横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 原則的なお話なんでありますから、これは具体的な問題を議論いたします際に、この在日外国人及び出入国外国人、出入国をする日本人の問題を処理するに当たって、ひとつ問題意識として原則的にお考えをいただきたい、こういうことであります。 外務省、おいでになっていますね。南北両朝鮮人の問題でありまして、大体においては南北両朝鮮人の事実上の処遇については私どもの主張がかなり入れられる時期になっておるわけでありますが、どうしてもやはり何かとい…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 最近、韓国並びに共和国双方とも、自主的、平和的統一ということについてそれぞれ提案をしています。その提案について外務省はどうお考えになっているのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 口ではそう言いながら、いま両国に対する対応が違うということを率直に言われたわけでありますが、両国の平和的、自主的統一が望ましく、かつ、それに行く道については歓迎するというのであるならば、現実的な韓国に対する非常なてこ入れ、そういうものが軍事的にもあるいは準軍事的にもこれをてこ入れする結果になったり、あるいは日本と韓国とのさまざまな関係が共和国の方を刺激するということを考えないのであろうか。あるいはまた、韓国に気がねして共和国…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 やむを得ないでは済まされぬと私は思うのであります。しかし、十年前と今日と比べますと、共和国に対する貿易制限あるいは在日朝鮮人の共和国に対する再入国申請、日本人の共和国訪問等については弾力的な状況になっておるわけでありますが、なおかつ、まだ外務省、法務省の態度に、共和国に対する出入国というようなことや輸銀の問題や、そういういろいろな点について差別がある。本当に自主的統一を求めるなら、それに呼応するような政策に一歩一歩順次進むべ…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 協議でなくて、御意見を拝聴しているのではないか。 法務大臣、いま思わずつぶやいたわけでありますが、外務省に御意見拝聴して、外務省がそうおっしゃるなら仕方がないといって、何かにつけて外務省の後追いをしておるという批判があるという点についてはどうなのですか。法務大臣、そう思いませんか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 まことに残念なお話なのでありまして、あなたも閣僚の一人なのでありますから、外務省の一つ一つの判断が間違っておることもあるだろうし、あるいはまた、そんなこと言っておったらだめだ、在日外国人を預っておる法務大臣としても人道上あるいはまた政治上こうすべきではないかという点がないわけではないと私は思うのです。そういう点では、私は頂門の一針を出しておるわけでありますから、この点はひとつ具体的事案がある場合においては判断を十分にしてもら…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 それで、外務省としては人道問題としてどういうふうにしてくれと言っているのですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 民事局長、いま国内ではこの問題はどうなっているんでしょうかね。そのまま向こうで戦後ソ連または北朝鮮の国籍を取得した者の内容はわからぬということなのか、二重国籍になっているのか、あるいは全部日本国籍のままになっておるのでしょうか、戸籍上は。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 外務省、お帰りになって結構です。 この間、私は名古屋の区役所へ行きまして、外人登録の状況について担当者、区長を交えていろいろと懇談をいたしました。ここに居住地変更登録申請書、登録事項訂正申立書、再交付申請書、切替申請書、登録証明書交付申請書を持ってきているわけです。窓口では外国人がその項目に応じてこれに記入をするわけですが、結局は担当者が全部書いて、署名、指紋だけさせておる。本人が自筆することはない。なぜないかといったら、結…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 これが区役所に置きます原票です。これが法務省へ送るものです。これは大きさも違うし、中身も違うわけですね。区役所に置いておくものと法務省へ送る外国人登録写票とが内容が違うということは、どういうことなんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 区役所ではたんと十分書け、本省へ送ってくるのはこういう簡単なものでいい、簡単とは言わぬけれども。そうすると、区役所は本省に送ってこない問題がどうしても必要なのか。法務省で登録写票でわからぬことは区役所に聞けばいいわ、市町村に聞けばいいわというわけで、これに照会することなんてそんなにありゃしません。これとこれと何で一緒のものにならぬのか。区役所だけ、おれのところに報告しなくてもいいものはおまえのところでちゃんと書いておかなけれ…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 百万通の訂正書、申請書、いろいろなものを送ってくる。その百万通のものを法務省で写票を全部一々訂正するんですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 法務大臣、百万通ですよ。百万通送ってきたこういうものを、法務省の中で毎日毎日各件に応じて訂正するということが本当に行われているんでしょうか。恐らく積んでいくんじゃないかね。たとえば横山利秋の写票のところへとして、こうやって積んでいって、そうして写票についておるから、これはこっちを見ればいいということじゃないですか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 三十人で百万あると、日に何件やるのか。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 たとえば名古屋の中村区役所の例をとりますと、外国人総数三千七百七十二人、月間にこの種の案件が約三百件ぐらい、担当者は三人、電算機なし、だから、補正が出ると一生懸命書いておるわけですね。あなたの方は電算機でこれからやるからいいようなものの、三人で一生懸命これを書いておる。しかも、書いて本省へ送ったって、これは書いたものがすべて本省のためになるわけじゃないのですよ。本省は、おれのところはまあめんどうくさいからこれぐらいでいいわ、…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 これは法務大臣、一遍見てきなさいよ。写真が七カ所ある。二十一年です。二十一年もてるんですね。指紋が八回押せるわけです。指紋なんというものは、それはほかの人が行って指紋を押すということもないとは言わぬけれども、それにしても指紋が八カ所。写真が七カ所、三年ごとだと二十一年。それは三年たったら顔は変わると言うかもしれないけれども、これは余りにもむだなことだと私は思いますよ。 それから、どのくらいの予算が来ておるかといいましたら、自…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 担当者の苦情のもう一つの問題は、本人確認の問題であります。 現行法では、とにかく子供が生まれた、住所変更した、何かかんかというときに全部本人が来なければいかぬ、切りかえのときにも全部本人が来なければいかぬ。そうすると、お父さんからおじいさんからおばあさんから孫まで、全部ぞろぞろ来なければいかぬということですね。いいかげんにしてもらいたいと言っておるんです。おまえさんは本当に本人確認やっておるんかと言ったら、いや、やっておりま…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 ところが、かたいことばかりおっしゃっているんだが、外務省では旅券申請の場合でも緩和しましたね。そっちの方はあれだけれども、外人登録だけは絶対本人申請でなければいかぬということはいかがなものかと私は思いますよ。家族一同全部そろってぞろぞろ来なければだめだ、そんなことをそうやかましく言わなくても、いまの病気だとか、どうしてもやむを得ない場合とか、もう少し緩和したらどうですか。 それからもう一つは、職業をかわっても、職業かわったか…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 観光で来てキャバレーで働いておるというのを例にしてはだめですよ。外人登録証を持っている人の話ですよ。それが日本におって、外人登録証を持っておって仕事をしておる。それを一々商売かわったら届け出ろ、その区がかわったら届け出ろ、そんなことまでやらなければならぬ理由がどこにあるだろうか。それがかわって、いまの話じゃないけれども、登録課へかわってきた、かわってきたから、ほいこれはけしからぬというてあなたの方はどこかへ通報しますか。一々…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○横山委員 そんなつまらぬことで一々告発するようなことはやめなさいよ。事実それは数はそういうことかもしれぬけれども、そんなことは告発をすべきこと、処分をすべきことではないです、家をかわった、職業をかわったぐらいのことで、一々。 そういうことで、私は一番冒頭に、原則的に考え方を変えたらどうだと言った。法務省は外人登録については号令をかけるだけで自分の手足を動かしておらぬ。だから、外人登録の全国の協議会でああいういろいろな要請書が出るという…