぎるのじゃないか。だから、このお手紙をいただいた方もその点について訴えておられるのでございまして、私もいろいろと調べてみました。つまり、在職老齢年金をもらっておられる皆さん方、あるいは事業主等々にも当たってまいりましたけれども、やはりみんなこの矛盾点…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 いろいろと検討はなされているようでございますけれども、現実にその職場の中で二千円給料が上がるために五万円の減収になるということは、六十歳を過ぎた人たちにしてみれば耐えられないことですよ。今おっしゃるように、どこに持ってきても、刻みを小さくしても、そういう矛盾点はあるということを言われます。私は、こういった制度を続ける以上はこれはあると言うのです。しかし、五万円一遍に下がる、二千円給料が上がったら手取り総額が五万円下がるとい…