横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 我々はその当時の国際情勢表考えまして、そして中共向けの戰略物資になるそういう物に対しては、全面的にこれを許可をやらないほうがいいのじやないか、こういうような考えのもとにこのことを禁止したのであります。それに、よりて勿論起り得べき向うから輸入しておるものが窮屈になるということは、あり得る、こういうふうに感じましたけれども、先刻申上げますように、世界情勢上、国連協力の立場にある以上、そのことが最も適当なり、こういうよ…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) その当時から非常に御心配をされておりました物資でありますが、その当時申上げた通り、中共から入つて来にくいのだからこれを確保するためにあらゆる手を盡したいということを申上げたと思います。幸いに鉄鉱石も大体において見込みが立つているのでございますが、丁度需要面から申しますと、約五百五十万トンぐらいの鉄鉱石で、そのうちに国内でできまする鉄鉱石が約百万トン、硫酸滓が五十万トン、それから砂鉄を鉱石の代わりに入れるべくいろい…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 大体現在、今までは順調に入つて来ているのでございます、詳しいことは表に書いてもとで御報告してもよし、又一部報告させてもいいかと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 中共貿易が、中共と申しますか、むしろ私は中華民国と申上げたいと思います。このほうに対する貿易は私は日本にとつては最も重大なるものと思います。但し現在の情勢は、私は戰略物資になるものを中共に渡すということは、これは我々としてもむしろ解決が長引くようになるのじやないか、当時から私は、一時の不便は忍んでも早く来るべき復興を望むことがよくはないか、こういうような断定の下に十二月十六日にああいうような措置をとつたのでありま…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) スクラップの問題に関しましては、この前申上げました通り、年内には国外のものを集めまして大体行きそうに考えております。又国内にも相当のス波ラツプが残つておるように見受けられます。但しその以後に来るべきものに対してどうするかということで、琉球その他の土地に沈んでおるところの船の引揚げスクラツプということに対して、いろいろ話もありまして現在その筋に懇願中でございます。これは只今のとこ、ろ、これだけ申すよりほかに申上げ得…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 鉄鉱石の確保に対しましては、私は常に業者にもお話しております。でき得べくんば鉱石を年度に長期の契約をする。現在のようにそのときどきの契約でなしに、もはや我が国に要る鉄鋼の原料の使用量が分つておりますので、それに対応すべき、一〇〇%でなくとも八〇%くらいのものが常に安心しておれるというような契約をしてもらいたいということを常に製鉄メーカーにも話しておる。或い二、三その方面に手をつけられた製鉄業者もあるくらいに聞いて…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 東南アジヤには未開発の又戰時中にいろいろ壊れたところもあるように聞いております。それに対しまして先ほど申上げましたような、或る長期の契約をいたしますならば、これを援助すべき途も考えなければならん、こう考えるので、私はそのことを業者に、或いはレールが要るならレールを貸し與える何かしてでも、一つ長期の契約をしてもらつたらどうかということを私常に考えているものですから、そのことを目途としたい。そして又施設メーカーにその…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) さように御了承願います。私もその途のほうに向つて極力努力をしたいと出思います。そうすることが確保の第一歩じやないかと思います。これは私の考えでございます。そういう考えが間違つておれば取消すこともしますが、私はそのほうが是なり、こう信じますのでこれを強調したいと思うのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 今の船腹平定の折に、製品の輸入が原料の輸入よりもいいのじやないか。成るほど船腹のみを考えますと御尤もの次第であります。私もその御意見に或る程度同意を表すものでありますので、鉱石にいたしましても成るべく品位の高いもの、これを輸入したい。それで品位の高いものがインド或いはマレー附近にありますので、いわゆる東南アジヤの地区の中からそういうものを、殊にマレーのごときは、現在は世界情勢のために日本人の着工ができないのであり…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 突然といたしまして自動承認制が一時停止されました。これは予算を相当重上回つたので一時停止をしたのであります。併し遠からざるうちに再開をさせて頂くかと考えます。まだ今のお話のように必要なる物資が買付になるものがあるだろう、そういうものに対しましては、品目につきまして先方に懇願をいたしまして、輸入してもらうことに今折角話中でありますので、何とかその辺の解決がつくと考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 外貨の必要なることは御存じの通りでありますが、外貨を受けるために輸出をする、これも当然と思いますが、併し国内の需要は逼迫してそうして国内安定を阻害するような輸出はこれは考えなければならんかと思います。在来輸入が優先であるとか、輸出が優先であるとかいうようなことは考えていないのでございます。いわゆる両建で行きたい、こういうふうに私は考えておるのでございます。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 御尤もな御質問でございます。先刻申しましたように、輸出いたすといたしましても、国内の自給のバランスを考えてやりたいと思います。一時輸人々々ということがあつたここは事実でございます。これは非常に輸入が進まない、そうして外貨がたくさん手持がある。これで早く輸入をして置いて原料を確保して行くという意味において、そうして輸入原料を得て輸出をしたいというが根本の目標であつたのでありまして、輸人のみが優先という意味ではなかつ…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 私が先ほど申しましたことは、先刻の下條委員にお答えしたように、私は是非原材料の輸入を確保して、そして生産を上げて行きたいというのが根幹であるのであります。で輸入に対してどうするかというお話であります。先ず最近禁止になりました自動承認制、これは二、三日うちということ、最近のうちということを申上げたのでありまして、その他輸入に対しての金融等に関しましては、お話のようなユーザンスの問題もありましようし、そういうことにつ…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 買付予想と申しますか、計画と申しますか、それに対して実績は、これはお話の通り必ずしも予想そのまま入つてきておるのではないのであります。多少時期の、ズレもあるといたしまするが、原材料は大体七〇%から七五%くらいは入つて、予想通り入つて来ておるかのように考えます。工場在庫は漸次減つて来ておる、これはお話の通りであります。それ故に常に私はいつ頃にどういう工合に変化するかということを勘案いたしまして、輸入等についても又船…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 甚だ杜撰でありますけれども、それに対する数字を今持合せてございませんので、よく調べまして御返答いたしたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 只今のお話の中共貿易のことに対しましては、これはたびたび申上げましたように、早く正常に復することを望むものであります。但し現在はまだその点に到達しないことを遺憾に存ずるのであります。それから輸入の促進について、今のお話のように、ユーザンスの期限延長というお話でありますが、これもまだ一概に延長することがいいということも、すべての情勢から考えて、先般大蔵大臣がこの委員会で説明いたしましたように、或るものによつては延ば…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の要求の数十億というのは補助金かと思いますが、大体日本の設備の老朽化ということはお話の通りであるし、又工場の近代化ということも非常に重要な問題だと考えます。でいろいろと国家財政のことも考えて、初め考えて見ましたものをいろいろと縮めて六億くらいのものにいたしましたけれども、只今も申上げましたように二十六年度の国家予算が補助金の確保ということに対して要求を許さない情勢にあつたので、甚だ遺憾でありましたけれども服し…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) とにかく私は止むを得ないと諦めたと……、諦めはいたしませんでございます。いろいろと今のお話のようなことも私も御同感でありまするので、近代化に対する金融、或いは又その他に対しましては、機会あるごとに私は主張もし、努力もしたいと思います。今お話のように、至つて老朽なもので製品が高くなる、これもお話の通りであります。これも先刻申上げますように、診断制というようなものも強度に活用いたしまして、そして少しでも能率を上げるよ…
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の大蔵大臣も考えておられるというお話でございますが、道が開けますならば是非その道は開きたい、こう考えております。さよう御承知願います。
第10回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(横尾龍君) 今の総額で二億一千八百四十二万ドルかと思います。その中サービスが七千七百四十五万七千ドルばかりかと思います。