P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○國務大臣(横尾龍君) 実は私はポ政令とかデイレクテイブというようなことは毛頭考えていなかつたので、それで是非向うに交渉したいという考え方はあつたのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○國務大臣(横尾龍君) 只今の私の責任ということでございますが、私は最善を盡して、そうして是非これを審議して頂きたい。そうして御同意を得るという一遂にその信念を持つて邁進しておりましたので、私の観察が誤つたというお話でありますが、そういうような観察もしていなかつたので、この点に関しては今回のポ政令ということに対してもう少し早く何とか解決したいと思つてあせりましたのにかかわらず、ああいうことになつたことに対しては私としてはいたし方ないこと…

自由党通商産業大臣1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○國務大臣(横尾龍君) 今申上げますように、向うは帰属問題なんということに対しては、一言も触れなかつたのであります。ただ内審議はいけない、こういうことであります。併し先刻申上げましたような事情で、電力局長は努力しておつたのであります。さよう御了承願います。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○國務大臣(横尾龍君) ちよつと速記をとめて。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号

○國務大臣(横尾龍君) 先刻から申上げますように、我々は多数の方々の御意見を尊重して、幾らかでもそれを考慮して行きたい。一面党内の意向も成るたけそれに合致するようにして行きたいということで話をして来たのであります。決してそれで全部を、それを持つて行かなければならんということでなしに、それで私が申上げますような内々御相談をしておつたのであります。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 お答えします。私は役立つ法案と考えております。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 分割のことは、これは再編成をせよと命ぜられておりますからいたしかたないのであります。また小さく九分割したからといつて、能率がしかるべく低下するものとは考えません。また流れその他に関しましても、今後の施策のいかんによつては、私は九分割案をそのまま実施しても、決して財界、産業界に迷惑にならぬように推進し得るもとと考えます。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 九州のことでお話であります。私も九州の者でありますからよく存じております。地域差はある間は現状のままに置くことにいたしております。御存じの通り九州は日向、阿蘇地帶が一番水力電源が多いのであります。北部にはほとんど水力電源はないと言つてもさしつかえないのでありますが、中部から北九州にまで持つて行きまする送電線路というものも、大した距離ではないのでありまして、電気のライン・ドロツプも大した差はないと考えます。だからして御心配…

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 私は、水力電気をもう少し開発いたしますならば、さほど上らぬでもよかろうと思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 分割した直後は、ある一定期間は電気料金は上げないことになつております。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 私は五箇年と覚えております。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 私は間違いないと思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 現在の状態ではできると思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 地域差は水力あるいは火力からとりまする金額を按分しておりますので、現在の電気料金は地域差はかわらないで行けると思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 現在の仕組みにおきましては、水力発電の出力一キロワツトに対して二千五百円だと思いますが、これを集めまして、地域差の生ずるものをこれによつて調整することになつておりますので、地域差は五年間はかわらぬと思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 あとは公益事業委員会できめるのでありますが、現在の段階においては、まずそのままで行けると思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 五箇年間はそれで行くことになつております。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 そのことは公益事業委員会で嚴粛に、公平に実施するものと思います。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 現在日発が管理しておりましても、現在の状態においてやつておりますから、現在より悪くなることはないと私は考えております。

自由党通商産業大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○横尾国務大臣 それゆえに公益専業委員会を設けて、現在日発がやつておることと同じようなことをやらせるつもりであります。