横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○委員長(横山フク君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に、植木光教君を指名いたします。 —————————————
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○委員長(横山フク君) 産業公害対策に関する件を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) ただいまから産業公害対策特別委員会を開会いたします。 理事の辞任についておはかりいたします。 植木光教君、大谷藤之助君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じますが、互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に、柳田桃太郎君、黒木利克君を指名いたします。 —————————————
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 産業公害対策に関する件を議題といたします。 御質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、政府側から、厚生省、通産省、経済企画庁、運輸省、建設省、農林水産技術会議当局が出席いたしております。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小平芳平君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 —————————————
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 舘林局長に伺うのですが、多摩川の上流の市町村がなかなかこれに協力しないということですが、排水の整備が完全にできるという形になるのは、一体何年くらい後になるのでしょう。そういう見通しが立つのか立たないのか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 鈴木局長に伺いたいのですけれども、東京都の浄水場ですね、取り入れ口、ここではBODが何PPMになっていますか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 浄水場の取り入れ口ですね。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 八PPMですね。あれは限界点が五PPMと聞いておったんですけれども、これはどうなんですか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 現在は四ないし五を上回る、八PPMになっているわけですね。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 過去二年前には、ここの取り入れ口は何PPMになっていましたか。ということは、四十八年に、かりに机上プランだからこれは舘林局長は完成できないというようにもとれましたが、しかし過去二年前から今日までのこのよごれぐあいから類推していくと、これから八年後というのは相当のよごれぐあいというものが予想されると思うのです。これはどんなに薬品を投入しても、この上水というものは浄化し切れない限界点というものに来るんじゃないかという…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) そこのところを何か疑問に思うのです。八PPMを五年後に保持できるかどうかということは、数字的に非常にむずかしい問題を持っておると思うのですけれども、時間がないから、私ここでいま詰めませんけれども、団地や何かできた場合、それで下水道や何かが処理できない場合に、これは工場のを二〇PPMに押えたからといって、八PPMを保持できるかどうか、むずかしい問題だと思うのですが、まあこれはいいです。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) これは環境衛生局長のほうになると思うのですけれども、団地の下水の処理——簡易下水処理ですね。こういうものを重点的にやっていかなかったら、これは八PPMを保持するという点は困難になるだろうと思います。そういった予算関係か何かあるだろうと思うのですが、関連ですし、委員長ですから、あとでこの点は聞くとしまして、もう一つ、四日市のほうに入る前にちょっと伺わせていただきたいと思いますが、大気の監視所があって、それはやってお…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 原田君の関連なんですけれども、四日市の問題も、こうして公害が出てから移転や都市計画を立てるということは、ばく大なものだと思うのですね。これは第二の四日市、第三の四日市ができないと保証はできないと思うのです。先ほど柳田さん承御質問になったように、水島だってすでにそういう問題があると思うのです。あるいは大分県の鶴崎だってそうだと思う。こういうのを事前に防止するという形は、これは建設省でもない、厚生省でもない、あるいは…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) ちょっと伺いますけれども、いまの四日市から、これは離れて恐縮なんですけれども、これからのは各省大臣協議の上で、各省大臣が承認の上でするし、そうしてその結果通産省のほうでそれの導入すべき工場等をきめるという形になって、そういうふうに政府の行政のほうがそこに介入してくる限り、今後起こるべき公害問題に対しては、一切の責任は国にあるという形になりますね、これからは。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) ちょっと伺いますけれども、環境衛生局長は国が責任を持つし、それに指導もしなければならぬ、監督もしなければならぬと言うし、先ほどの建設省の調査官の話では、これは国のほうでというよりも、その受け入れた市町村なんだし、民間なんだという形ですね、五つ並べ立てましたね。——そういう人たちのだと言うし、そこらのところにずいぶんニュアンスの違いがあると思うんです。それで瀬谷さんから質問があり、あるいは原田さんからも言われました…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) 大体私は、厚生省が弱いと思うのです。やはり人命尊重とか、人というものの保健、健康管理という、その使命に徹したならば、ここまで来る前に、厚生省からもう少し強い意見というものが出ていいと私は思うのです。それが足らなかったと思う。あるいは、それを支持する雰囲気というものがなかったと言えば、それまでだけれども、もっと厚生省が、こういうような問題に対しては、通産省やあるいは建設省に対して、指導的な立場で引っ張っていくという…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○委員長(横山フク君) これはどこで提出願えますか。