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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 慎重な二人の話でございますが、私は、この種の問題が何か業界の自主的な「疑わしきは罰する」という立場で金平会長に対する措置が決まった。そして、薬物が実際投与されたのかどうかという真相があいまいなままにこれが終わってしまうおそれというものを大変心配するわけであります。その意味では、現実にあった問題を一遍列挙して、これまで警察庁が一体どういう措置をなさったのか、伺っておきたいと思います。 協栄ジムの元社員が、十三日までに、東京都内…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 どういうことなんですか。この記事がうそであるとか、信憑性が乏しいということなのか、それとも、内偵をしておる段階だからまだ確証が得られないということなのか、その辺どうなんですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 まだいろいろございますけれども、時間になりましたので……。 私としては、いまの答弁で非常に不思議なことがたくさんあるわけであります。一体真実は何であったかということと、それから、プロボクシング協会が社会的な責任を感じて、健全化委員会において一つの方式を決められたそうでありますけれども、業界の体質改善というものについて、私どもとしてもいろいろ意見がありますし、業界の幹部の実態の状況についても聴取をして、体質改善に資したいと私ど…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 法務大臣、質疑応答お聞きのとおりであります。私は、きょうは残念なことに競馬の馬に薬物注射をした事件、その事件を取り上げることが時間がなくてできませんでした。競馬も同様なことなんですね。人間に薬物をオレンジに入れて飲ませる、馬に薬物を投与させて勝たせる、負けさせるというようなことがあったのでは、これはもうボクシングも競馬も、また競輪もそうでありますけれども、そういう黒い霧が覆っておったのでは日本のスポーツは伸びませんよ。また後…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 終わります。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 経済企画庁が発表するところによりますと、実質経済の成長率は、前期に比べまして〇・九%減、年率にして三・五%の減、政府部内におきましてもこれが重要な今日的問題として取り上げられておる模様であります。私ども国会議員として市中を回りましても、不況感というものがきわめて横溢をしておりまして、特に中小企業関係におきましては、建設関係を中心として軒並みに不況感をかこっておるような状況であります。 そこで、政府としては公共事業の前倒しを、…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 そんな、適切にやれるだろうと思うだけでは答弁にもならぬと思うのです。どういうことなのか、問題の焦点は。まず第一に銭はどこから賄うのか、それから仕事は一体どうするのか、この二つの問題になるわけです。銭は、一説によりますと大蔵省、建設省の間に建設公債の発行をするのだという話がありますが、一兆円建設公債を出せば、年間利息八百億ぐらいになるでしょうか。大蔵省が渋ちんな顔をするのはわかるし、私ども余りいい顔はしないのでありますが、建設…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 予算の審議中だからといっても、きわめて形式的な問題であって、予算は年間に公共事業六兆六千五百五十四億、その使い方は上半期に五兆、下半期が一兆六千六百億。あなた方の言うとおりに、目に見えて下半期の銭はない。仕事の用意もない。何とかなるでしょう、何とかしますよというんじゃ、予算審議の実をなさぬですよ。だから、十六日に閣議で決めるについて、当然のことのように下半期の財政はどうするのか、下半期の仕事は一体どういうふうにつくっていくの…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 納得できませんな。村岡さん、官房長はお役人だから何だけれども、政治家としてこれは納得できないと私が言うのはわかるでしょう。 建設公債を発行するのですか、ほかに財源を考えられるのですか。銭があったところでどういうふうに仕事をつくっていくのですか。年間の仕事は決まっている。それを上半期に七五%やってしまって、あと二五%しかない。銭があったって仕事はどうするのですか。もっと説得力のある話をしてもらわなければならぬ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 そんなわからぬ話をしているが、国土庁長官、あなたは所管外か。あなただって同じことだろう。ちょうどあなたはそこに座っているのだから、閣僚の一人としてひとつあなたがかわって答弁してくださいよ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 国土庁長官、あなたはこのやりとりをどう思いますか。ばかにしているじゃないか。失礼じゃないか。お互いのうちの家計だって、会社だって同じで七よう。下半期は、多分七五%仕事をすれば民間に火がついて設備投資が出るだろう、そんな人のふんどしで相撲をとるようなことを言って、そうして後どうするかはこれから相談だ、こんなばかな説明の仕方はありますか。どうですか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 ちょっとと言ったって、あなたは国土庁長官だから閣僚であり、公共事業の全体計画はあなたのところでずいぶん銭を持っておって、おまえのところに少し、おまえのところに少しと分けておるじゃないか。建設大臣よりもあなたの方が仕事は上位ですよ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 何を同感だかわけがわからない。おかしなことに同感してもらったら困るよ。あなたは、返事が聞きたいということに同感なのか、こんなばかな話がありますか。 では銭の出どころについては御答弁ができないけれども、仕事はどうなるのか、銭があったって仕事をどうするのか、その点を聞きたい。どこに仕事があるか、どうやってつくるか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 本当に、わからぬことがわかった。 それでは、これはまた保留にしまして、きょうは短い時間でたくさん質問しなければならぬものだから、次へ移ります。 昨年私が、建設大臣が斉藤さんのころに、「日本建築設計監理協会連合会が、中央、地方において組織の社団法人化申請をしているが、建設省事務当局が応諾しないのは不当であるから、改善方大臣から指示されたい。」こういう申し入れをしました。 理由 一、公序良俗に反しない限り、社団法人認可の 実態を…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 本来、設監協を中央地方にわたり法人化するか否かは、地方自治体の権限であります。国は指導でありますが、地方自治体の権限であります。三者会談の必要は、政治的に必要があったとしても、法人化を進めるための配慮であって、権限は県及び市警が当然持つものであり、また、建設省は当然その法人化の行政指導の責任を持っておるものであるから、日事連がいいとか悪いとかと言うたから、それによって方針を変えるべき問題ではない、こう思いますが、いかがでしょ…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 あなた、麗々しくなおをつけておるけれども、建設省がまずその先鞭をつけたのですよ、同じような問題で。この両団体は設立目的が違うと言っているけれども、設立目的が全く一緒なのが不動産保証協会であります。不動産保証協会が全宅連を中心にして設立された。ところがもう一つ、政治家のある人、言えばわかるでしょう。その人が、数百人で保証協会をつくれつくれと言うたときに、あなた方は何と言ったのですか。建設大臣もおらぬけれども、あなたの所管じゃな…

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 こんなとぼけたようなごまかしはいかぬ。秋元文書というか、あなたがさつき答えたように答えればいいのですよ。これは有効か無効か。五十年とことしのやっとは明らかに抵触するじゃないか。これは全国唯一だと言っているのです。今度は、法人化は差し支えないと言っておるのだ。その矛盾はどうするか、どちらが優先するかと言っているのです。はっきり答えなさいよ。いいかげんなこと言うな。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 両団体に協調してもらいたいのは私も望むところだ。しかし、両団体が協調しなければ認可しないという理屈は成り立ちませんぞ。いいですね。不動産保証協会だって両方がけんかしたのだ。けんかしたけれども両方認めたのだ。そのときに両方認めておいて、今度けんかしたら認めないという理屈は成り立ちませんぞ。どうですか。もう一遍はっきり言いなさいよ。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 あなたの言葉じりはまだ濁っておるね。 この方針は四月に予定される関係都道府県会議で徹底するほか、地方自治体から照会の際に、建設省は差し支えないとは、書類が完備すれば法人化を認める方針を決定する、そういうふうに理解してよろしいのか。

日本社会党1982/03/19

96衆議院 建設委員会 第4号

○横山委員 もう一遍だめを押しますよ、いいですか、間違いなく答えてくださいよ。この法人化を認可するのは日事連でも設監協でもない、役所である。県であり、建設大臣である。それを両団体の協調云々に藉口して判断を違えるということは不届きである。あくまであなた方の責任の問題である。この点はどうなんですか。