横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○横川正市君 まあ私は、人事局長という職分からはそれくらいの答弁だろうと思うのですが、以上のような私の質問に対して、郵政大臣は、聞きながらどういうふうに思いますかね。
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○横川正市君 いまの大臣の返事は、私どもは決してひがんで見るわけではありませんけれども、事実を公正に見ておらないというふうに思いますね。あなたは正常な業務運行をされればとおっしゃいますけれども、そういうような局では、その問題をめぐって実は正常な運行ができないような反目というものができてくるわけですよ。私どもは第三者の公正な立場でものを見る場合に、このような反目するような原因をこそなくすべく努力をすべきだと思われるような監督の立場、あるい…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○横川正市君 これは質問の通告はきのう行なったばかりですから、それで、あなたのほうが調査の行き届いておらないということについては、これは私も了承いたします。しかし、具体的にはですね、これは私どもの調査をしているその段階では、郵政のそれぞれの方々が十分に承知をいたしておるわけですね。たとえば八幡の郵便局であった事件などについては、郵政局からきわめて遺憾なことだと言って、その日のうちに私のところに意思表示のあったという事件もありました。しか…
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 関連。これは直接の監督官庁というわけじゃないですけれども、許認可を担当している郵政の考え方で、放送というのは、言ってみればきわめて公正妥当な取り扱いをする、そういう意味合いで許認可の一つの条件というのは付しているわけでしょう。ところが、いま言ったように、おそらくこれは労働組合側からは経営者に対して、相当取り扱いに対して不当だという訴えが出されるんじゃないかと思うんだ。経営上の責任はこれは経営者にあるんであって、しかもこれは…
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○横川正市君 私は、いまの鈴木委員と藤本さんのやりとりを聞いておって、普通帰体その他の制度からするならば、企業再建の努力を一応の目安に置いて、そうしてその間自宅待機というような話はあるわけですがね。自宅待機は、言ってみると、ていのよい首切りの前段として使った作為ですよね。これを裏返しにひっくり返してみると、いま言っているいわゆる努力などというようなものは、これはここで言いのがれとまではいかないまでも、非常に架空なものを土台にして努力をし…
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 これはいまの会長の答弁ではちょっと納得しかねる問題なんであります。いきさつをもう少し詳しく話しますと、きのうの問題解決の主点になりましたのは、沖縄特別委員会を、これを参議院の特別委員会として設置する、この案件は三月の十五日に問題が提起されまして、その三月十五日の段階においては、設置することを与野党間で確認をした文書交換——この文書交換を行なった問題に対して、昨日さらに与野党間の国会対策の折衝の結果として、次の国会の召集され…
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○横川正市君 ちょっと大臣に一問だけ。 もう何人か——鈴木さんも、それから久保さんからも質問があったのですが、十二チャンネルの問題の、大体あなたのほうではいわばあっせんという強い意思でおやりになるのか、それとも、単なる関係者の寄り合いの話をいわばリードをする程度のものなのか、その方法と、それから結論はいつつけ、いつごろに目安を置かれているのか。月額にすると、相当な赤字の累積というのが、現状ですとたまっていくわけですが、そのひとつ見通しで…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 最近、この放送基準解説書というやつをもらって、初めてこの放送基準の大体の基準というものを私ども認識を新たにいたしたわけですが、この基準書の三ページ、まあ政務次官にひとつお答えをいただきたいと思うのですが、まあ国会の憲法上の地位というものについては、四十一条でこれは明確になっておるわけであります。その国会の、まあ何といいますか、きわめて民主的な権威を、これを、その放送関係もエンジョイしながらも、なおかつそれを保持していく、そ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 この基準書のところに、「国民・国家及び国家機関の権威を尊重する。その尊厳を傷つけるような取り扱いはしない。」、その中の国会に、「国会が他の機関に優越する他位をもつことは明らかである。ゆえに、民主国家の中枢である国会の権威にはとくに考慮を払い、いやしくもこれを傷つけないように注意する」云々というふうに基準の中に書かれているわけで、私はこれはもっともだと思うのですが、たとえば新聞の報道に、自由民主党はサルにたとえて、サルの絵を…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 郵政がどれだけの権限を持っているかという点については、私も承知をいたしているわけです。だから、そういうような取り扱いをしたから、直ちにそれを取り消さす、あるいは押えるという意味での権限というものはないと思うわけですけれども、それは私は十分承知をしている。ただ、自主規制というたてまえからすると、放送基準解説書というものは、関係法規に照らして、しかも、映倫に該当するような倫理規程があって、その規程に従って基準書というものはでき…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 私は、この同じ基準の中に天皇についての基準というのがあるのですよ。これは取り扱いについて、たとえば中央公論社事件というようなものが起こったときの一般世論というものと、それからその取り扱いについてのその後の自粛といいますか、ということは、これはどこに起因をしているかといいますと、最も古い歴史と、それからこれに関連する天皇と国民とのいままでの関係といいますか、そういったことが土台になっているのですね。ところが、民主主義のまだ日…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 亀岡政務次官は、きわめて公共放送あるいは民放のこの自主的な判断に基づく放送に信頼を置いた、介入すべからざる立場というものを堅持して答弁されているわけですが、私どもは、逆な意味で、たとえばトップ・ライトという漫談家あたりがいるわけですが、これの政治談義とか、講談師の政治談義等々には、相当政府部内から介入が激しいということをよく聞いているわけです。なぜそういうようなものに政治介入が激しいかということをただしてみると、与党である…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 そうすると、放送基準解説書というのが実は私たちのところへ民放連から配られてきまして、私は非常に興味深く初めから終わりまで二度読んでみました。非常にりっぱにできていて、この内容については私は賛成なんです。だから、基準書というたてまえからすれば、私は実は民放連は自主的にこの種のものについてある判断を持つべきだと、持ってしかるべきだと、こう思うわけなんで、基準書ができておらないで、民放はある程度自主的にやっておるので、どうも年寄…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 案はどうです。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 何といいますか、非常に差しさわりが出てくるということならば別なんですが、当然大臣、意見書の中に免許方針が策定された場合はと書かれるときには、郵政にはある方針というものを持って私は書かれたんではないか。これを書かれているのに案がないというのは、幾つかの案があるけれども、まだ最終的に決定しておらないということなのか、大体ほぼ固まったけれども、放送法、電波法の改正と同時にこれを出すというのか、その点はどういう考え方で進めているの…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 だから、私どもはいまNHKの予算をやっているわけですね。この建設計画に変更があるかもしらぬが、その点はひとつ十分注意しておけと意見書を出しておる。その予算案をわれわれは審議することになるわけです。その点をひとつ、実際上郵政としては、事前に協会側とよく相談をして、たとえば建設計画についてあるいはこういうプランがあるから今度の予算についてはこうしたほうがよかろうというくらいな事前の連絡等をやっているのですか。全然別個で、NHK…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 まあ予算修正をやるというような立場にもありませんし、私どもはやっぱり全体的なものが見える立場で移動をさせるような、そういう能力もありませんから、言ってみれば、結果から見ていまのような状態がNHKのこれからの業務にどういう影響力があるだろうかという、そういう点も考慮しながらあなたのほうの意見書の内容を聞いているわけですよ。だから、その点がすっきりしておらないと――了承して前に進めてもいいわけですが、実際には、これ何か免許方針…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 実際うまい答弁だね。これは当然過ぎるほど当然なことだよね。結果的に言えば、大臣の意見書は、会長の答弁からしても。ただ、私のほうは、意見書から受けるところでは、一体このチャンネルプランの裏づけなしに意見書が出るということはちょっとおかしいと思うのですよ、たてまえからして。何かその点が、言ってみれば、放送法は今国会は通らないかもしれないというような、そういうような考え方で、NHKに対して計画について事前の打ち合わせ等をしないで…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 いま世論の動向として、たとえばNHKの機構に対して、経営に対して、あるいは番組の内容に対して、主としてどういうような世論があると判断されているのか、その世論の動向を集約してお答えいただきたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○横川正市君 結局、私どもの質問の主たるものは、言ってみれば、NHKの現在の機構、経営内容、そういった点からどうあるべきか。端的に言えば、受信料を取って、そうしてその受信料によって経営されているNHKの機構、経営内容等についてどうあるべきかというところに私は力点が置かれて質問というものがあるのが当然だと思うのです。そこで、たとえば経営の問題で集約されるのは、受信料についてのいろいろな意見というものがあると思うのですね。それから番組に対す…