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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 17 を表示
自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横尾国務大臣 まず私が遅れまして皆さんに御迷惑をかけたことを陳謝いたします。 ただいま地下資源開発についてのお話がありましたが、私も地下資源の開発は最も重大なものと考えます。これに対して善処することに努力したいと考えるのでございます。 税制につきましては、税制制度は非常な概念的なものであるから、お気の毒でありますけれども、今お話のようなことが全部いれられ得ないことをはなはだ遺憾に感ずるものであります。しかしながら課税の運用上許される範…

自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横尾国務大臣 ただいま今澄委員からお話の点は、私は通商産業省の者も相当に努力してくれたものなりと考えるのであります。また私も今後機会あるごとにあなたのお話の点について努力したいと考えます。

自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横尾国務大臣 地方税のことに関して、ことに船のことに関してどう考えるかというお話であります。現在の情勢において八万円とおつしやつたけれども、少し高いのであります。私らの計算では、鉄を二万七千円くらいにして、タンカーで七万円、それからカーゴ・ボートで七万四千円くらい。現在におきましても船を取得の際に取得の税金を払つております。多少はふえるかもしれませんけれども、総合的に私はそうふえないものと思います。造船業者といたしましては、これから再…

自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○横尾国務大臣 今のお話に対して、会社の情勢に対しての御答弁はいたしたくないと考えます。大体におきまして、国税と合せたならば、大した増加はないと考えます。

自由党通商産業大臣1950/07/15

8参議院 本会議 第4号

○国務大臣(横尾龍君) 私の所管についてお答えを申上げます。第一は、輸出の見通しとその対策のように思います。輸出は本年の初めから不振でありましたが、著しく回復いたしまして、五月、六月頃には六千万ドル台に伸びておるのでございます。而もこの好調子はドル区域の買付回復、米国の好景気等によるものであり、今後は国際情勢に関連して更に著しく伸びるものと思われる。政府としては更に一層輸出を増加するために、現在すでに二十ヶ国と通商協定を締結せられており…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○横尾国務大臣 私が今回通商産業大臣に就任いたしましたる横尾でございます。私は政治にはほんのかけ出しであります。またすべての工業に対してすべての知識を持つものでもございません。ただ在来自分がやつていた業務だけには多少の知識を持つております。しかし全般を通じましては知識至つて貧弱なものでございます。今後どうか皆さんの御援助によりまして、通商産業の要請に多少でも寄與し得たならばこの上ない幸いだと存ずるのであります。今後導くという御意思のもと…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○横尾国務大臣 神田さんの御質問に答える前に、中小工業その他の産業について私は今回就任と同時に本省の各関係局長並びに課長の報告を聞きつつあるのであります。その際に、私が在野のときに考えておつた以上に係も官のその業務に対して非常な御熱心なる執務ぶりを見たのであります。しかしながら現在の情勢において皆さんに御満足の行くような施設ができていないということに対しては、各係官も非常に恐縮しておられるように見受けるのであります。ことに石炭の夏期の貯…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○横尾国務大臣 今の外国の石炭を輸入して日本の石炭を圧迫するようなことはどうかというお話かと存じますが、私は日本の基礎産業はある程度困難があつても育成せなければならぬ問題だと考えるのであります。つきましては石炭におきましても、いろいろの種類の石炭があります。製鉄に使います石炭に対しましても、高粘結炭も必要であろうし、そういうことは私はよく存じませんけれども、皆さん御存じの通りだと思います。ただ輸入して圧迫するというような考えは毛頭持つて…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○横尾国務大臣 今の私の答えが御満足行かなかつたようでありますが、私は初めから申し上げておりますように、最近になつたものであります。しかしよくあなたの御意思を拝聽して、そういうことを頭に入れておきまして、いろいろ審議をしたい、こういう考えでございます。

自由党1950/04/20

7参議院 運輸委員会 第13号

○横尾龍君 只今造船法案が出ましたが、これはまだはつきりしておりませんが、漁船法案というようなものが出そうだというようなことも聞くし、又それがいろいろな形において出ない前にも、そういうような傾向の検査が行われると思われるのでありますが、これらについての当局のお考えを承りたい。

自由党1950/04/20

7参議院 運輸委員会 第13号

○横尾龍君 在来私が従事しておりました業務の方から行きますと、検査の統一ということを是非念頭において貰つて……、然るような法案が出るような気配がありましたら極力阻止していただきたいということを希望として申上げておきます。

自由党1950/04/04

7参議院 運輸委員会 第11号

○横尾龍君 ちよつとお伺いいたしますが、四條で従来は強要しなかつた推進性能試験を、強要されるのであります。第五條は、従来強要しなかつた性能試験を強要されておりますが、これらは現在のところにおいて造船業者が何らの保護規定がないのであります。然るに外国では相当に保護規定があるのに、日本にないのでありまするから、こういうふうな強制された規定に対する費用は、国家でお持ちになる御意思でありますか。

自由党1950/04/04

7参議院 運輸委員会 第11号

○横尾龍君 技術の改良、その他について非常にこの法案で政府は力を入れて頂くということになります。消極的な要求があつても積極的に要望された方がよくないか。

自由党1950/04/04

7参議院 運輸委員会 第11号

○横尾龍君 そうすると要求がなければ、それは業者の任意にお任せになるというのですか。こういう性能試験は……。

民主自由党1950/02/17

7参議院 本会議 第19号

○横尾龍君 只今議題と相成つておりまする外航配船促進決議案に対し私は民主自由党を代表いたしまして賛意を表するものでございます。 提案の理由につきましては小林君より詳細に御説明がありました通りで、皆さんもよく御了承のことと存じますが、一言附加えたいのでございます。 第一次欧洲大戰後より昭和の初期までにおきましては、海運界並びにこれに関連がある造船工業は極度の苦境に陷つたのでありますが、たまたま船質改善即ち古船に代えるに優秀船の建造と海運界…

民主自由党1949/10/28

6参議院 経済安定委員会 第1号

○横尾龍君 私横尾でございます。何にも分らないものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

民主自由党1949/10/28

6参議院 経済安定委員会 第1号

○横尾龍君 今の円の切下ということに対する問題とか、或いは切下げない方がいいとか、悪いとかという不安を消す方法を政府が勿論国内だけではありませんが、外国に対しても何らかの方法で、声明だけではなく、具体的にそれをば採られるという方法か何か研究されておりますか。