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民社党・国民連合衆議院
総発言数
983
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 商工委員会41 件・41%

※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

983 20 を表示
民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 このことにつきましては、組合の機能を強化するということと裏腹の関係で、今御指摘申し上げましたようなことも必然的に一方ではついてくるわけでございます。どうか適切な御指導を御要望を申し上げておきたいと存じます。 次に、出資持ち口数の制限の緩和についてであります。この改正案は百分の二十五の現行から百分の三十五まで緩和するとなっておりますが、その要件が、組合員の脱退者が出た場合あるいは組合が合併した場合、いずれにしても組合員が組合員…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 確認をいたしますけれども、この百分の二十五から三十五に緩和するというのは、脱退者が出た場合に、極めて狭い範囲内で限定をされているわけでございますね。長官は今、私が先ほど述べましたようなことも今後は考えられることだというお答えでございますけれども、中小企業庁の頭の中には、今後これらの異業種による組合の発生も容易にあり得る、その場合にはそのオルガナイザー的な組合員も必要であろう、その中にまたその組合の発展の道がある、こういった組…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 私が申し上げておりますのは、御答弁の中にもありましたように、三五%までは認めるということでございますけれども、それはオルガナイザー的な組合が出てくる可能性があるからということではなくて、今回の法改正は、脱退者がおった、あるいはだれかと合併をした、したがって、やむを得ずというのがその根底であろうと私は思うわけでございまして、そのような中核的なものを核としたこれからの組合づくりというものも発生するということは容易に予想されますの…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 それでは具体的な例を申し上げます。 前回四月三日の織工法の一部改正の際にも申し上げたことでございますけれども、例えば福井県の織物関係であります。ここはかつてジョーゼット、つまり薄物の強撚糸物が大変好況でございました。したがって、協同組合が設立をされて、強撚糸、強いよりをかける共同施設がつくられました。そして、幾つかの組合員が寄って当然つくられたことでございます。組合員はその強撚糸の施設を利用して機を織っておりました。 ところ…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 中小企業庁長官としての発言では、それ以上のことはなかなか出てこないと思うのですけれども、現実にそういった悩みを持っておられますし、私も見てまいりました。ここはまさに日米繊維交渉の問題、あるいはかの国の不当な、理不尽な二〇〇%のダンピング税をかけるぞ、こういったことが発生をして一時的に輸出が全部とまってしまった、せっかく持っておる強撚糸の共同施設を使えないわけでございます。それを今長官は、共同施設の利用を拒否したとおっしゃいま…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 大臣、くどいようでございますけれども、もう一遍お伺いをいたします。 一遍考えてみなければならないことだろうなということでございますけれども、現実に、アメリカのダンピング提訴によって一時的にとまってしまった、その人たちの共同施設を遊ばせておくわけにいかないから、まだ一部では、ジョーゼットが織られておる、強撚糸物がある、その仕事をしばらくでもとってくるということになれば、組合法に反するから、これを捕まえるというのが大臣の答弁であ…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 私は、事務当局の責任者としての長官の御答弁はそこから先はなかなか出ないであろうということを承知しておりますが、それを今度は大臣、いかがですか。

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 今大臣の御答弁の中にございましたが、私は、現実にその実態を見てきたときに、秋に必ずよくなる、そしてまた活況を呈するであろうという予測が一部にあるということなんですね。だから、せっかくつくった共同施設であるけれども、一時的にその製品からの撤退を余儀なくされた。これはみずからの責任ではなくて、そういった外的な大きな要因によって余儀なくされたというような人たちに対する配慮というものをぜひお願いを申し上げておきたい、そのことを強く御…

民社党・国民連合1984/04/11

101衆議院 商工委員会 第9号

○横手委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 我が国の繊維産業は、流通を含め二百五十万人の従業者数を擁し、地域経済を支える重要な産業であります。 近年発展途上国の追い上げや需要の停滞等により厳しい情勢のもとに置かれております。しかし、新繊維ビジョンが示したように、先進国型産業への脱皮を目指し、知識集約化と構造改善を進めることによって、我が国の繊維産業は新たな発展の道を切り開くことが可能と信じます。 こうした状況のもとで繊維工業構造改善臨時措置法に基づく円滑な構造改善事業…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 重ねてお伺いを申し上げますが、今、私が申し述べましたように、この法律の延長によってその効果あらしめるために、業界の皆様方の要望を十分に聞きながら、そしてその弾力的な運用を図る中で、この法律も最大限に生かしていくということがその基本にならなければならないと思いますが、大臣、この点についていかがでございましょう。

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 まず大臣の決意をお聞かせをいただきました。 この法律の延長には業界の皆様方もまた賛成であります。先日五人の参考人の皆様に御意見をお伺いをいたしましたが、その内容を見ても明らかであります。期待も大きい、頼りにしている、それだけにまたいろいろと運用に対する注文も出てくる、これまた当然のことでございましょう。 私はこの質問を行うに当たり、先日福井県織物構造改善工業組合を訪ねてまいりました。そしてこの陳情書をいただいてきたのでありま…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 この制度に対しては、今申し上げてまいりましたように、この運用がまさに柱であります。そして現地では、このリースに対する要望がほぼ集中しておるような状況の中にあります。したがって、現地のこの陳情書の中には、要望限度枠を共同施設等の時価評価額の五倍あるいは撤廃、このように大変大きな要望が出ているわけでございますけれども、現在の二倍を三倍に伸ばす、それは御努力の跡は歩といたしますけれども、しかし向こう五カ年間のうちにこれを案分して使…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 大変くどいようでございますけれども、私はこの三倍を今ここで四倍あるいは御要望にありますように撤廃ないしは五倍という回答をしてくださいということを申し上げているのではございません。三倍まで伸ばすという御努力には敬意を表します。しかし、現地ではこういう要望もございます。これは、今御指摘のとおり実際に構造改善事業をやってみなければわかりません。しかし、それ以上やればそのビジョンの中でかくのごとき我が産地の構造改善が描けます、しかし…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 お話のとおりであろうと私も理解をいたします。今御答弁の中で、前半、そこまででよかったわけでございますが、ただしという言葉がございましたが、それはやはり野放しの、そしてこの法律の目的から外れたようなことまでも、こんなことは現地の皆さんも言われませんし、私の要望の中にも入っていないわけでございます。ビジョンを描けということでございますからビジョンを描かなければならない、それは言われたからやるということではなくして、我が産地を守る…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 まだこの質問を続けさせてもらいますけれども、大臣が二十分に御退場になるということをお聞きをいたしておりますので、大変質問が飛んでしまいますけれども、この点について大臣のお考えをちょっとお聞かせいただいて御退場いただきたいと思います。 これはまた後ほど順を追って触れなければならないのですが、ちょっとちぐはぐになりますけれども、輸入問題についてでございます。この問題についてまた大臣お帰りになりましてから通産当局の皆さんといろいろ…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 それでは大臣確認をさせていただきますけれども、新繊維ビジョンの中にも「如何なる事態においても輸入を放置せよということではなく、輸入急増に伴う過度の影響を緩和するためには、事態に即して機動的に対応することも必要である。」と述べられて、さらに一定の枠をつけながらも「特定品目の輸入急増によって国内産業に重大な被害を生じるような場合にはMFA(国際繊維取極)を適用した措置をとること。ただし、」云々といったような歯どめがしてあるわけで…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 それでは大臣、参議院の予算委員会とかお聞きをいたしておりますので……。 それでは局長、先ほどの御答弁でちょっと合点がいかぬ点がございます。と申しますのは、私はそのような目的でもってこの中小企業事業団の融資が行われておるということは承知をいたしております。したがって、これがむやみやたらに拡大するものではないということも承知をいたしております。しかし、先ほども申し上げましたように、開発を行おうとする製品、差別化製品を開発していこ…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 こういうものは実際に当たってみなければ、この程度のものはどうかということは大変難しいことであろうし、一般論として述べるということには一定の抵抗があるということはわかりますが、先ほど申し上げましたように、何かを開発しなければならないということで一生懸命になっておる、それが消費者の皆さん方のニーズに合うのであろうか、あるいはどこやらの産業でこういったものを使ってもらえるのであろうか。こういう繊維製品を開発をしていく、こういうとき…

民社党・国民連合1984/04/03

101衆議院 商工委員会 第7号

○横手委員 セットということについての御答弁はいただけませんでしたけれども、関連するものということで含まれるというぐあいに理解をさせてもらって、次に進んでまいりたいと思います。次は、産地組合の強化育成の問題についてであります。さきに示されました新繊維ビジョンにも指摘されておりますように、産地組合の強化育成、つまり組合員から頼りにされる産地組合への成長は大変重要なことであります。 設備の登録廃止問題の際にも、業界の皆さん方から、登録制廃止…