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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 注意をすれば持っていく。一日たってまた出ていく。恐らく私もそうだろうと思うのです。しかし、今回こういう全国的に喧伝されましたこの暴行事件によって、右翼に対する警察の態度というものが改めて問い直されておるときでありますから、一たん持っていった、また持ってきたというような抜け道的なことについて、名古屋市民は絶対に認めないと思うのです。ですから、今後の県警察なり中警察の処置は市民注目の的でありますから、厳重な措置を衷心望みたいと思…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 右翼の組織状況は何団体、何人、そして注目すべき検挙の事案、そういうことについて御説明を求めます。

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 私ども国会で政治活動をしておりまして、日ごと夜ごとに目に立ちますのが、国会周辺における右翼の活動であります。この国会周辺において日ごと夜ごとやっております右翼の宣伝活動、もうめちゃくちゃに大きな、マイクロホンを最高にしてどなっております姿は、人が聞いておろうといまいとにかかわらず、その内容に説得力があろうがあるまいが、とにかく自己顕示といいますか、すべてのものを恐れないという立場で彼らは国会活動を妨害しておると思うのでありま…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 私は道路上に引き転がされて、打つ、ける、殴る、突く、猫が無抵抗のネズミと言っちゃぐあい悪いけれども、全く乱暴ろうぜきを働きました。そのときに私はつくづく脳裏にひらめいたことが二つあるわけであります。 一つは、五年、十年前の右翼と言えば、もう汚い車で、日の丸も海軍旗も本当にぼろみたいなものでやっておったのが、いまや政党、政治家の街宣車よりもはるかに堅固なりっぱなきれいな車で、旗もきれいにして、どこから金が入るか知らぬけれども、…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 この種の右翼の暴力を取り締まるのが第一義的に警察であるとすれば、岡山県で日教組の大会をした場合に警察当局としては自分たちではお手上げだ、こう言ったんですか。自分たちの能力がありませんと言ったんですか。自信が持てないと言ったんですか。

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 そうでなければならないと思います。 そうすると、岡山県は、警察がそういうふうに言っておるのにかかわらず、勝手に推量して、警察では混乱を招いてはいかぬというふうに判断したということですね。 それから、自治省から岡山県議会がどうしたこうしたということについては意見をお差し控えになるかもしれぬ。けれども、憲法上の問題であって、憲法のもとに結社、集会の自由を保障されておるときに、右翼の圧力によって県議会が左右されるということは断じて…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 いま県議会の討論の内容をここで議論するつもりはございません。しかし、県費のむだ遣いとかという言葉がございましたが、私どもいまこの日本の社会にあって一番大事なことは、政治の倫理だとか、あるいは人間の自由だとか、あるいは人権だとか、あるいは憲法に基づく結社、言論の自由だとか集会の自由だとか、そういうものは金にかえがたい問題だ、銭と比較することのできない重要な問題だ、根本的な問題だと私どもは思いますよ、いまあなたと議論しようと思い…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 せっかくいまおっしゃった土壌の問題に私も触れたいと思うのでありますが、時間がございません。それらを含めまして、警察、検察陣の的確な、峻厳な措置を衷心より望みたいと思います。 次に、先般私ども、委員長を初め同僚諸君とともに北陸、石川県、富山県、それから長野県の国政調査をいたしました。そこで私は、皆さんの御協力も得まして少年問題を中心にして国政調査を担当したわけであります。といいますのは、先般ここで戸塚ヨットスクールについて最初…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 ここに昨日の加藤校長代理の逮捕の記事がございまして、残ったコーチが記者会見をいたしております。 その記者会見の内容を二、三摘出をいたしますと、「本日の加藤校長代理ほか一名の逮捕は、さる七月二十五日の訓練生の逮捕、さらに八月四日の支援者三人の逮捕に続く一連のものであり、その目的はいずれも明らかにヨットスクールを廃校に追い込むことをねらったものであって、きわめて不当なものであります。弁護人らは捜査当局のこれらの行為に対し満腔の怒…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 要するに、戸塚を逮捕しても戸塚逮捕以前のような暴力行為は少しも直らない、戸塚を逮捕した後においても引き続き同様な暴行事件が継続されておる、こういうわけですね。――わかりました。 私も、警察当局がこの戸塚を廃校に追い込む目的を持っておるとは思わないのでありますが、しかし、世間はこういう新聞を見まして、警察が戸塚をとことんまでやるという気持ちを、こういう記事を見てそういうふうに推量をし始めておるわけなんであります。この記事の中に…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 それで、どうなんですか。あなた方は戸塚をどうお考えになっておるか。戸塚のスパルタ教育とあなた方が担当しておるそれらの情緒障害児、この子供を扱う基本的理念、あるいは戸塚と比べて自分のところはどうなんだという点についてはどうお考えになりますか。

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 読み上げられただけで、あなたの真情がよくわからないのですけれども、かたくならないでもっとざっくばらんに聞かせてもらいたいと思うのですが、私が言っているのは、要するに戸塚ヨットスクールというものは、法務省の少年関係の各少年院だとか少年鑑別所だとか、あるいはまた少年刑務所の仕事及び厚生省の仕事にあいくちを突きつけたものだ。あなた方はかなえの軽重を問われておる。 あなた方は役に立たないから、国民の皆さんは、そんなものは役に立たない…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 どうもかみ合わないような気がするのだな。 それでは、法務大臣に伺うのですが、私はこの間、国政調査で非常に感銘を受けたことがあるのです。それは松本少年刑務所長の話です。私がいま言ったように、あなた方の仕事のかなえの軽重が問われておる。少年問題の三県の皆さんの話を聞けば、少年問題の権威者であるような気がする。実際法を犯した少年を預かっていらっしゃる体験というものがにじみ出ておる。しかし、いま申したように、すべて戸塚スパルタがいい…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 戸塚ヨットスクールは、最初はヨットの練習、貸与から始めたんですね。いまは真っ当から子供を治すということだと言っておるわけです。事実またそういうふうに世間も戸塚側も理解をしておる。情緒障害児を治すには戸塚だというふうに、ある意味ではうぬぼれておるとも言えます。そうだとすれば、きょうは文部省に来てもらってないのですけれども、情緒障害児なり子供を治すことがいま政府機関、民間機関、根本から問い直されておると思うのです。私は、その意味…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 時間がございませんので、国政調査の中で特に印象に残った点だけを御注文申し上げて、次に移りたいと思います。 いずくの法務局長からも文書をもって、登記所の人員が足りないと数字をもって陳情をもらいました。これは私ども毎年の国会の国政調査の中で痛切に痛感をし、あらゆるところで陳情を受けるのでありますから、いまさらどうこうとは言いませんけれども、特に今回は各法務局長から非常な強い陳情を受けました。長野の法務局を見ましたけれども、全く狭…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 いろいろな角度から検討したいとおっしゃるが、私どもは、今度の解釈は検察官の、検察陣の許された法の解釈から少し拡張解釈であり、しかもこの前あなたが委員会でおっしゃったようなことを含めて検討すべきものを新たに生み出した、そう思っております。社会党も提案をいたしておるところでありますから、この機会に十分にひとつ検討をしてもらいたいと思います。 最後に、きょうの新聞で、先ほども話があったようでありますが、金大中事件で目撃者である金敬…

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 警察は御意見ありますか。

日本社会党1983/08/10

99衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 終わります。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 ロッキード裁判田中角榮被告に対する論告、最終弁論が行われました。翻って、今日まで検察陣が非常な努力をしてきたことを多とするのでありますが、これらの検察側の今日までの方針、法廷内外における方針について法務大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 法廷の実態を聞いているわけではありません。検察陣が起訴し、調査し、あるいは法廷において行った方針、態度について、あなたは最終的な責任者でもありますが、それについてどうであったかと聞いているのです。あなたの職務のうちです。