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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 お答えいたします。鉄鉱石、石炭についていろいろとお尋ねがありましたが、鉄鉱石は現在もフイリピン、マレーその他から入つておりますが、今後四百万トンのスチールの増加に対しましては、各地区からできるだけたくさん輸入したいと思います。大体におきまして申し上げますと、五百七十六万トンいりますのに、国内産を除きまして約四百万トン、九月までに買いつけておりますのが八十五万トンぐらいであります。その他フイリピン、香港、マレー、インド等か…

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 ただいま議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 特別鉱害復旧臨時措置法は第七回国会において成立をし、去る五月十一日公布、翌十二日から施行されておりますが、今回改正を必要といたしますのは次の二点についてであります。 第一は、特別鉱害復旧公社の廃止に関するものであります。現行法におきましては、鉱業権者等から納付金等を徴收し、これをプールした上で、主務大臣が認…

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 福田さんの御質問にお答えいたします。公益事業委員会の委員の選任につきましては、お話の通り最も重大なることかと考えます。これは総理大臣が任命されることでありますが、しかしながら電気事業の主管大臣たる通産大臣としても、意見を具申するつもりでございます。これに対しまして、ただいまのお話のガス関係者ということでありますが、ごもつともな御意見かと思います。但し今私がその方面の方を入れるか入れぬかということをこの席で申し上げることだ…

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 ごもつともな御意見でございます。よくその間の事情を勘案いたしましてなるべく御期待に沿いたいと考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 お答えいたします。今の人員淘汰のことでありますが、私はこれは、新しくできる会社と今あります会社と両方通じて考えられるべきであると思います。私の考えとしては、絶対に淘汰がないとは断言いたしかねますが、さようなことがありまして再編成のために非常なる不幸を見ることのないように、これも先刻申しましたように、努力するということではいかぬと仰せられるかもしれませんけれども、そういうふうにぜひ公益事業委員会等に申し込んでおきたいと思う…

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 ただいまのお話は、これもまた努力と言うと御要望を軽視するかのごとくお考えのようでありますが、決して私は軽視した意味において努力するということを申し上げておるのではないので、実際にこれに努力するということで御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 すべての産業について、ぜひ合理化をしなければならぬと思います。御存じの通り、わが国は戰争のあつたために企業の合理化及び整備等が中断しておりまして、また技術の進歩も中断しておりますので、すべてのことを考え合せまして、ただ機械を更新するということのみならず、設備の改善、技術の進歩その他すべてを総合いたしまして、ぜひ合理化を進めて行きたいと思うのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 これに対して……。ちよつと速記をとめてください。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 速記をとめてください。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 さように御了承を願つてけつこうであります。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 集中排除法は、ほかにも解除されたところがあると私は考えますけれども、この電気事業に対しては、解除されなかつたのであります。その理由については、私からお答えすることはでき得ないのでございます。それからもう一つ、なぜこれを出したか、これは向うからの指令でありまするので、私からお答えいたしかねるのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 現在においては、現在とかわらないものと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 現在一箇所でいろいろ指令をしておられると同様に、公益事業委員会においてやりますので、現在の方式と大して差はないと思います。それによつて現在より不便になるとは考えないのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 お答えします。現在やつておるのは、現在もやはり九分割配電区でやつております。そうして一つで指令してやつております。今後は公益事業委員会で指令してやつて、現在と同じ機構によつてやりますので、分断したがために、一一%もロスがあるとは私は考えません。現在のものをうまく利用ができなかつたら、あるいはそういうことがあるかもしれませんけれども、そうは考えられませんが、詳細の数字につきましては資源庁長官から御返答いたします。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 数字のことでありますから、資源庁次長から御説明いたします。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 今長官が言われる通りに、今後の外債募集に対して非常に影響がありますから、外債募集に対しましても好影響を與えるような方向にこれを処理して行くことを考究中でございます。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 これは当然見返り資金を借りてつくつた電源の帰属するところに行くものと思いますが、公益事業委員会で資産の評價、分配等についてきめるようになりますので、それも同時にきめるものと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 送電線もきまりますので、それによつて決定したいと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 私は今のお話のようなことは考えておりませんので、これは先刻申し上げましたように、新しくできます会社が負担し、償却し得るものなりと考えるのでございます。

自由党通商産業大臣1950/12/02

9衆議院 通商産業委員会 第6号

○横尾国務大臣 これは向うから来ました書簡に付属した書類にそうなつておりますので、この理由について私から御説明はいたしかねます。かつまた申し上げておきます。重大なる委員でありますがゆえに、愼重なる考慮を払いまして、最も公平なる、最もいい方を選ぶつもりでおりますので、不公平があるかその他のことに対しての御懸念はどうかお取去りを願いたいと思うのであります。