P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 よくわからぬな。

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 時間の関係で私の言いたいことだけ言いますが、一つは、簡易裁判所で問題になりますのは、老朽の庁舎の問題がある。私の近くで亀山、鳥羽、津島、石油ストーブのないところが犬山、西尾、安城、先ほども同僚議員が冷房がない、暖房がないと言うておりましたが、お隣の法務局はあるのですね、簡裁はないのですよ、検察庁はあるのですよ。何を一体最高裁は大蔵省に予算要求しておるのか。同じ三者の中でも、法務大臣は予算要求のお手伝いをしておるかおらぬか知ら…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 私も長年国会議員をやっておりますが、各省の中で一番腰が重いのが法務省、さらに腰が重いのが裁判所なんです。事の敏速さを欠くわけです。まことに歯がゆくて、よくもこういうことで自分は法務委員をやっておるなというほど歯がゆいのです。しかし、今度大臣がとにかく民事局の登記関係について一つの大黒柱をぶっ立てて一つの峠を越えようとする、これはモデルだと私は思うのであります。法案のときには民事局の登記ばかりじゃありませんぜと言いたいのです。…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 とにかく予算書を見ますと、この能率機械器具がたしか三・七億ですね。それから法案を見ますと、裁判官を数人ふやしたはいいけれども、職員を二人減らす、こういうことと、私が指摘しました裁判所のあり方、特に簡裁のあり方とは適合しておるだろうか、この法案と現実というものが少しも合っておらぬじゃないか、最高裁は一体何をしておるのだろうかという気がしてならぬのであります。 次へ移りますが、長官によくお伝えを願って決断を求めたいと思いますが、…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 次に、この間話題になりました少年事件処理要領モデル試案についてであります。このモデル試案を私もずっと拝見をいたしました。拝見した限りにおいては文章としては必ずしもどうこうとは思いません。けれども、こういうものを出す気持ちというものが世間から騒がれておるわけであります。こういうものを出す必要性というものが仮にあったかしらぬけれども、これは結局は均質、画一的処理ということになって裁判官の独立性を阻害し、裁判管理といいますか、いわ…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 内容はいいです。 一応御説明の御趣旨は私も想像いたしておりましたとおりでございます。ただ、そういうことを言っては失礼ですが、最高裁から処理基準として出されたものは地方の家裁においては金科玉条のように受けるのは何も司法機関ばかりでなくて、各省みんな同じようなものです。それが役人というものです。ですから、処理基準といっても結局は裁判基準といいますか結論基準、最終の処理の方式というふうになりやすいものだという指摘は当を得たものであ…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 同僚議員もお聞きになってわかると思いますが、これは私が読んでも、私もまあ検討不十分かもしらぬけれども、こんなこと書いて何が一番問題かと思ってずっと探してみたけれども、そう問題になるようなことはない。それでもって各方面の意見を聞きたいと言いながら、これは秘密文書だと言うから余計におかしくなっちゃうんです。こんなもの、私だって秘密文書もらっちゃったわけですな、これ、あるところから。これは、わしはどうなるか。わしがもらったやつを処…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 今後まず筋道としてどういうことになりますか。日弁連案がまとまる。その間に政府側も意見表明をして、そして日弁連と政府側が仮に一致をする。そして、アメリカ側の要求はどういうものであるかわかりませんが、アメリカ側との接点は、アメリカのどういうところとそれから日本側のだれとが折衝をして合意に達するのであるか。それから、合意に達したとして、国会に提案するのは政府が、日弁連が。日弁連が提案というのはおかしいが、議員提案が。どういうルート…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 本件は、今御説明のとおりに非常に経緯が複雑でございますから、ひとつ政府においても、懸案の問題でございますから、日弁連のイニシアの問題ではございますが、その間の援助協力について遺憾なきを期していただきたいと思います。 次は、法律扶助の問題であります。 先年、法律扶助につきまして、日弁連は十五億の募金をすることに相なりました。そこで、私ども法務委員が提唱いたしまして、総理を初め、各党の委員長並びに法務委員全員が募金をいたしまして…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 答えにならぬじゃないの。だから、しゃなりしゃなりと出てはいかぬと言うのだ。 大臣にお伺いしていることは、今の法律扶助事業ではもうちっとも予算もふえない、何ぼ法務省人権擁護局なりあなた方が大蔵に言ってもだめなんだ、ここで百尺竿頭一歩を進めるためには落差を立てた物のやり方をせにゃいかぬ、しかも法律に根拠を置いてないじゃないか、おかしいじゃないか、だから、法律扶助法を制定するべく日弁連が統一案を持ってくるということであるならば、こ…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 言葉が濁っておるのですが、検討させてもらいたいという中に法律扶助法の制定についてもということは入っているのですか、入っていないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 それは勉強不足ですね。人権擁護局長があなたの前に答弁をしてあなたを牽制したような感じを受けるわけですが、それは遺憾ですよ。私は年々歳々予算がふえておるならこんな文句は言いません。私どもが努力をしていなかったらこんな文句もまた言いません。私どもが超党派で非常に努力しても、出しっ放しで何らの実績も上がっておらぬ。あのときに、ありがとうございましたと言って、大臣以下皆さんが、国会が超党派で募金に応じてくださったことに、感謝にたえな…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 人権擁護局長、言語道断だ。質問通告しているのだから、おまえさんがちゃんと大臣にこのような答弁メモを出しているんじゃないの。その答弁メモに、それはちょっと待ってくれと書いたんじゃないの。けしからぬぞ。この次には人権擁護局長をもう一遍徹底的に糾弾をして、大臣答弁が、十分検討いたしました、やはり横山委員のおっしゃるとおりでございます、これから前向きにやりましょうというような答弁を得られるまでに、人権擁護局長を徹底的にやります。 次…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 相当であるかどうかと言ったって、おわかりのように、これは重大な内容を持っておるのですよ。死体を隠した芋穴にはルミノール反応はなかった。それなら、殺したという雑木林についてこの検査をしたかと言ったら、した、と言っているわけです。本人の松田勝が言っているのですね。だから、あることは間違いないですね。どうですか。あっても出さない場合があり得るのですか。そういう場合はどういう場合ですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 これはだれが聞いてもおかしいですよ。今あなたは一般論で言っているのですが、私は具体論で言っているのです、芋穴については反応が認められなかったと。それなら殺害現場の雑木林は反応検査をしたのかと言ったら、した、こう言っているんですね。そういうことですから、これがいかに重要な要因の問題であるかということは私の想像にやぶさかではない。そういうものを、あっても出さぬということはどういうふうに理解をしたらいいかわからなくなってくるんです…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 まあ出すだろうと私は期待しています。これを出さなかったら承知せぬ。法案を全部ストップだ。ちょっと与党聞いておってよ、森さん。このルミノール反応を出さなかったら法案ストップ。 次は、まあこれもわかっている話ですが、石川一雄の未決勾留期間の通算の問題であります。 これは法務省、もう既に何回も議論があるから簡単に言いますが、服役後、つまり刑が確定してから十年でないと仮出獄の資格を有さない、これはあなたの見解ですね。これはわかってお…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 ようわかっておるんだ。法務大臣、問題の焦点はわかっていますね。計算しますと、石川さんの場合は、法定通算は、石川側弁護人は、一九六四年三月十二日から七四年十月三十一日までで四千二百八十六日、十一年八カ月おるんだわ。ところが、刑事局長の計算によれば、一九七七年八月九日、最高裁決定、上告棄却の日から十年、だから八七年までおらなければいかぬ、こういう計算だ。大体間違いないね。そういう計算だ。十一年八カ月もおるのに、それはあかん、おま…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 二年や三年のことならそう言いません。けれども、十年近い、一九七七年に上告棄却で確定したんですね。それまで、とにかく十年近いものを——それで、もう一つ刑事局長に聞きたいのは、十年以上になったら仮出獄をできる、これはできるですね。それで未決勾留の期間というものは、何であなたのような解釈をするのかということであります。未決勾留の期間というものは、おれは罪は犯しておらぬ、あくまで争うということをやっておるということは、改俊の状がない…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 まあ話は、私も言葉遣いも違ったようでありますが、未決で拘置されておる長期間、あくまで争う、争ったということが、大体通俗的に言うと、恐れ入りました、えらい私が思うございました、これから罪に服します、早う罪を決めてくださいというようなことがいわゆる恭順だ、改俊の状だ、服役態度がよろしいというようなことであってはいけませんよ、もう死刑が無罪になったようなことも再三ございますから、そういうことはいわゆる改俊の状とか服役の態度とは関係…

日本社会党・護憲共同1985/02/22

102衆議院 法務委員会 第4号

○横山委員 これは大臣、ひとつぜひ御検討をお願いしたいことでございます、二年や三年のことならともかくとして、十二年にわたることでございますから。 それから、再審について伺います。 再審についてのポイントはもう極めて明白でございまして、ここで長々と議論をするつもりはございません。要するに六点でございますね。先ほどもいろいろ御質問がありましたが、一点が、再審開始の門を広げること。二番目は、弁護人が再審請求人と秘密に面会できる権利を保障するこ…