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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これはまあ郵政大臣は、資金運用部の運用に対しては、大蔵大臣とともに発言力を持っておるわけですから、私は、国の一つの施策に基づいて金を集められる、そういう性格のものだから、金利というのはそれほど高いものでなくていいのだということだけで事業というのが一貫していてはいけないという点を最近強く感じているわけなんです。ことに労働者、いわゆる零細な貯蓄をしてくれる人の目的というのは、いろいろな目的がありますけれども、いずれもこれは非常…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 次の問題で、これは予算委員会でも問題になって大臣から答弁をいたしておるはずなんでありますけれども、日韓会談の交渉の推移というのを、私ども、いろいろ報道機関等の報道等を参酌しながら、議会答弁等とあわせて判断をいたしますと、何か非常に妥結が近いような気もしますし、なかなかむずかしい気持もいたしますが、そういう状態の中にあっても、なおかつ、韓国におけるところの郵便貯金の取り扱いについて、一体これはどういうふうな最終とりきめという…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私はこれは、当面交渉に当たっておる側と郵政省との間に意思の疎通というものがあって、そして、その相手側が請求権を行使をして、それで納得したことは、国のことですから、外務省と郵政省との間には特段の意見の相違はない、こういうふうには判断はいたしますけれども、郵政自体として、一体、この取り扱い業務をしてきた側の考え方はどうなのか。ことに交渉ですから、韓国との妥結は、それをそのまま樺太と千島に持っていって、同じ条件で妥結をするという…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 そこで、これは交渉の経過から、結果としての報告ならば、おそらくこれはもらえるだろうと思うのでありますけれども、交渉中ということで明確にされておらない数字の問題なんですが、一体、請求権ありとして相手側はこの問題についてどれだけの請求をされているのか。それから日本側では、これは資料その他確実なものがそろわないまでも、ある程度確実な予想に基づいて、一体、どのくらいの金額というものがあったのか。その点の数字のつき合わせについては、…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 いずれにしても、これらの問題は、他との関係もあることですから、妥結後に一番大きな問題になるのは、おそらく樺太とか千島とかの交渉が始まったころに問題になるだろうと思うので、その点については、きょう具体的にされないことですから、要望をする以外には、私どもとしては、政府の考え方を聞く、そういうことはできない状態なので、それは残念でありますけれども、十分ひとつその点について配意をされた交渉をされるように、外務省との関係についても、…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 大臣、十一時ですから、それじゃ衆議院に行ってください。 そこで、これは非常に月並みなものの聞き方なんですが、貯金の今度の総額を百万円に引き上げるということの提案理由の説明だけでは、現状が百万に上がったことによってどういうふうな影響が出てくるのか、あるいは、それはどういう目的があるのかについて明確ではありませんので、もう一度ひとつ制限額を引き上げる趣旨を説明していただきたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 現状の最高額から百万円に引き上げることによって、大体推定どの程度の額が増加されるというふうに考えていますか。

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これは、増加する額を具体的に勘案しながら考えてみた場合に、たとえばこれは、最近、税の自然増収というようなものが期待どおりに上がっていっておらない、そういう期待どおりに上がらない、原因等について言ってみますと、一つの事業経営ですから、その計画の中にどういう要素があるかということでの検討をされたと思うんですが、一体、最近の税の自然増収というのが上がらない原因というのはどこにあるのかについて検討して、その検討の結果、何らかの結論…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私は、それはたとえば百万円にしたら募集環境が非常によくなって、そうして、おそらくその目標に対して到達することが容易であろう、こういう目の子勘定で、実はこれをやられることはどうかと思うのです。いま貯蓄の一つの目的としては、非常に個人的な意味での貯蓄目的もありますけれども、貯蓄をしてもらわなければならぬという、いわゆる政策的な目的もあるわけですね。両々相まって、それぞれお互いが得をするということで企業というものは成り立っていっ…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 まあ私はこういう点がちょっとやはりもの足りないような気がするのは、既設の企業のいわば非常に順調さというものに甘えておいて、そうして何か新しい一つのものに飛びつくというわけじゃないけれども、常に企業全体の診断の中で前向きでものごとを、仕事をするというその努力というのがあっていいのじゃないか。だから、一つの目標に向かって、ある金額の設定は、いまのところ達成の見込みがありますと、こう言われれば、なるほど、それで企業の現状としては…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 そうなりますと、私はもう少しやはり積極面が出てきていいんじゃないかというふうに思うのは、いま言ったような金利の面の改善があっていいんじゃないか。 それからもう一つは、これはいずれ後に、一般の業務内容で具体的にお聞きをいたしたいというふうに思っていますが、考え方としては、最近の特定局の窓口業務の取り扱い量が、一体どういうふうな推移で運営されているか。この点なんかの、実は、資料もほしいわけなんです。私は、当てずっぽうであります…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 そこで私は、現状の資金運用部へ預託されたそれらの利子でもってやられる範囲のことをやっておれば企業としては健全な経営なんだということでは、実はそれらの多くの要請とか要求というのは満たすに至らないのじゃないかと思うのですよ。そういう点からすれば、当然いまのような預託利子の状態であれば、今度は総額がふえてこなければいかぬ。それから、その総額がふえてくる中には、たとえば人件費について将来どうするか、それからもう一つ私は非常に残念に…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 これは大臣に私は最後に一問だけ一質問しておかなければいかぬのですが、政務次官、私はやはり郵政事業というのは、きわめてじみな事業だけれども、やっている仕事それ自体は非常に重要だと思うのです。ところが、その重要さというものはどうかすると忘れられてしまつて、貢献する部面だけは、非常に強く貢献度合いというものが国から要請される。言ってみれば、大蔵大臣と郵政大臣とは同じ大臣だけれども、新聞に出る度合いも、ラジオに引っぱり出される度合…

日本社会党1965/03/18

48参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 最後に一言だけですが、総額制限をして、これは百万円に引き上げるわけなんですが、この即時払いの限度が、現行据え置きというのは、これは何か特別な理由があったわけですか。

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 本日、委員長所用のため欠席されましたので、私が委員長の職務を代行いたします。 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 郵政省の所管事項に関する件について、徳安郵政大臣から発言を求められておりますので、これを許します。

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) 本件について質疑のある方は、御発言願います。

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) 速記とめて。 〔速記中止〕

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) 速記をつけて。 本件について、本日はこの程度といたします。 —————————————

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び郵便振替貯金法の一部を改正する法律案同案を一括議題といたします。 両案ともすでに二月十六日に提案理由の説明を聴取いたし、三月十二日本委員会に本付託となっております。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次発言を願います。

日本社会党1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○理事(横川正市君) 両案については、本日はこの程度にいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会 —————・—————