横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 それでいいですか、回答を文書で本委員会に提出する。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 それじゃ、質疑応答でないから勝手に書いたっていい、怒りはせぬと思ったら大間違いだ。その文書いかんによってはまたやります。いま十二項目言ってありますから、基本的な問題を含めてお願いをいたします。 それから、マンション紛争をいろいろ考えてみますと、マンションの基本構造の不適、手抜きがある場合に、管理組合は当事者として訴訟ができるかどうかということをお伺いをいたしたいと思います。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 マンション業者が建築業者につくらせて、マンション業者が区分所有者に売る。区分所有者は管理組合をつくる。管理組合に渉外とか、いろいろなことをやってもらう、こういうことになっておるわけですね。ところが、五年たったら基本構造に手抜きがあった。手抜きがあったからこれはけしからぬと、マンション業者を訴えるか、建築業者を訴えるか、何とかしなければいかぬ、これはちょっとやそっとではないという場合、どうしたらいいですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そういうことになると、管理組合は何だと。区分所有者がみんな管理費も出し合って管理組合をつくって理事長を置いて、そしてやっておるではないか。おまえさん、ひとつわれわれの代表になって建設業者かあるいはマンション業者に、けしからぬ物をおれらに買わした、訴えてくれというて、管理組合がよしわしがやりましょうというてみんなを代表してやるのが何で悪い。当事者適格は何でないのですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 このマンションの問題というものは、これから予測される中にそういう問題があると私は思うわけであります。 それで、ちょっとこの機会に建設省にお伺いをいたしたいことがあります。 先般、私が昨年でございましたか、建設委員会へ問題を提起をいたしました。それは徳祥という建設会社と株式会社青柳地所代表取締役青柳昌樹、いま紛争審査会に入っている問題なのであります。 要約いたしますと、四十五年に新築した六階建ての新マンション、建築基準法に基づ…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 藤原さん、建設委員会で私がお願いしたことは、紛争審査会に持っていくからそこで頼むとは言っていないんですよ。こういうことは、住宅局長が、基準法上瑕瑾があると思うから、私の方でも新宿区役所でも一生懸命やるから、私が指導すると建設省みずから言ったんですよ。それを何もやらずに、いま話を聞けば紛争審査会でやっておるからその結果を待ちたい。無責任もはなはだしいじゃないですか。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 原因はわからぬと言ったって、大臣ごらんになって——マンションの下の方ですよ。縁の下ですよ。原因がわからぬと言ったって、何か青柳が壊したかのように、そんなことはおっしゃらぬけれども、原因がわからぬとは何ですか。建設業者のあたりまえの責任ですよ。二本打ってあるところが一本しかないのですよ。そこにもうひびが入っているのですよ。入っているのに原因がわからぬとは何事だ。どうにもがまんがならぬことは、建設委員会で、私の方で調査し指導いた…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 それなら、何で住宅局長は、去年、私の方で指導します、基準法上の瑕瑾があるから私の方で指導しますと言ったのだ。そのときにそう言いながら、いまになって審査会のことだからわしは知らぬと、無責任もはなはだしいじゃないか。住宅局長をここへ呼べ。人をばかにするな。あのときはああ言っておいて、いまになってわしは知らぬことだ、審査会でやっておるのでわしは知らぬ。何だ、これは。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 委員長、あなたもお聞きのとおりに、どう考えてもこれは建設省としては不行き届きだと思うのですよ。 マンション紛争もいろいろある。これは青柳がマンションをつくって賃貸しで貸している問題ですから、この法案とは直接関係はありません。けれども、この法案のマンションにしたところで、今後起こり得べき問題だと思うのです。マンション業者がマンションをつくった、それを全部売っ払っちゃった、わしは知らぬということはあり得ることですね。 だから、区…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 これは問題が残りますね。 それから建設省、これは時間がないからこれ以上言いませんけれども、紛争審査会の審議前にこんなひびが割れておる、そして危険があるというようなことを放置しておいていいんでしょうかね。紛争審査会でどっちが悪いか決まるまではわしは知らぬとおっしゃるけれども、現にそこに居住しておる人の生命、財産に関係がある、緊急性があるという問題だというのに、建設委員会で局長がいばって、いや私、指導しますと言うておいて、いまあ…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そこのところはどう考えたらいいんですか。私はこの法案はずいぶん実施及び運用になかなか話がまとまらぬと思うのですよ。マンションヘ、この間の選挙でも、横山利秋でございます、何某をお願いいたしますと言っても、しんとしておる。おらへんわ。洗濯物干しておっても、こっちを向きへんわ。本当にマンションというところは——まあマンションにもいろいろありますけどね。ともかく自分たちだけがひっそり隣とのおつき合いもせずにやっておるところなんですね…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 大臣、きれいごとをおっしゃっているが、私はこの書きかえがそう順調にいかないと思っているのですよ。たとえば私どもの名古屋のど真ん中でも、田舎へ行けばなおさらだが、お父さんが死んだ、兄弟がぎょうさんおる、財産分与で登記の書きかえが、財産の書きかえが進まぬ。この前でもそうですよ。市内のある税務署長のお父さんが死んだ。相続税を納めたけれども、登記はそのままだ。だれの登記になっているかといったら、ひいじいさんになっているというのですね…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 あなたが言わぬでも、それを大臣に言わせようと思ったのに。本当にそんな人間やそんな予算はいま法務局にはありませんぜ。登記所へ行ってごらんなさいよ、ごった返しておるがね。だれが一体これをやるの、そんなことを。PRをやって、おまえのところは登記を新法で切りかえよ、やれといって調査したり勧告したり、その仕事をだれがやるの。だから、この法案は実際の運用がだめなんだ。これからできるものは、向こうから言ってくるものはやってやる、けれどもこ…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 私の言っていることに答えていないのです。これをPRし、はい、おまえのところもやれ、おまえのところもやれという銭と人は法務局にはおりはしませんよ。だから、これは仏つくって魂入れずで、魂が入っておらぬ。銭と人間とがおらないのに法務大臣がやるやると言ったってできはせぬじゃないか、こう言っておるわけですよ。 次は、この法案は区分所有者の義務が非常に多い条文ですね、それは義務とか権利もあるけれども。ところが、実際そのマンションを使って…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 要するに、管理組合というのは大家連合ですね。そして占有者は借家人ですね。いま町の中では、大家がみんな決めて借家人にああやれ、こうやれと言ったって借家人は守りませんよ。だから、借家人が管理組合へ出ていく権利はない、総会で発言する権利はない、借家人は義務だけ守れ、守らなければ出ていかせるぞ、こういうところがどうも釈然としない、私はそう思うのですよ。何か言いたいことがありますか。
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 その点も問題が残りますが、管理組合の運用のあり方といいますか、マンションと管理組合を考えますと、マンションは、先ほどから何回も言いますように、大体隣は何する人ぞ、アパートよりももっとひどいと思いますね。その中には生活をしておる人もあるけれども、その人でも隣様と余りおつき合いはしない。いわんやセカンドハウスにしておったり彼女のうちにしておったりすると、全然隣近所と交際がない。そういう人は集会に出席はしない、白紙一任だ、あるいは…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 たとえば、マンションができた。私がマンション業者であるとしますね。そうして、さあ買ってちょうだい、さあ買ってちょうだいといって手を広げる。それで来た。ありがとうございます、それじゃどうぞといって銭をもらう。ところでちょっと中島さん、あなたお入りになるについては、建設省から案が来ておりますからモデル約款で御承認を願います。中島さんがそれを見ておかしいな、何かおかしいけれども、おれ一人文句言ったってしようがない、おれはこれが欲し…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 私の答えになりませんね。マンション業者が最初に示した約款なりあるいは役員は、少なくとも一年間の有効期間にすべきである、そして半年ないし一年過ぎたら新たに居住者をもって選出ないしは約款の確定を行うべきである。そういうことは建設省の第二次答申の中に出ておりそうなものだと思うが、どうですか、建設省。そういうことは考えなかったですか。何もあらへんがな、何でそういうことを考えぬかね。もうちょっとマンションの実態なり庶民の世界の実態とい…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 それは、買うときに規約を示されて、これで御了承願いますというときに、自分がこのマンションを気に入ったから入る、第何条がおかしいからこれを変えなければわしはうんと言わぬ、そんな人はおらぬですよ、実際問題としておらぬですよ。そんなことおれ一人言ったって、ほかの人はみんな買った、あんた一人だけ文句言ったってしようがないということになるのだから。一遍マンション業者がつくった規約というものは、そんなものを容易に総会で変えられるものじゃ…
第98回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 ちょっと時間がなくなってしまいましたけれども、貸しビル、複合ビル、住宅金融公庫、住宅公団のマンション、本法の適用がみんな区分所有者が存在しておればあるわけですね。そうですね。まず第一に、区分所有者がほんの二つ三つだ、たとえばこのくらいのものだ、大きな会社が一つ全部持っておって区分所有者が二件しかない、こういうときには管理組合なんかつくる必要はなくて、区分所有者同士の協定でいいのではないか、これが一つね。 それから住宅・都市整…