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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 只今のことに対しましては私としてはお答えをし得ないのであります。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 栗山さんにお答えいたします。先刻の質問のアメリカの軍需の用につきましては、私としてはここで私の意見は申上げることは差控えたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 新聞に書いてあるだけでありまするので事実かどうかということも私にも分りませず、新聞に書いてあつたのに対して私の意見をここで申上げることは避けたいと思いますからさよう御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 今の栗山委員のおつしやつた通り、商品の一部のものは上騰しつつあることは事実であります。併しこれが大してこれから上騰するということも又考えられないし、又そういうことがあるとするならばそれに対応する策を策じたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 今栗山委員の御指摘なさる通り、朝鮮事変が起りましたために、その前よりも或るものは国民が余りに過敏になり過ぎて上騰したものもあり得ると考えております。これらにつきましても若しも実態をよく調べるならば、こういうことは減少して来やしないかと考えております。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 国内の事情を先刻お話いたしまして、そうして現在の国内の実情を事務局員をして説明させ、それによつて大要を把握して頂くことをお願いしたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 先刻初めに答弁いたしましたように、現在の段階においては左程考えぬでよかろうと考えております。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 栗山さんのお話の詳細につきましては商品別に御報告したいと思いますので、さよう御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 先程の加藤委員のお話につきましては、只今は質問の時期であるからというお話も出たので差控えましたのであります。お話の通り綿花につきましては現在暴騰しておることは事実でございます。つきましては政府としましてもそれに対する対策の一つとして、七—九月の輸入について特に綿花を重く考えております。又今後起るであろう緊急の輸入があるとするならば、そのうちに重く加えて行きたいと、こう考えておるのであります。

自由党通商産業大臣1950/07/20

8参議院 通商産業委員会 第2号

○国務大臣(横尾龍君) 只今のお話はこれは見方によることと思いますので、私は詳細とおつしやると、どういうデータをどういうような数字で挙げていいかということに対しましては、今日申しかねるのであります。但し私の考えは現在の情勢におきましては、この法案を通過させて頂きまして、この法案を成立しても差支えない段階にあり、若しも朝鮮事変があなた方のお考えのように非常に重大なる変化を来たした場合においてはそのとき考慮してもいいのじやないか、併し重大な…

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 ただいま私に対して通商行政についての意見を言えというお話でございますが、私は日本の産業は通商もありますけれども、まず産業を正常の道に直してこそ貿易もこれに伴い得る、こういうふうに考えます。従つてただいまお話のように、産業方面に関しましては一段と努力をしたいと考えます。現在のように戦争のために世界の水準から数等遅れておるところのわが国の産業をとりもどすことが第一歩ではないかと考えております。これに対しましてはいろいろの試験…

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 ただいま製鉄業に対してのお話を承りましたが、実は私は専門じやないからはつきりは申し上げられません。しかしながら八幡の製鉄所は廣畑に比べて機械も古いということもよく承知しております。そして八幡のものよりも廣畑のものが生産コストが安いということも承知しております。つきましては開らん炭が入りにくいのではないかというお話でありますが、あるいは事変の推移においてはそういうことも考えられなければならないかと思います。そういうことに対…

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 ただいま場当り式の計画とおつしやいましたが、私はできますならば定めましたる基準は永久にそれによつて行くようなものを考えたいと思つております。場当りは、これはお話のように私は好まないものであります。それから審議会の答申は今日に相なりましてまだ見ておりませんので、これに対してお答えをし得ないことをはなはだ遺憾に考えます。

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 補給金がなくなつてどうかというお話でありますが鉄鋼業に対しましては一部なお補給金の残つているものがあります。またその他の補給金に対しましてはよく討究をして万やむを得ざるものは何とかしなければならぬのではないかと思います。事業の上におきまして私は考えますのに、資金の調達もさることながら、金利の高いことを何とかしなければいかぬ。これをやることがわれわれまず手をつけるべきものではなかろうかと考えるのであります。

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 外国炭を引入れて内地の炭価を引下げる意思があるかどうかというお尋ねでありますが、現在外国炭は御存じの通り強粘結炭でありまして、内地のほとんど北松浦のみに依存している強粘結炭では足りませんので、余儀なく輸入しているような次第であります。それで普通石炭に対する圧迫ということにはならぬのじやないかと私は考えます。 それから今の石炭業者と製鉄業者との紛争の間に立つて、何か調停の意思あるかということでありますが、実は私まだその事情…

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 今澄さんの今の御質問は、大臣は繊維工業と重工業——重工業というのは機械工業のことだろうと思いますが、そのどちらかを重んずるかという意味にとりましたが、私は両方とも——どちらを重く見る、どちらを軽く見るということはなしに、両立して行きたいと思います。ことに私の考えておりますのは、繊維工業よりも重工業の方が労力をよけいに使用しますので、わが国としてはその方をもより以上にしたい。今まではあまり海外に販路を持たなかつた。これから…

自由党通商産業大臣1950/07/19

8衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 私はこの法案を見たときに思つたのですが、何といたしましても、われわれが今まで取扱つて来た形式もあるのであります。たとえば甲の会社を乙の会社に引継いだというようなときの形式もあるので、そのことについてよく説明を求めたのであります。しかし何分古い、日本製鉄の政府からかわつたときのことであるし、現在において非常に貨幣価値もかわつたときでありますので、これが事情をよく討究いたしておりません。だからこれをもう少しよくして、各人が損…

自由党通商産業大臣1950/07/18

8衆議院 通商産業委員会 第2号

○横尾国務大臣 私今回通産大臣になりました横尾でございます。万事不なれな者であります。皆さんの御指導御鞭撻によつて通産の業務を遂行したいと思いますから、何分よろしくお願いします。本日はもう少し早く参るつもりでありまして、先刻おつしやつたように、忌避するかのようなものではありませんから、その点あしからず御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(横尾龍君) お答え申し上げます。輸出貿易の振興について、近事将来米国の対日援助が打切られることを前提といたしまして、食糧その他必要物資の輸入のため相当量の資金が必要となり、これがために相当大きな輸出計画の達成が必要であることは、お説の通りであります。終戰以来、わが国の輸出貿易は、年々関係方面の御協力のもとに順調に伸びて来まして、昨年度五億一千万ドルが、本年度に至りましては六億五千万ドルないし七億ドルになると思われるのでありま…

自由党通商産業大臣1950/07/17

8衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(横尾龍君) 私は、補給金の温床に企業をいつまでも置くことは企業が発展するゆえんではないと考えるのであります。現在世界水準の価格に対して幾らか高いものがあるかもしれません。しかしながら、これはその原因をよく討究いたしまして、そうして企業の合理化あるいは技術の向上等によつて、これを近寄せて行き得るものであると信ずるものであります。 それから外航船の問題であります。わが国の船舶は、不幸にして外航に適するものがはなはだ少いのでありま…