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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 この報道によりますと、多額の借金を抱えて議員歳費を差し押さえられるなど金銭トラブルが続く御本人であり、その有力支持者である告訴人、藏内さんの有力支持者である告訴人、それが支持者でありながらあえて告訴をするということは、五十五年の春に頼まれたこと、もう大分歳月がたっておる、それでも返さぬから思い余って告訴をした。告訴をしたのに対しておれば返す意思がある、おれは金がないわけではない、ないかあるかは知りませんけれども、そういう抽象…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 それから、中曽根さんの事務所でそれが行われたということでございますね。そして、どこまで報道が正確であるかどうかわかりませんけれども、一千万円はおれの仲介料、一千万円は中曽根さんに出す、このことが事実であったとしたらそれはどういう罪になりますか、そういう理由で収受をしたとしたら。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 私の伺っているのはもし事実だとすればということで、一般論でも結構ですが、一千万円はおれの仲介料、一千万円は中曽根さんに対する献金ということは、これは返す意思がなくてもらったということですね。あっせん料は職務収賄ということになりませんか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 自由民主党内では、大臣、聞けば辞職か離党か返済か何かせざるを得ないということを言われておるそうでございます。これは法務大臣としても、自民党の代議士としても、この種の事件にどういう御見解でございますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 政治倫理協議会で議論をしておる全くやさき、その行為規範が大体コンセンサスが得られるやさきの事件でございますから、私どもこの藏内事件というものが国民の納得できる措置を検察陣としてもしていただかなければ困ると思うのです。 書類送検、まあ証拠隠滅のおそれがない、あるいは逃亡のおそれがないから書類送検だということだろうと思うのですが、しかし何となく簡単に済ませられる結果になるのではないかという疑いが国民の中にあるわけでございますから…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 次に、グリコの問題についてお伺いをいたします。 与党の方ではグリコ・森永問題、流通食品に毒物を混入する事案について、別途法制化を考えられて、私どもにも御相談が非公式にもあるわけでございますが、それについて政府側に二、三お伺いをいたします。 私も今、グリコ・森永事件の現実的な問題を現刑法に当てはめたら法律上どんなことが言われるかという点について一応整理を頼みましたところ、十六項目の法律違反——身代金誘拐罪あるいは人質による強要…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 仮に、この与党の中でお考えになっている法律ができたとしても、今のグリコ・森永に適用遡及はできない、これは当然のことだと思いますが、今後起こり得べき問題ということにしてはいろいろな問題があるように思います。例えば与党でお考えになっている第十一「その他の罰則」ですか、第四で「流通食品への毒物の混入等がなされたこと、又は毒物の混入等がなされた飲食物が流通食品と混在されたことを知った者は、速やかにその旨を警察官に届け出なければならな…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 爆発物の例があるというお話ですけれども、一般的に重い犯罪にしても軽い犯罪にしても、第三者がそれを知ったないしは知り得る状況にあった、おまえは知っておったろう、いや私は知りません、いや知らぬはずはないという問題が生ずる。そういう第三者に協力義務を課し、それに対して罰則をもって警察官の権限に加えるということは、極めて事は重大だと私は思うのです。極めて重大なことで、これが流通食品の問題だから、爆発物の例があるからこれもそうだという…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 このグリコ・森永事件を例として今後これを防止するための法令をつくるという発想が発表されましたら、各方面からいろいろな意見が出ておるわけであります。いろいろな意見の中の一つの特徴は、これはむしろ警察が捕まえられないという世間の批判をかわす結果になるのではないかという批判が社説やいろいろなところで出ております。そして、その批判の中には、例としてではありますけれども、制服の警官が、数万人か何か知らぬけれども、食品業者のところへ行っ…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 暴力団とグリコと両面相まって警察はかなえの軽重を問われておるのですが、余り責めたくないのですけれども、職務質問で捕まえられたかもしれなかったものを取り逃がしたり、世間に、おれはやったるぞというふうに大々的に制服警官を大動員して、交通のお巡りさんまで動員して食品業者の立入検査をされる。大変規模は甚大で広範囲で、そして世間の目についてはいるけれども、一体そういうやり方で本当に捕まえられるのかという批判がある。そこへこの法律をつく…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務大臣の感懐を込めた御答弁はわからぬではございませんし、それから指紋を担当しておる法務省並びに地方自治体をおもんぱかってお答えになっている気持ちもわからぬではございません。また、縦割り行政の欠陥が、同時にマスコミの先走りは困ったものだという気持ちもわからぬではございません。けれども、お互いに政治家でございますから、坂の上から石はもう転がり出したということは疑いようのない現実の問題としてとらえなければならぬと私は思うのです。…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 法務省並びに自治省おいでになっていますが、現在既に、告発をするかほうりっ放しにしていくか、地方でばらばらである。そして一方では、きょうの新聞に載っておりますように、イタリアの特派員が数次再入国許可の取り消しをされた。十九日の昼マニラから成田へ来たところ、もうおまえさんは今度出ていったら再入国を許可しないよ、そう言われたということで随所に問題が続出していますが、この随所に出ている問題について、法務省からそれは法律どおりに告発を…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 自治省、御意見ありますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 最後にもう一度法務大臣に伺いたいのですが、記者会見で「この国会で問題を整理することは、よほどのことでない限り難しい、と判断している。」と述べられたと伝えられておりますけれども、そのことは次期国会では何とかするというふうに判断していらっしゃるのか、もう一つは「よほどのことでない限り」ということは物理的にできないという意味なのか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 しかし、大臣、あえて苦言を申し上げますと、冒頭に申しましたように、非常な閣内の意見の対立と世間は受け取り、かつ国内ばかりではなくて、国際的な韓国との問題ということでありますから、これはすぐれて政治問題化しておるという認識をしてもらいたい。そして、大臣のおっしゃるようにこれからゆっくり勉強するよということでは済まされない問題であると私は思います。おっしゃいますように法務省と外務省と意見が違うということがいつまでも放置されていい…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 次に、金大中事件について伺います。 金大中氏は、先般アメリカから韓国へ行く途次、日本に立ち寄りました。これはツーリストとして一日おっただけでございますから旅券の問題はないと思うのですが、かねがね金大中氏が言っておって、今回もまた言ったことは、日本政府としてはあの当時の事情聴取をしたいというのに対して、事情聴取に応じてもいいけれども、日本政府は誠意がないから言えばマイナス要因が残るだけであって、おれが本気であの当時のことを全部…

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 理由は言いましたか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 三つの要件とは何ですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 なぜ回答しなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 法務委員会 第3号

○横山委員 金大中民はもちろん韓国の人でありますが、この東京のホテル・グランドパレスで白昼堂々と韓国の人たち、しかも政府機関とおぼしき人たちによって連れ去られる、内政干渉も甚だしい問題であって、ある意味では国辱事件でございます。しかも、金大中氏が日本におる以上は、この日本における警察がその身の安全を図るべき業務がある、そういう立場で、金大中氏の人権を守る立場で、当時の田中伊三次法務大臣が閣議で、金大中事件については政府としても厳たる態度…