横峯良郎
会議録に記録された「横峯良郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- 新党大地・真民主
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会4 件・4%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○横峯良郎君 民主党の横峯です。 今日は、民主党の事業仕分に抗議したJOCの、JOCに動員されたといいますか、選手たちは本当に事情を理解していたのだろうかと。ちょうど事業仕分で予算を削るのどうのこうの言っていたときですね、そのときに出てきた選手が、隣の先生のところの、谷岡先生のレスリングの選手たちが多かったんですけれども。 どうも、今のマスコミの在り方によって、JOCに動員されてもう急に出てきて、訳も分からないであのマスコミの場に出てき…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○横峯良郎君 情報開示もそうなんですけれども、今、補助金というか国の補助があるのは、協会はJOCと体育協会と武道館と、三つになっているんですよね。じゃ、ほかの団体は全然国からの、文科省は資料を開示してくれと言ったらほとんどしないんですね。ということは、補助金を出してないからと。税金が使われていないからと。ところが、JOCからは、JOCに加盟するところに分配しているんですよ。ということは、出ているのと一緒なんですね。 ちょっと調べてみまし…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○横峯良郎君 今、例えば協会が一人というところは、全然理事の報酬がないというところは本当に予算がないんだろうと。そういうことじゃないんですね。結局、どうしてそういう八%も税が優遇されているのかと。公益法人というふうになってはいますけど、公益法人というのは何かと。鈴木副大臣は公益法人に関してのちょっと御所見、教えてほしいんですけど。
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○横峯良郎君 公益法人、結局は財団法人、社団法人というのは、プロアマ問わず、私自身は思うんですけど、すべて文部科学省の所管する各種の八十八法人の整理統合を行い簡素で風通しの良い組織に再編することが、最終的にはそれが目的だと思うんですよ。 ところが、その前にその八%というのをもうなくしていただきたいと。例えば、先ほども言いましたように現金預金で十億から二十億と、それを毎年ですね。相撲協会に関しては、それをこの前指摘しましたら、我々は、慌て…
第174回 参議院 文教科学委員会 第2号
○横峯良郎君 だから、先ほども言いましたように、この協会で、多いところは二千万近くの理事の報酬をいまだに、というよりも今までずっともらっていると。そういう体質があると。かといって、ほとんどもうゼロで、名誉職だけでやっている方々もいらっしゃると。その辺の仕分をやっていただきたいと思います。それはそれでまた取り組んでいただきたいと思うんですが、今日はそれを聞いて本当に良かったなと思いますけど。 それと、やっぱり文科省のスポーツのこの協会には…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 皆さん、こんにちは。民主党の横峯良郎です。どうもよろしくお願いします。 昨日は千葉県の知事選挙がありまして、やっぱり国民の政党離れが深刻であると改めて思い知ったわけですが。私も、本当に千葉の県民はやっぱり、東国原知事であるとか橋下知事であるとか、官僚上がりの知事さんよりも、全国的に多いわけですが、そういう本当に個性があって何かやってくれそうな知事をやっぱりしたんじゃないかと思います。そういう意味でも、小沢代表が一日前に入ら…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 学校というのは本当にこういう事件がもう頻繁にありますし、何とかしなければいけない問題なんですけど。 さて、今日は国立高等専門学校高度化再編に絞って質問させていただきますが、法案には賛成です。賛成の立場で、せっかくの機会なので、在り方についてお尋ねいたします。 文部科学省にお尋ねいたしたいと思うんですが、高専の未来図をどのように描いているのか、また、今、入学者の減少や毎年約千四百人に上る中退者の実態を受け、魅力ある高専にする…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 よく高専、高専と言われるんですけど、全国に今五十五か所の各都道府県にあるんですが、なかなかこの高専ということを皆さん知らないんですね。中学出て五年制の、短大を卒業する辺りに属するんですけど、なかなか、高専出てからまた四年制の大学に進学する生徒がほとんどもう半分以上はそういうことができているんですけど。でも、この制度というのは、本当に高度成長時代に人が足りなくて、専門職が足りないということで、我々の年代からすると高専に行く人…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 よく高専、高専といったら、皆さんも御存じのようにロボコンですね、これしか何か目立った世間にアピールするものはないのかなと思うんですけど。本当、高専といったらもうロボコンといって、もう皆さんよく御存じですよね。本当に、今ロボコンという話をされたんですけど。 私はこの高専というのは、やっぱりなぜ、じゃ、高専出て、そのまま例えば今の日本のトヨタであるとかホンダであるとかナショナルであるとか、そういうところに入ることは、また就職率…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 本当に今、中学校を出て高専に入る、例えば今の子供たちが中学校を出て、私の娘は中学校を出てゴルファーにしようと、それがまんまとちょっと当たってしまったんですけど。なぜかといいますと、私はちょうど鹿屋農業高校、鹿児島の鹿屋というところに鹿屋農業高校ってあるんですよね。そこに、芝を作っていて農業をしている子供が農業高校へ行っているんです。その彼に、あなたのクラスの仲間で農業高校を出て農業を仕事とする人は何人いるのかと言ったら、ゼ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 今機構について言われたんですけれども、ここの先生方の中にも機構はよく御存じだと思うんですけれども、結局、五十五ある高専の、ある方に言わせると本社、五十五が支社であって本社、会社でいえば本社ですね、がこの機構なんですね。この機構に、今理事長一名、六名の理事、六十五名の職員で構成されているというのがこの機構ですよね。 私もいろいろ聞いたんですけれども、どういうことをこの機構がやっているのかと。ああ、なるほどと思われるんですけれ…
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 本当にこういう、今一番世間の話題になっているのは天下り、わたりということですが、公務員改革も本当に与党の方も苦労されていると思うんですが、でも、文科省というのは、各省庁の法人や学会、協会を検索したら、大体二千件ぐらいの管轄になるんですね。もう各省庁の中で一番多いということです。端的に言えば、多いということは、それだけ天下り先というか、将来の自分のそういうされるのが多いんじゃないかと思うんですけれども。もう断トツですよね。 …
第171回 参議院 文教科学委員会 第5号
○横峯良郎君 終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 皆さん、おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の横峯良郎です。 なかなか財金の場合、先輩方が専門の、本当にマニアックな先輩がいらっしゃいまして、我々ど素人が余り質問する機会がないんですけど、今日は身内ということでやらせてもらっています。 租税特別措置法の一部を改正する等の法律案について質問させていただきたいんですけど、二転三転する政府の経済対策により、不況のあらしが吹き荒れて、町には失業者があふれ、政府の無策の…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 本当に緊急を要するということですばらしい法案だと思います。また、我々は、所得税の中でも、私もそうなんですが、大体税金で、三〇%ぐらいの税金を皆さん、国民の皆さんはやっていらっしゃると思うんですけれども、本当に減税するということが、自民党さんはじゃ財源はどうするのかということをよく言われますけれども、私的には本当に、仕事を増やすよりも、仕事を投げて予算を増やすよりも、今の家計の中での三〇%の出費を本当に抑える方が国民生活にと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 やっぱり企業献金も入っているわけですから、自民党さんの場合は。この不景気の中で、企業の皆さんは、従業員にはボーナスのカット、賃金もカットという中で企業献金だけはされていて、それが自民党の先生方には回っているということです。本当に矛盾していると思います。不景気だどうのこうの言われている中でも、今も皆さん毎日見ていることなんですけれども、議員会館もまた、何千億か分かりませんけれども、そういうのが、もうこういう不景気の中で緊急を…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 いや、この暫定税率のそういう税金を道路に使うということが私には本当にもう長年おかしなことだと思っているんですけど、その一つの例として、今ちょうど年末で、三月になると、年度末になると、私、鹿児島の鹿屋というところなんですけど、本当に予算を使い切るために一生懸命工事だらけになってしまうという、もうその現実が皆さん本当に、日本国民みんな知っているんですね。 今更道路を造るといったら、本当に私の田舎の鹿屋でも田んぼのあぜ道まで舗装…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 先ほどのちょっとことなんですけど、年度末三月になって、どこも、日本全国、もう予算を使い切るための一生懸命工事していると、その現状についてどう思われますか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 政府・与党は平成二十一年度に道路特定財源を一般財源化するとしましたが、地方に移譲するとした一兆円の中身の八割を道路関連に使用することや、暫定税率の水準は現状を維持するということであり、一般財源化とは名ばかりの骨抜き案となっています。国民の信を問うことすらせず暫定的に総理になられている方ならではの方針ですが、このような政府・与党の方針に対する発議者の意見をお聞かせください。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○横峯良郎君 真の生活支援というのは本当に減税だと思います。是非、この法案が通るように、これに反対されるという議員の先生方はちょっと私には理解できないんですけど、是非皆さん賛成されるようにということで、減税ということでよろしくお願いします。 終わります。