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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/19

第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○横山委員 今外部のコンサルに委託をして積算をされたと明確にお答えになりましたけれども、今までの報道によれば、一億八千万を提示した、その場で二千万円アップした、こういう報道がありましたけれども、これは正確なことですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/19

第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○横山委員 今の答弁は大変失礼ですよね。地権者の方にとりましても、それから補償を受ける方々、とんでもないですよ、今の話を聞いたら。そんな駆け引きをされて補償しているのかといって、大変ですよ。 私も多少補償コンサルの経験がありますけれども、木材の一本でも大変な問題になりますよ。高速道路の用地幅の中で木を数える、一本一本、杉かヒノキか、樹種まで数える、その中で、たった一本でも足りなかったら、そうしたら、地権者と大変な問題になるんですよ、これ…

民進党・無所属クラブ2016/04/19

第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○横山委員 そういうことは実務上余りないと思いますよ。概算額を示して、違っていたらどうするんですか。受ける側は期待感がたくさんあります。そこから幾ら交渉するかという、いろいろな交渉の中で、そういった概算額を提示して具体的に詰めていくというような流れというのは、実務上では余りないと思います。なぜなら、URの積算基準に基づいて積算したものが変わるはずがないじゃないですか。 この中に、二、三十分同席された方の中に積算のプロはいませんよ。総務部…

民進党・無所属クラブ2016/04/19

第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○横山委員 積算根拠については、当然、今、会計検査院がチェックされたと思いますけれども、この一連の経緯について秘書が必ず同席して話していますけれども、甘利事務所の秘書は、その経緯は全て御存じですか。それと、さっき、いきなり二千万というものを上げることはないと言いましたけれども、過去の報道ではその場で二千万円上がりましたという報道がされていますけれども、それは虚偽の報告ですか、相手方が。お答え願います。

民進党・無所属クラブ2016/04/19

第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○横山委員 時間が参りましたので、ぜひまた質問させていただこうと思いますけれども、こういう答弁の仕方、恐らくURの幹部の方は黒塗りの車に乗っておられる。出てきたペーパーは黒塗り、答弁も黒塗りじゃないですか。こんな黒塗りの答弁対応でこの問題が解決するとは思えませんから、しっかりとそのことは真摯に対応を今後させていただきたいと我々も思いますけれども、そこで働く方々が本当にかわいそうですよ。しっかりと真実を語って、そして問題を早く解決するとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 次回は恐らく新党名で質問するということになると思いますけれども、現時点で維新の党の横山でございます。 最後に大臣がやっと答弁していただきました。私のときにはまず真っ先に答弁をお願いしたいと思います。 国土交通省関係の機関の地方移転についてお伺いをしたいと思います。 今、国交省関係の移転については、三重県が気象庁の観測・研究部門を、また私と山本副大臣の地元でもあります愛媛県が海上技術安全研究所、略称海技研と言いますけれども、二…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 まさに大臣に答弁いただいたように、地方の発展ということで、地方が活性化するという意味においては非常に高いレベルの移転になると思います。 通告しておりませんでしたけれども、山本副大臣、今治市は本拠地でございますけれども、見解があれば一言お聞かせください。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 大変ありがとうございました。 やはり地元をよく知っておられる副大臣の答弁だったと思います。 実は、私も昨年六月に海技研には勉強に行ってまいりました。非常にすばらしい施設がありますので、まさに全面移転というのは非常に不可能だと思いますけれども、今後、地元あるいは造船会社とも十分に情報交換していただいて、具体化をしていただくようにお願いしたいと思います。 あわせて、今、船員不足という問題もありますので、そういった機関が出てきます…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 空き家は高齢者の方がお持ちになっているということも多いし、生活保護者の方が安いところに住居をかわっているということで、これは解体するときに、法律が変わって、かなり解体費用がかかるということもあると思いますけれども、解体費用についての助成とか、そういった考えはございませんか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございました。 空き家は各自治体の公営住宅にも活用されるということで、そういう意味でもしっかりと対応していただきたいと思います。 本件の二点目で、現在策定中の住生活基本計画、これは全国計画と言われておりますけれども、ここで大きな目標を掲げておられます。 二十八年度から三十七年度までの計画期間における成果指標として、空家等対策計画を策定した市町村数の全市町村数に対する割合を、平成二十六年度ゼロから三十七年度でおおむね…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございます。ぜひ早く対応できるようにお願いしたいと思います。 本件の三つ目に、賃貸・売却用等以外のその他の空き家ですね。その他の空き家数を平成二十五年度の三百十八万戸から平成三十七年度は四百万戸程度に抑えると記載されておりますが、現時点での進捗状況及び達成の見込み、また、先ほどのように推進のための具体的な施策についてお伺いしたいと思います。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 大変ありがとうございました。 先ほど御答弁いただきましたように、民間活力のアップの観点からも、不動産業界の方々とも連携して、流通の面でも積極的に進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、地方自治体管理道路の老朽化という問題、道路あり橋あり、いろいろあると思いますけれども、この老朽化への対策についてお伺いしたいと思います。 ちなみに、愛媛県内におけるデータを見ますと、平成二十六年度の橋梁及びトンネルの点検結果を見る…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 ありがとうございます。 過去の災害の状況を見ましても、かなり被害が大きくて、深刻な問題であると思いますので、ぜひ積極的に進めていただきたいというふうに思います。 時間もありませんので、最後に、空の産業革命と言われておりますドローンの件について、まとめて二つ質問させていただきたいと思います。 改正航空法によって、地上百五十メーター以上の空域及び人や家屋の密集地域の上空等については国交相の許可が必要になったということでございます…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 サミットのある三重県も、サミット開催地の近辺での飛行禁止という条例を可決しておりますけれども、その観点を踏まえて、これからしっかりと検討していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 おはようございます。維新の党の横山博幸です。きょうは、維新の党を代表して質問させていただきます。 きょうは、目の前に、私の同郷の、愛媛の誇る政治家、山本順三副大臣にいらっしゃっていただきました。後ほど一点質問をさせていただきたいと思いますし、その後ろには、同じく愛媛県出身の宮内政務官もいらっしゃいますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、先ほど宮崎委員からも御紹介がありましたが、石井大臣は、東大の工学部卒業、公務…

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 調査中ということで途中経過でありますから、必ず次期の委員会では報告をしていただきたい、こういうふうに思います。 次に、くいの施工記録、これは毎日報告することになっておると思いますけれども、この報告はなされていたのか、また、実際はどの程度の報告だったのか。これは実務上でいいますと、くい打ちの技術者、オペレーターは、必ず報告を現場監督にいたします。このことを踏まえて、どのような状況であったか、お伺いしたいと思います。

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 調査を詳細に継続していただきたいと思います。 先ほど、冒頭申し上げましたけれども、三井住友建設の副社長が決算委員会で、自社の責任は限定的であると、これは重要な発言だと思いますけれども、限定的であるという趣旨の発言をしております。三井住友建設の管理責任について、国交省の見解をお伺いしたいと思います。また、これは建設業法に違反するのではないかという疑いもあると思いますけれども、あわせてお尋ねをしたいと思います。

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 いずれも調査中ということでありますけれども、その調査の中で、施工の会議を毎日やっているわけですから、その議事録を必ずチェックして、確実に報告がなされていたのか、そして、どのようにいわゆる施主まで、発注者までその情報が届いていたのかについても、あわせて検証をしていただきたいと思います。 まず間違いなく、先ほど申し上げました、オペレーターから現場監督へ、そして現場監督から建設会社へと、それに設計者を含めて、必ず報告されておるはず…

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 調査はしっかりとしていただきたいと思います。 建設業法でいいますと、一括下請は禁止されておりますけれども、下請に行ってからの下請、二次、三次、恐らく四次ぐらいまで行くと思いますけれども、それは余り制限されていないものですから、どうしても下の方が過酷な作業になって、仕事も非常に乱雑になりやすいわけですね。そういうことも踏まえて、今回いい機会ですから、その一次、二次、三次下請という制度についてもあわせて検証をしていただきたいと思…

維新の党2015/12/03

第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○横山委員 配筋検査の件については後ほどちょっと触れさせていただきたいと思いますけれども、電流計による検査というのは、ふぐあいが起こって正確に出てこない場合もあります。それで今電子化をされてきているわけでございますけれども、これは要するに、流用されるデータというのがありますから、流用されないようにするべきだと思いますけれども、全て電子化されて、それを登録して、再度使えない、流用させないということが非常に大切だと思います。 では、ここで大…