横峯良郎
会議録に記録された「横峯良郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- 新党大地・真民主
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会89 件・89%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会4 件・4%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 「もんじゅ」のことについてちょっとお伺いしたいと思うんですけど、まあ先生も一番近いところにいらっしゃって、この前も何回も「もんじゅ」は視察に行っているということでしたけど、東電福島の事故を受けて、三月の二十六日、福井県が安全の検証を文部科学省に申し入れたそうなんですが、その申入れというのはどういう内容でしたかということを聞きたいんですけど。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 この「もんじゅ」に関しては、一般の国民の方々は、「もんじゅ」、ああ、よく「もんじゅ」というのは聞いたことがあると、「もんじゅ」って何だろうと、ほとんどの方が御存じないのが現状ですよね。もう今の福島の原発とは全く違うわけですから。この内容というのもほとんど知られてないと、もう当然副大臣は御存じだと思うんですけど。 端的にお聞きします。もうなくした方がいいと思いませんか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 一九六八年にスタートしまして、大体五年ごとに、いつ実用化するんだとか、そういう計画をずっとやってきましたよね。かれこれもう四十五年たっています。その中には、十五年事故により停止したりとかしているということは副大臣も大臣も、皆さん御存じだと思うんですけれども。ところが何一つ実用化されていない。最近の見直しがありまして、目標を聞きますと、二〇二〇年にはできると。二〇二〇年ですよ。で、実用化が二〇五〇年。今まで四十五年やってきて…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 本当に、まあ物は言いようですけれども、たった三か月ですね、僅かな電力を供給したと、四十五年も掛かって。先ほどから言いますけれども、その内容は本当に誰よりも、大臣含め、副大臣含め、政府の方々は皆さん知っていると思います。本当に知っていると思うんですけれども。大体十人中十人は、いや、それはもう止めた方がいいよと。私も当然そう思っているんですけれども、もう私の周りはみんなそう思っています、私が話す人に関しては。 大臣にお伺いした…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 本当に大臣、副大臣を含め、もうここで、今後見直していくとか本当にやめた方がいいとか、そういう言葉はもらえないかと思うんですけれども。 この「もんじゅ」に関しては、昨日もテレビで、若狭湾一帯の過去の大地震の津波関係の資料があり、電力会社もこれを知った上で、この「もんじゅ」の真下にはマグニチュード六・九と評価された活断層が二本通っているんですね。このことは御存じですか、副大臣。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○横峯良郎君 本当に調査したのかと。本当にもういいかげんな調査によって「もんじゅ」も建てられたと。先ほど言いましたように、一日五千五百万掛かるということと一兆八千億円も使ってきたということもありますが、何よりもほかの原発と違うのは、水で冷やせないんですね、ナトリウムですから。もし今回の事故があったときみたいに水を掛ければいいという問題じゃないですね、水を掛けたら爆発しますので。 現在、六ケ所村も止まっています。本当にウランが持っていくと…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 皆さん、長時間お疲れさまです。民主党の横峯良郎です。 まずもって、東日本大震災に犠牲の皆さんにお悔やみを申し上げます。被災された皆さんにも心からお見舞いを申し上げます。 学術振興会法の一部を改正する法律案は、もう賛成は当たり前のことなんですが、今回の補助金の研究種目のうち比較的採択件数が多く若手研究者の応募も多い研究種目の基金化は、使い勝手の向上という点で一歩前進であり、大いに評価すべきだと思います。科学研究費補助金の予算…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 今、基礎研究に対する評価、研究成果が社会にどのように役立つかといった結果重視の傾向にあると言われている。特に、我が国の明日への先行投資と位置付け、成果ばかりを重視して研究の妥当性を判断するのではなく、多様な角度から評価が求められていると思うが、大臣の考えをお伺いします。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 大変よく分かりました。 さて、それでは、原発行政の代表である「もんじゅ」について質問いたします。税金の無駄遣いを徹底的にたたき、予算の執行を即停止して震災の救援、復興に国の総力を挙げて立ち向かわなければならないという思いで質問に立っております。 まず聞きたいことがあるんですが、「もんじゅ」というのは本当に専門家によって研究されているかということを大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 「もんじゅ」というのは、どういう役割で何なのかということをちょっと説明していただけませんか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 私も「もんじゅ」というのは前から興味を持って、もう議員になる前からよく知っていたんですけれども、簡単に言えば、ウランを、原発使ってもう駄目になったやつを、また再処理してそれを復活させてやっていこうという大変いい研究だと思うんです。実際それができるかできないかと。ところが、全然まだ何にもできていないと。 三月十日に同僚の平山誠議員が「もんじゅ」に関する質問主意書を震災前に出されたんですね。この質問主意書は見ていただけたでしょ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 その主意書の中に本当に分かりやすく書いてあるんですけれども、皆さんも是非目を通してほしいと思うんですけれども、誰が見ても本当に、何だこれはと、こんなことをやっているのかと、それを今日ちょっと質問していきますけれども。 私は現地に行ったことがあるんですよ。「もんじゅ」も見に行きましたけれども。視察に、「もんじゅ」見に行かれたことはありますか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 今、震災が起こって放射能に、今回の震災と阪神大震災の違いというのは、火災の災害と地震の災害と津波もあったんですけれども、一番の違いというのは原発の災害が阪神大震災はなかったことです。今回はあったということですね。それがもう、とうにもうレベル7ということになっているんですけれども。もう一か月たつんですけれども、文科省が今何をやっているのかと。今何をしなければいけないということは全然見えてこないというのが今現状だと思います。 …
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 やっぱり我々が今、現地じゃなくて今東京にいて、一番やっぱり放射能の汚染による、大したことないと思うんです、こういう言い方したらおかしいですけれども。かえって、今カルキ、カルキの方がどうかなと思うぐらいにカルキもいっぱい入っています。その水をミルクには使えないと。ということは、何でこんなに水不足ということが出てきたかというと、今までは飲み水だけだったんですけれども、今副大臣が言われましたように、コーヒーとかお茶を沸かすにもペ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 副大臣は福井の出身ということで……
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 原発の本当に多いところなんですけど、やっぱり皆さん、国民の方々がどう思っていらっしゃるかというと、災害は、津波によっての災害は復興できると思うんですよ。ところが、先行きが見えない。今、冬です。雨、ほとんど降らないです。これから梅雨になってその水がどうなっていくかと。多分、どこかで水の汚染というものが出てくると思います。それが、もう出てこないということは言えないと思うんですけど。そうなったときに、風評被害で本当に水に対して飲…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 だから、起こってしまったわけです。今までも事故いっぱいあります。人も死んでいます。自殺した人もいます。最近ですと、二月、私が「もんじゅ」を見に行ったときに説明を受けて会った方も自殺されています、私もびっくりしましたけど。本当に、東電も内部告発で何年か前にあったときに、そのときも内部告発して一時止めて、そういうことと、あともう一つは、二〇五〇年と、これは誰がこういうことを出したのか分からないんですけど、四十年先のこと。だって…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 官業の癒着の構造だと思うんですけど、その代表的な例が、今日の新聞に、資料にもありますけど、天下りの中で、東京電力の顧問をされている前資源エネルギー庁長官が今月いっぱいで辞めると。いつ就任したかといいますと、一月です。まあ本当に見え見えで、何言われるか分からないから辞めると。もういっぱいありますよね。東北電力もそうですけど、関西電力も、四国電力、北陸電力もほとんどが天下りで。 そしてもう一つは、党に個人献金を皆されているんで…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 ほとんどがエネルギー庁からの。文科省は少ないというかないんですが、本当にこれはもっと時間掛けてゆっくりやりたいと思うんですけど、私も何でこういうことを言うかといいますと、この原子力についていろんな意見を述べますと、本当に電力会社から、横峯がいるんだったら私たちは応援しないと、そういうことも何度も言われたことがありますし、そういうふうなこともあったものですから、今与党となってもあるんですけど。この復興資金を本当にこの震災の方…
第177回 参議院 文教科学委員会 第7号
○横峯良郎君 済みません、もう時間となりましたけど、本当、今継続して続けようとしている山口県の上関もそうなんですけど、本当に今やっているところを中止していただきたいと、工事をしているところですね。 上関なんかはこの前、裁判の結審が出まして、今、祝島の島民が本当に自分が防波堤になって止めていたんですけど、裁判の結論が出まして、一日当たり、工事を邪魔すると五百万の賠償を負うという形にもなって、偶然今度震災が起きまして助かったんですけど、今凍…