P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 許さぬ。今初めて言ったことじゃないのですよ。ここに書いてあることですよ。それに何らの返事もしないということはいかぬ。文書をもって提出してもらいたい。 委員長、もう一遍言いますが、この議事録に基づいてその後どんなことをしたか、これからどういうようにしようとするのか、文書をもって当法務委員会に提出してもらいたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 どういうことだ。委員長の命に反対するのか。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 相談は当たり前だ。出すのか出さぬのか、それだけはっきり言いなさい。委員長の命令があったのだから。出すのか出さぬのか。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 それはおかしいな、委員長。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 まことに国会の権威に関する問題でございますから、私は今の答弁で不満でございますが、一応出すというのでありますから、出してきたものがまた不満足なものであれば追及いたすことにいたしまして、次に移りたいと思います。 マイクロフィルムについてちょっとお伺いをいたしますが、電子情報処理による登記ファイルは一つの進歩ではありますが、処理した後のもとの原本については先ほどお尋ねしたとおりであります。附属書類、精密に表示された公図、地図など…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 ちょっと最高裁にお伺いをいたしますが、最高裁のコンピューター化、まあ神武以来とは言わぬけれども、判決書類が恐らく見たことはないけれどもうずたかく積まれておると思うのですね。これから永久保存の書類が二十一世紀はもちろん二十二世紀までずっと積まれると思うのですが、最高裁において一体コンピューター、マイクロフィルム、COMはどういう利用計画がありますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 この間私が本委員会で最高裁に皮肉を言ったのですが、最高裁は予算がないので、下部で複写機その他についてわずか数台をもらったといって労使間で喜んでおる、何という情けないことだといった実例を挙げて言ったのですけれども、今お話で順序に進んでおるようではあるけれども、少し司法行政の事務の機械化がおくれておるということを指摘しておきますよ。 先ほど韓国の状況を話しましたが、アメリカでは既に一九四三年、連邦議会で政府記録の全面的なマイクロ…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 これは「パイロット・システム詳解」という本でございますが、私もこの本を随分勉強してみました。わからないことが非常に多いのですが、示唆を受けた点を紹介しておきますと、 不動産登記情報システムは全登記所を対象とするのか、あるいは一定規模以上の登記所を対象とするのかについては、まだはっきりとした方向が示されていないが、システムにかかる経費とそれによって得られる効果等を十分に分析して判断していかなければならない。と言いまして、この移…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 ここに昭和五十三年六月八日の衆議院司法書士法改正附帯決議、同じく五十三年六月十六日の参議院の附帯決議がございます。衆議院の決議の一番最後に「コンピューターシステムを登記事務に採用する問題については、日本司法書士会連合会を含む関係者の意見を尊重しつつ、慎重に検討し、国民の権利の保全に遺憾のないよう期すること。」参議院も同様な附帯決議の一節であります。それで、不動産登記にコンピューターを採用することについて司法書士にどんな影響を…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 この電子情報組織の導入によって直接的業務として影響を受けるであろうと想像されるのが、司法書士諸君とそれから関係職員であります。司法書士諸君については、今局長のお話によれば、そう心配したことはないということのようではありますが、しかしながら、司法書士諸君は実情がわからないということもありまして、コンピューターがどういうふうに業務にかかわっていくかという不安もまだまだ必ずしもなくなっていないと思います。 それから職員の方は、この…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 今のお話はよくわかりました。ぜひ、移行に当たって関係団体の意見を聴取し、また労使間の協議を適切に行って、円滑にこの移行が進められるように希望したいと思います。 最後に大臣、時間が終わりになりましたので申し上げたいのですが、技術革新の時代に、この登記所の仕事を機械を導入して敏速にやるということが主力ではございますけれども、しかし冒頭申しましたように、居は気を移す、広いところで腰かけて待っているところもある、そこへ、そばへ行けば…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 最初に、この間本委員会において答弁のございました、平沢貞通の再審請求及び恩赦出願のいずれもがなされていなかった日数について、政府側から答弁の訂正が申し入れられておるそうでありますが、いかなることでありますか。答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 これは事務的、技術的な問題でございますから、訂正を了承いたします。 ただ、この際法務大臣にお伺いしたいのでありますが、先般、私は平沢貞通氏の問題についてくどく意見をお伺いいたしました。その後、新聞でごらんになったかと思いますが、平沢貞通の問題につきまして、たしか八十数名に及ぶ議員の連盟ができまして、懇談が行われておるわけであります。法律的な問題もさはさりながら、三十年にわたる獄中生活、そして老体であること、一応健康ではあるけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 これは、有志の議員連盟数十名、超党派の動きがこれから始まるのですから、ひとつ大臣、難しいと言わないで三十年きっちり終わった後について何らかの配慮を望み、これからもさらに要請を続けることを申し上げておきます。 それから、この機会にもう一つ、懸案の問題で一、二伺いたいのでありますが、一つは、新聞の伝うるところによりますと、法務省、警察庁、さらに進んで政府が今国会に提出予定でありました拘禁二法の提出を断念をしたと言われておるのであ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 つまり今国会はあきらめて次期国会までに調整をして、次期国会に提出をいたしたい、そういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 もう一つお伺いをしておきたいのですが、例の指紋の問題でございます。 先般ここで大臣にお伺いをして以後も、やはり地方自治体としては指紋を押捺してもらう人が拒否したときに告発をするかせぬかで動揺があります。大臣から記者会見その他で告発をしてもらいたいという意思表明がございましたけれども、必ずしもあなたの直接の支配下にある機関ではございませんので混乱が予想されるのであります。この種の政治的に発展する状況について何らかの打開策という…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 もう少し簡単に所見を述べてもらいたいと思います。 要するに法秩序の維持、それがあなたの法務大臣としての使命である。告発せねばならぬと法は書いてある、それが告発できない、しない。それから押捺しないという人が多数出てくる可能性がある、それを告発しろと言ってもしない。しない地方自治体に対して政府はどういう処分の方法があるか。それはくやしいと思っても、現実問題もう起きている、しかもそれが広がる可能性がある。法がある以上は守らせなけれ…

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 そこで、やはりこれも議員連盟ができまして私も出席をしておるわけなんであります。そこで、きょうはこれを前提にしてお伺いをいたしたいのです。 まず厚生省に聞きたいのだが、「国民的合意が得られるか、生命と倫理に関する諸問題も考慮しなければならない」と厚生大臣の言っている「国民的合意」というのは何を言おうとしているのか。「生命と倫理に関する諸問題」というのは何を言おうとしているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/27

102衆議院 法務委員会 第8号

○横山委員 私の聞いているのは、「国民的合意が得られるかこということは、医学的に例えば脳死を死と見るということについて、そうだと国民の合意を得られる、これが一つの見解ですね。それからもう一つの見解は、命というもの、御臨終ですと言ってお医者様が脈拍を診るという一般的常識からいって、国民が常識的にそんなことはという人情論、感情論、社会常識論、そういう医学的以外の面で合意を得られるのか、どちらに力点があるのかと聞いている。