P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 それはおかしいな。これは問題を留保しておきます。 その次は、二百八十一条ノ三、二の五でいわゆる継続性原則を導入したと考えられますが、この場合、監査報告書の上で会計方針の変更が相当でないとされた場合、当該監査の対象となった計算書類は違法となるのか、または会計方針の変更が相当なる場合、同じく相当でない場合、一体どういう場合になるのかよくわからぬのであります。要するに、正当な理由といったところで、減価償却を定額制から定率制にする、…

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 次に、二百八十七条ノ二ですが、今回の改正によって商法上引当金はいわゆる負債性引当金に限ることになった、そう考えられますね。租税特別措置法上の準備金、たとえば価格変動準備金、中小企業海外市場開拓準備金、海外投資損失準備金等利益性処分は載せるなというふうに解釈するんですが、それでいいんでしょうか。それが前段であります。 それなら、その利益性処分、価格変動だとか中小企業海外だとか、海外投資損失準備金だとか、そういうものは税法上では…

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 いずれにしても、私もちょっとこの辺がよくわからないのだけれども、税法上の扱いと商法上の改正の扱いとが違う。税法上では利益の計上前にこれらの利益留保性の準備金ですか、それらは落としてもいい、ところが、今度の改正の商法で、これらのものは利益処分の段階で落とせ、こういうわけですね。その扱いの違いというのは何か問題が起こるのじゃないですか、何も問題がないですか。

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 本日は時間が、まだ私の半分にも満たない質問でありますが、最後に、私どもがこの法案の審議を党内でいたします際に重要な問題として、一遍政府側の意見を聞いておきたいと思います。 残念ながら、自民党の責任者がおらないのでありますけれども、聞くところによりますと、答申から政府案に至りますまでの過程で幾つかの修正がされました。その修正の過程で、日税連と自由民主党との間に監査制度を抜本的に見直すための調査会の設置という問題が議論をされまし…

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 自由民主党がそれを党内の機関として設置することを承知したという事実については御存じでございますか。また、大蔵省はこの問題について承知をしておりますか。

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 大蔵省、どうですか。

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 この監査制度の抜本的な見直しということはどういうことなのか、どういうことが予想されるかという点について、御意見を伺いたい。

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 この被監査会社と監査人とのありようの問題が具体的には考えられるのですが、そのほかはこの抜本的な見直しについて、いまのお話によれば余りはっきりした話ではないようでございますね。 いま例示いたしました被監査会社と監査人のあり方、今回、この商法がもし通過をいたしますとかなりな被監査会社が出るわけですね、新たに出るわけです。その被監査会社と公認会計士との契約のありようについて、どうしても、双方の合意によって契約が成立をいたしましても…

日本社会党1981/04/28

94衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 時間になりましたので、きょう私の第一段階における質問は終了したいと思います。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 参考人には御多忙のところ御出席をいただきまして、ありがとうございます。 いま、それぞれまことに長年にわたり、いろいろな角度で御検討し、また御心痛をなされております状況をつぶさに拝聴いたしまして、われわれの審議の上に多大な参考になると思います。 ただ、お話を承っておりまして、二、三お伺いをしたいことがございます。 いま副知事さんからお話がございました中で、実際問題として再編成の基本方針を立てるに当たって、架橋後でも継続航路をつ…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 事業者としてはある程度そろばんに合わなければ持ちこたえられないという気持ちはわかる、一方では学生生徒やあるいは離島における地域住民の生活のためにどうしても交通が確保されなければならぬという問題が起こる、そういう点で、いま立花さんのおっしゃる点、先ほど竹下参考人が本当に業者の本音を聞かしてもらいたいとおっしゃったが、結局私はそういうところに本音があると思うのですね。そうなりますと、業者としてはやらなければならぬけれどもそろばん…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 先ほど吉岡参考人のお話の中に、雇用並びに離職者対策について、県及びルート単位に受けざらをつくったらどうかという御提言がございました。ここに言う受けざらとおっしゃるのはどういう意味かと考えておるわけでありますが、要するに、たとえば特殊な法人をつくってルート単位、県単位に専門に企業転換、雇用、転職、個別に扱う、こういう意味でございますか。 それからもう一つ吉岡参考人に承りたいのですが、御提案で、雇用を保障するために平均賃金を企業…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 立花さんにちょっと細かいことで伺いたいのですが、第十条「交付金の交付」の項ですね。第十条で「関連事業を営む者その他政令で定める者を除く。」こうなっておりますね。つまりそれは交付金が受けられないという立場であります。しかし、第五条ではこの「除く」はないわけですね。そういたしますと、この「関連事業を営む者その他政令で定める者を除く。」という「者」は、たとえば海運代理店のようなものを申しましょうか、経営者は交付金はだめだ、従業員は…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 先ほど、職業転換にしてもあるいは離職者対策にしても、かっぱがおかに上がったようなものだというようなことになるという表現を使われました。まことにごもっともで、さればこそ非常な心痛を経営者も従業員もされておると思うのであります。二つにわけて、経営者としての企業転換と労働者としての職種転換とを考えてみますと、いまのお話を承って感じますことは、経営者がほかの仕事をやるということは、金さえ貸せばいい、やり方だけ教えればいいというわけで…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 時間がございませんから、いまこの瞬間、いや数年間、数千人の人々及びその家族を含めるならば、関係者を含めるならば数万人の人がみずからのこれからの進路に対して不安にさらされておる、こういう状況でございますから、私ども国会側にとりましても、皆さんの御希望の諸問題を今後も十分に状況を把握して、できる限りの御協力をいたしたいと考えておるわけであります。 それにつきましても、本法律は一般旅客定期航路事業に関する特別措置でございまして、残…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 建設委員会 第11号

○横山委員 ありがとうございました。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 法務委員会 第5号

○横山委員 本日、同僚委員とともに、板垣判事、谷合判事補に関する問題を取り上げることは、まことに遺憾千万と申しましょうか、巷間うわさを聞きますと、裁判官よ、おまえもか、こういう話がございまして、まことに法曹界の権威地に落ちたりと言わぬばかりの状況でございます。このようなことが日ごと夜ごとの新聞に書かれますと、わが国における伝統と歴史、そして国民的な信頼感があります裁判制度も、一体どうなるのかという心配までせざるを得ない状況にあります。 …

日本社会党1981/04/15

94衆議院 法務委員会 第5号

○横山委員 板垣判事が井上弁護士の自宅の庭の一部を購入した。購入した土地を弁護士の土地と合わせて弁護士の銀行取引の根抵当とした。そしてその担保力の限度額は一億円と言われておるわけですが、なぜそういうことをしたのか。そして、それによって弁護士は融資を受け、その融資を受けた金でゴルフ場の買収行為をしようとした、資金にしようとしたのではないかという点についてはどうですか。

日本社会党1981/04/15

94衆議院 法務委員会 第5号

○横山委員 少なくともこの井上管財人は、自分が破産管財人としてゴルフ場の破産を担当した。担当して、なおかつ東京二十という会社をつくってこのゴルフ場の経営権を取得しようとした。そこまではどうも事実のようでございますね。その資金が必要であるから、自分の土地を板垣判事に売って金を取得する、そして板垣判事は自分の妻の名義で東京二十に出資をする。伝えられるところによりますと、井上管財人は、裁判官も出資をしているからと言うてゴルフ場の従業員、役員諸…

日本社会党1981/04/15

94衆議院 法務委員会 第5号

○横山委員 法律的な立場でありますから、いかがかと思うというのは、違法であるというのですか、道義的にいけないというのですか、どっちですか。