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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 それは説明になりませんよ。気を楽にして——私は法律改正論ではある。けれども、今直ちに修正案を出そうと思わない。イデオロギーの問題でもない。今後検討すべきことではないかという立場で言っているんですから、そんなに民事局長をかばってやらなければならぬというような気持ちは捨てて、なるほど横山さん、あなたの言うのは筋が通る、これは一遍預からしてくれ、こう言うべき立場の問題ではないか。 もう一遍言いますけれども、供託官が自分のやったこと…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 仮に、百歩譲ってあなたの言うとおりだとしたら、一条ノ三は、供託官の処分を不当とする者は供託官に対して審査請求をすることができる、それならわからぬではない。けれども、私の言う同じ穴のムジナ論はちっとも消えない。これは人間ですよ。自分のやったことに対して文句を自分に言われたら、まず弁解するのが当たり前だ。普通だ。ああ大変恐縮でございますと、一遍気を新たにして、それじゃひとつもう一遍念を入れて検討しますと言う人はないですよ。だから…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 実態論で言っているわけじゃない、法理論として私は言っているんです。実態論は後で聞きますけれども、法理論としてこの一条ノ三、四、五、六はおかしいと言っているんです。法体系としておかしいと言っているんです。矛盾があると言っているんです。その根底は、同じ穴のムジナが審査するということが根本的に間違いであるということ、これが一つ。もう一つは、恐れながらと局長に訴えたものを何で局長が第一義的に判断をしないか、その法体系がおかしいと言っ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 余りくどくは言いませんけれども、理論上また法律形態上これは検討課題であると強く申し上げておきます。 それでは、審査請求は今日までどのくらいあって、どのくらい却下したか、その却下の理由は何であったか、ひとつそれを報告を願います。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 一条ノ五で審査請求を理由なしと認め、一条ノ六で長が審査請求を理由ありとした例はどのくらいありますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 国民として長に出した、ところが、途中で供託官がそれを理由なしと認めた、供託官は理由なしと認めたものを局長に出した、局長がそれを理由なしと認可した、こういう例ばかりであるというわけですね。国民側から立ってみれば、局長に出したものを供託官がだめだと言ってきた、もう一遍出してやろうかといっても面倒くさいからまあ仕方がないわというふうに思うかもしれぬ。しかし何となく国民としては、そんなことを言っておれが局長に出したものを局長は何と思…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 奇異は感じないと言ったって、法律に基づいて局長に審査請求したものを、局長から何の返事もなくて供託官から返事が来た、一条ノ三に基づいて局長に出したものを局長から返事をくれぬのはおかしいよという論理は成り立つでしょうね。これは供託官が自分の権限だというならば、局長の判こと、そばに供託官の判こと、両方あるのも私は適当ではないかと思うのですけれども、ここでもやはり供託官のやったことに対して、実際問題として局長はめくら判で、おおそうか…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 この種の問題で裁判で問題になった裁判例はございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 供託官の処分に関してなった裁判例はどんな話題でございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 そういう、あなたの方は当てにならぬで裁判所に訴えるという事案になっておることに、私が先ほどからくどく言っておるような点からいっても、審査請求のあり方についてはもう少し考えるべきではないかと思いますが、さて、この法案は昭和五十六年十月ごろの当法務委員会であらゆる角度から議論がされた問題でございます。今記録を見直しておるわけでありますが、前回法案審査の際に各党、各委員から問題になりました点について、本法案を作成をする機会に民事局…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 前回の法案審査の際にはいろいろな角度で議論をされたのですけれども、今回提出されました法律案は極めて簡単で、利子をやらないこと、また延期させてくれという簡単な法律であります。大変私は残念だと思うのです。これだけ膨大な記録があって各委員からさまざま指摘されたことが、今のお話によれば、全面的改正をしなければならぬけれども、各省にまたがることもあるので、今回は利子を支払わないことを継続するからよろしく頼む、ということは国会の軽視であ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 もう無責任だと思いますよ。まずその中で一、二前回話題になりましたことを取り上げてみましょう。 最高裁判所にお伺いしますが、民事執行法に準拠して最高裁規則でボンド制度がつくられておる。これは要するに、供託をするときに銀行と保険会社のみはボンド制度でよろしい、あとの相互銀行とか信用金庫とか信用組合とかそういうものはだめだという指摘に対して、将来ほかの金融機関を広げるということは課題だというふうに明確に御答弁になっていますが、その…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 そんなことは、私が質問を通告したものだから慌てて鋭意、鋭意と言っていますけれども、これを質問したのは五十六年十月二十七日ですよ。そのときに長官代理者として「したがいまして、代表的な金融機関に支払い保証を委託するという制度をとったものと思われます。将来、いま御指摘の金融機関、そのほかの金融機関等の支払い保証委託まで広げていくかどうか、一つの課題であろうとは思います。」ごもっともでございますという立場に立って三年半、給料もらって…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 昨年からならもうここでもう少し具体的な、どことどこを広げる、そしていつからそれはやる、そのくらいの答弁ができておらなければうそじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 もう三年半待つのは嫌です。いつごろまでにできますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 この次に法案審査になったときに結論がついでなければ、本当にこれは国会軽視だと怒りますぜ。そのつもりでおってください。 それから、保証問題で例えば互助会保証会社、銀行等の保証、外国保険事業、原子力事業、船主保険株式会社の特例、不動産業者の保証供託、旅行業者の供託等、供託のあり方について横並びが極めて不十分である。一体だれが責任を持って横並びの供託の水準の統一性を図るかと言ってさんざんお話を聞いたら、最後に奥野法務大臣が「ここで…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 それを聞いて、民事局長は汗を流しながら答弁なさいますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 前回は、各省の担当者を全部そこへ集めて、よく皆さんの前で言って、それを集約して、法務大臣から一遍整合性を考えましょうということになっておる。なっておるけれども、しかし今民事局長の言うように、私の仕事とは必ずしも思えぬ、私の権限だとは必ずしも思えぬということですね。それなら、大臣答弁というものは一体どういうものだ。法務大臣が、各省に法務省に従えとここで言っておしまいなのか、今後そういうふうに理解すべきなのか。こんなことでは私は…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 次は、供託の利子はしばらく付さないから勘弁してくれという法律案で、私ども前回も、そんなことは国民の権利を阻害するから、またいろんなところで支障があるからと言って反対したんですが、もらった供託金に利子を付さないということと同時に、もう一つ問題は、先ほどお話によれば全国で約八百人、三十九億円の国費を投じて供託の事務をやっておるという。何のためにやっておるかというのが、最初の私の質問です。それは国に何の利益もない。国民のけんかを、…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○横山委員 三十九億円放出して、ただで私人間の争い、その中にはキツネとタヌキの争いみたいなことがある、中には片一方が正当で片一方がひどく悪いこともあるけれども、いずれにしても金銭の争いだ、不動産の争いだ。そういう私人間の争いを、何で三十九億も無料サービスをしてやらなければならぬのか。供託法というものの精神は一体何だということを私は考える。民事局長は法秩序の維持だとかなんとか言いましたけれども、関係のない国民がなんでそんなことに協力をしな…