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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 結局、本人がそういうことを言ったものを第三者が、上からのいろいろ指示、指令であるから、ひとつ明確にメモをとっておこうというので、メモをとって、そのメモを、今度はこういう事実があるのではないかと言ったら、そういうことはありませんと、これは水かけ論なんですか、それとも水かけ論ではないのですか。あなたが、たとえば指揮命令系統のところで、全部文書でやるというわけではなくて、口頭でやるという場合に、各課のそれぞれの責任者がそれを受け…

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 さすがに頭のいい曾山さんも、そういうように言い回されると、私は何か結論が違うように思うのだが、内容はいかにもそれを認めているような答弁になっているわけです。これはあとであなた自分でひとつ速記録を読んでみてください。私は事実行為を——いわゆるあなたのほうの命令系統の中で、文書だけで命令が通達されるのでなしに、口頭の場合もあるでしょう。その口頭の場合に、いつでも第三者が指摘したら、言った者は、いや、それはそうじゃございませんと…

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 まあ私は現地を見てきたんで、見てきた立場からあなたに質問し、あなたは下部機関から受けた報告で答弁をしているのですが、私はこの次の休会になりましたら、委員長にお願いして、九州地方をあなたと一緒に行政視察をしましょう。そのときにどういうことが——まあ具体的な事例というものが出てくると思いますがね。いまあなたの言っているようなことが、かりにそのまま下部に伝わったとしても、下部というものはそれほど正常な業務運行ができるということじ…

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 これは私のほうからあとで局名を全部お知らせしますが、その局で郵政局の管理課を通じて流された経費の使用結果、これをそれぞれ仮領収書その他をつけてもいいですから、それをひとつ出していただきたい。 それから最近の労務情報、これをあわせて資料として出していただきたい。

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 これは熊本郵政局管内で……。

日本社会党1966/05/10

51参議院 逓信委員会 第19号

○横川正市君 公に出されておる文書ならいいでしょう。それでいいでしょう。

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 まず、人事局長に概況の説明をお願いいたしたいのですが、期間的に言いますと、昨年の十月ないしは十一月前後から、九州地方の熊本郵政局管内で、福岡、佐賀、熊本、長崎、宮崎、鹿児島——どういうものか大分県が事実上そういう発生状況を見ておりませんが、各県に同一一様の形態で、まず最初に主事会という親睦団体が持たれ、ほとんどこれと同じようなメンバーによって第二組合の結成が行なわれておるわけですが、その状況等について、管理側からあなたのほ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 当面の業務維持の問題で、指導体制を確立をするというのはあなたたちの職責ですから、その職責をいいとか悪いとかという批判は、これは当然あるべきものではないと私どもは思います。 それから主事主任の打ち合わせ会というものをもって下部の指導を行なっというのですが、それは具体的に言いますと、どういうような本省からの通達になっておるのですか。

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 郵政というのは非常に大きな組織体ですから、あなたのほうの考え方が下部のほうに通っておらないということも間々あるだろうと思うのですが、それほど重要なあなたのほうの考え方が、実は今度私ども九州をずっと回ってみましたときに、主事主任の会というのはどういう理由で持たれたかと一様に局長にお尋ねいたしましたら、局長からの返事は、全然私どもは関知しておりません、知りません、それは自主的な主事主任会でございましょうと、こういうふうに返事を…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 よしのずいから私は天井をのぞいて同じに見えるから一つなんじゃないかと言っているのじゃないですね。実際のその主事主任会の方々に会って話を聞いてみたときに、これは当面の業務研究とか懇親の意味で主事主任会が持たれております。ところが、局長は、そういうような会については一切これは関知いたしておりませんと、その局の責任者の局長が関知しない、いわゆる業務研究とか、あるいは他に何らかの目的を持たれた会というものがつくられるということを私…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、前段で、局長ないしは課長が主催をする業務研究ないしはその他の上部からのいろいろな通達、伝達等を下部に浸透して管理体制、業務体制というものを確立するという、そういう意味での本省の意図と、それからもう一つは、全く自主的な中間管理というけれども、中間管理者といいますか、そういうような人たちの親睦的な会と、こういう二つのものが各局に持たれている。その持たれた中で、旗じるしとしては研究ということばの上では、おそらくこれは…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 これは、私どもが短い時間でそういう問題についてのこまかな質疑のやりとりで明らかにされた点でいきますと、率直に言うと、あなたのほうから出しております通達その他というものは、これはほとんど業務の中にウエートを置いておらない。研究会とかあるいはその管理についてのいろいろな打ち合わせとかというものは、通常の問題としてはほとんどこれは局でもって運営されておらない。運営されているのは、何が一番主で運営されているのかと申しますと、いわば…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 これ見てください。

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 私は、まあどういうことでやられたかという事実であって、許される範疇とか許されない範疇とかというような判断というものは、おのずとこれは客観性を持たれた判断でもってきめられていくものだと思うのですが、いまあなたの見ている声明書と、それから何といいますか、意思表示をした文書は、第二組合の掲示板に張ってあるわけなんですよ。その主催者になってる福田というのは、いわゆる課長代理の労務担当者なんですね。そこで私は、まああなたのほうはきわ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 そういう文書の取りかわしをやったということについて聞いておりませんか。

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 これは事実、文書の写しを私見てきましたけれども、郵政局長から地本の委員長あてに、不当労働行為の類似行為もいたさないようにという、いたしませんという文書が出されているのです。そこで私はお聞きをいたしたいのは、いまあなたが言うように、組合の切りくずしであるとか、あるいは組合運動に対する不当な指示だとか、そういった介入行為を行なわないということは、厳重に下部へ当然のことだとして伝えてある。それからもう一つは、延岡事件その他をめぐ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、たとえば今度の事件の中にこういう事件があります。それは郵便局長のところへ主事、主任が会合のために集まっている。そして、その主事主任の会合の中でどういうことを言われたか。これは実は私、証人を立てるほどのこともないのですが、もう二十年も組合運動をやっているのですから……。あなたのほうは中間管理者だと思って自分の言いなりになっているだろうと思っている人ばかりを集めたつもりであっても、言ってみれば、不利益処分を受けるこ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 正式の委員会の席上であなたのほうの非を率直に認めるということは、これは役人の通例でできないということくらいは私もよく承知していますがね。私どもは、実はきわめて客観的なものの見方をするわけですよ。その客観的なものの見方をする場合に、私どものいわゆる尺度というのは明確に二つあるわけですね。一つは、管理者の責任を全うして業務を運行するためにやれる範囲内、一つは、民主的な、しかも大多数の組合員が信頼してつくっている組合の正常な運行…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 まあ、このどうしたい、こうしたいということが、事実上指摘を受けて、そしてどうしたい、こうしたいという、私はそういうことを期待しておるわけじゃないのですよ。そういうような事実行為が発生しても間違いではないと、これは当局の管理者が私に答弁をしておるわけなんです、若松郵便局庶務課長は間違いではないと。私はサービスの行き過ぎだと思っているのです。サービスの行き過ぎだということは、これは第一組合は違法な組合、第二組合は管理者から言っ…

日本社会党1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○横川正市君 これは、私は事実をあなたに判断を求めているわけで、私が捏造したり、事実を誇大したりして言っているわけじゃないのです。そういう事実に基づいて——あなたの説明は、たまたまどこかに一つの例があったことを何か言いわけ的に言って、あたかも全体がそれであったかのごときように言う答弁というのは、私は実際適当な答弁だと思わないのですよ。その局のいわゆるスペースの状況等は私も現地を見てきて、そして、そういうようなあき室があるのにもかかわらず…