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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。詳しいことは只今安本長官からお話があつた通りであります。但し先刻からお話しのように朝鮮事変の発展如何によつては、相当に買付でも輸入が困難な場合が生ずるかと思いますけれども、やはり将来予算を早く余計にもらいまして、そうして大体は在来よりも相当額余計に外貨をもらいますので、それによつて輸入を促進するように、且つ現在の情勢におきましては、外國の情勢を視察させるために、昨日通商監をやつたのでありますが、…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。 先刻安本長官から今までの輸入の困難であつたこと、その他のことをお話になつたから、それで御了承を願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) 今鉄鋼原料の主なる屑鉄についてのお話であります。これは今年度は先ず御心配は要らない。約五百四十万トンばかりのうちに、自家発生のものが二百二十万トン、それから市中屑が二百三十万くらいあります。それから輸入すべきものが八十四、五万トンあります。併し現在工場に置いてあります在庫が百二十万トンありますから、これを使いますれば本年はまだいいと思います。今のお話の沈船のことであります。尤も沿岸におきまする沈船はほぼ引揚済であ…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答え申します。現在はマル公は四千四、五百円でありますが、これでは到底引合いません。幾らかこれを引上げることは研究中であります。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。只今のお話は、たしか農村用機具のことに対することだつたと思います。農村にある中小企業でございますが、中小企業は我が國の産業に主なる分野を持つておりまするし、これは是非育成しなければならんと思いますが、只今のはたしか非常に小さい工場のようなお話だと思いますが、それに対しましては資材の配給を円満にしたいと考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。只今の特別鉱害の問題は、予算的に約四億だけ不足しております。これはまだ五カ年間ありますので、その間において然るべく措置をするように考究中であります。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。補給金の問題でございますが、私は産業は成るたけ自立的に行なつてこそ改良もでき、又改善もできるものと思うのであります。併しながら時期によりまして又ものによりましては、お話のように補給金の必要なものあると思います。銑鉄補給金に関しましての二十六年度の話でありまするが、これは私は相当額もらえますならば非常に有効であるかもしれませんけれども、予算に出ましたような二十一億でありますと銑鉄の生産高に比しまし…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。これは実情に即しまして考えるべきものじやないだろうかと考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。造船業のことに関して私が申上げますと、手前みそになりますのですが、実情についてお話をいたしたいと思つております。御存じの通り我が國の造船の鋼材に規格料というものが価格のほかにあるのです。そのほかに又寸法のエキストラというものがついておるのです。これが元は規格料というのがトン六千円であつたのであります。これが最近の価格によりますと三千円になつております。寸法のものに関しましては二千四百円であるかの…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。私はそのときに特殊鋼材の問題をやつておりましたので、それは造船用鋼材かと考えますので、私はその点があつたことは今申上げましたと同じようなことをその当時から考えておつたのであります。併し一朝一夕ではそれに行かんから、それは何とかしてもらいたいと思いまして、先刻お語いたしましたように國家財政と見比べまして、そうして私のこれは大臣として申上げることは失礼でありますが、その当時の同業者にもそういうことで…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。設備の改善、或いは機械の更新等は必要でございます。それに対しましては安い低利の見返資金又は預金部資金を貸付けることの斡旋をして行きたいと考えております。只今のところは補助金ということはまだ考えていないのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。今のお話のことは今研究中でございます。そうして早くその結論を得たいと思つております。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) 内容は私まだはつきり存じておりませんので、大体係官をして説明いたさせます。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國大臣(横尾龍君) 私が質のいい鉱石をと申しましたのは、これは高炉メーカーであります。銑鉄のいいものを作るのであります。又いい銑鉄を平炉メーカーにやりたいという考えであります。それから後のできますならば、銑鉄の関税はなるたけ少くして行きたいというように考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。今のお話はよく聞く話でございます。平炉メーカーは、銑鉄業者、この高炉メーカーが自分らに銑鉄を廻してくれんだろう、こういうことをよく言われるのでありますが、一面こういうことを言われることを一貫メーカーに言いますと、それはそんなことはないと、又これは嘘かも知れませんが、そういうことも言つているのであります。私といたしましては平炉メーカーの立ち行かないように一貫メーカーがすることはなかろうと信ずるのと…

自由党通商産業大臣1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○國務大臣(横尾龍君) お答えいたします。今の電気製鉄メーカーのお話でありますが、これに関しましては資金の融通を考えてそして援助をして行きたいと思います。又今の予算でありまするが、これについてはよく考究をしたいと考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 お尋ねになりましたわくというのは、何のわくでございますか。

自由党通商産業大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 大体十億近くまで行きはせぬかと思うのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 お答えいたします。私は政府貿易は、ある程度ぜひ残してもらいたいという希望を持つております。来年度におきましては、ある額を定めてそれの回転資金を出してもらう。そうして政府貿易を進行して行きたいと考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 お答えします。補助金の問題でございますが、ただいま安本長官からお話の通り、私に補助金はなるたけ出さない方がよかろう、しかしながら、特殊なものに対しましてはこれはまた考えなければならぬと思います。先刻船の話がありましたが、戰前にお貸ましては航路補助であるとか、あるいは造船補助というようなものがあつたのでございます。また現在外国においても特殊の取扱いをせられておることは事実であります。銑鉄の補給金をなくしておいて造船の補助金…