横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 九つにわけても、五つにわけても先刻お言いになりましたような、公益事業委員会でできるかできないかということは、同じケースだと思います。私は九つにわけることがいいと思つておるわけであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 復元の問題は、書簡に付せられた法令の中に書いてあります。復元はせぬことになつております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 これも認められておりません。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 公益事業委員には、相当な、信頼すべき方々をお願いすることにしております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 私は松永機関を信頼すると申しておりません。公益事業委員会がやつてさしつかえないものと思つております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 ただいまの点については、研究いたして、賛成すべきものは賛成するつもりであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 お話の通りに、企業の合理化というものは、ただ、單に議論のみではいけないと私は思います。実際においてこれを実行する熱意がなければいかぬと思います。従つて企業の合理化は、まず現在の日本における機械設備が世界水準より非常に遅れていることと、日本の工業の技術水準が非常に遅れておりますので、これらをぜひ世界水準まで持ち上げなければならぬというふうに私は考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 合理化と仰せられるから、私は設備その他の合理化だと考えております。そういうふうに解釈してお答えいたしました。価格のことでおつしやるならば、価格におきましても、世界の価格水準まで日本の価格を下げ得るようにすることが必要だと考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 販売価格は結局製油原価とパラレルのものだと考えております。あるいはまつたくパラレルでなくても、それに比準して行くものだと考えておりますので、どういうようにとつていただいてもけつこうであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 まだなかなか近代化ができていないと私は考えております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 ただいまのお話でありますが、日本の設備はすべて戰前の設備を酷使しておりまするから、設備は相当に老朽化しております。そうして二十五年度の設備の更新がどれくらいになつているかということは、私はまだはつきりは存じません。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 あなたのただいま仰せられることは、機械設備のどれくらいが老朽化しているかということでありますが、これはなかなかそう簡單にわれわれ技術屋も判断できないものでございます。それだからただおよそこれくらいであるというならば、約四〇%くらいしかないだろうと考えます。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 約四〇%くらい老朽していると思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 今のお話は、二十五年度にどれくらい近代化したかというお話でありますか。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 機械その他の老朽化というものは、使えぬというものはまずないのであります。ある程度補修し補修して使いますけれども、近代的施設でないということを申しているのであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 お答えいたします。約四百億出ておりますけれども、これは近代化の設備にほとんど使われておるようであります。詳しいことは局長をして答弁せしめます。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 合理化のために業界からこれだけいるだろうといわれているのは約千八百億くらいだと思います。それに対しまして見返り資金の要望が電力を加えまして約六百四、五十億ではなかろうかと思います。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 先刻お話いたしましたように、電力を加えて約六百五十億くらいほしいと思つております。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 電力を加えて……。それから先刻の私がそれくらいのものならいらぬという銑鉄補給金の問題でありますが、これは二十一億にすると、三百万トンの銑鉄にいたしますと、一トン当り七百円であります。製鋼の混銑率を五十、五十としますと、鋼材トン当り三百五十円であります。鋼材に影響するのが……。鋼材の値段はその当時二万五千円か、二万七千円の問題であつたのであります。だからそのうちの三百五十円でありますと、一%幾らくらいだと考えます。それで日…
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○横尾国務大臣 一%と申しましたが、船価から見ますとまだまだ一%の何分の一でございます。それでございますから、それくらいのものは、船で申しますと設計の合理化であるとか、資材の使いようであるとかによつてカバーし得ないことはないのでございます。その他のものにいたしましても、一%から二%のものならば、補助によらなくて製造業者の合理化、また能率増進によつてやつて行くことが、今後の自立経済の上において最もいいのではなかろうかと思つたので、私はやつ…