横尾和伸
会議録に記録された「横尾和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 予算委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 五十三年の渇水のときは専ら福岡市だけだったわけで、その影響は人口に直すと約八十万人ぐらいではないかと思いますが、あれがあれだけ大変だったわけですが、しかし今進行している渇水問題の根っこにある慢性的な水不足の進行といいますか、この問題は福岡市周辺も含めた福岡都市圏全体の問題になってきております。 これは人口にすると、先ほど申し上げましたが二百万人、将来的には二百数十万人ということになりますので、人口規模で約三倍。また、こうい…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 概況で漠然としてちょっととらえにくいんですけれども、福岡都市圏ということに絞って、厚生省の立場から、水道行政所管という立場から、もう少し具体的に長期的な水需給の関係がどのようになっているのか御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 今後も引き続き水源の開発が必要だということを少しく量的にお伺いしたいんですが、特に福岡都市圏内の人口というのは、これまでの十年も伸び続けて、またさらに今後も伸び続ける勢いで、地元ではいろいろな開発が進んでいるわけですが、人口の動態についての過去十年間、またさらに今後十年後と二十年後についての人口の増加を前提とした不足水量はどのくらいと推定されているのでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 私がいただいた資料によりますと、実は問題なのは、平成十二年までは御説明のとおりなんですが、重ねて申し上げますと、平成二年あるいは平成十二年という時点を瞬時的にとらえると、水需給は供給が需要を上回っているということになっておりますが、その途中の段階では開発が間に合わないということで、不足を生ずる時期が相当あります。 その問題もさることながら、私がどうしても申し上げたいのはそれから先の話なんです。平成十二年あるいは十二年までに…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 ダムをつくるのに二十年かかるとすると、既にもう手おくれの状態になっている。これはこのまま進めば、今の開発あるいは発展を瞬時にしてとめるか、あるいは水の開発を何としても十年後以降の需要の増加に対して追いつくように特別な対応をするか、私はどちらかしかないと思うわけであります。とはいえ、具体的にできる方法、考えられる方策が何点がありますので、お伺いしたいと思います。 一つは節水ですけれども、これはあらゆる水開発の前提になるもので…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 確かに、雑用水道は貴重な手段の一つだと思います。ただ、先ほど申し上げました二十万人分、三十万人分の水ということからしますと、量的にはけたが少し違うようでございます。 そこで、もう一つ考えられることが、農業用水あるいは工業用水等の既存水利のうちで不用になったもの、今使われていないもの、今後も使う見込みがないものあるいは薄いもの、こういうものの上水道への転換について、これまでこの地域での実績と今後の見込みについてお尋ねしたいと…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 少なくとも、水を必要とする農業用地は、この二十年間ぐらいだけを見ても相当な量が消滅しているわけです。今の言葉、今の御説明が今後具体化されることを期待するものであります。 水の確保のために、あらゆる手だてを考えなければならない非常事態を迎えているということを申し上げているわけですが、そこでもう一つ考えられる方策として海水の淡水化という方法があるわけです。もともと、水のない離島などでは小規模ながら相当数の海水の淡水化が実用化さ…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 次に、海水淡水化の技術の進歩を推進してこられたのは通産省のお立場だと思いますが、海水淡水化の大規模な実用化について、コストが高くて時期尚早だという声もありますけれども、その辺のことも踏まえて技術の現状、コスト面からの現状について御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 福岡都市圏に関連するダム等の開発コストですけれども、実績について厚生省にお伺いします。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 計算のベースが必ずしも統一されておりませんので単純な比較はできませんが、今のお話から、海水淡水化はコスト高と言われている面もありますけれども、福岡都市圏に限っては、相対的に必ずしも極端に高いということではないということだけはわかりました。 今後は、この福岡都市圏が非常事態、異常事態であるということを前提にして、あらゆる可能性を追求して、先ほど言いました十年後以降の手当てのないものについて大急ぎで間に合わせなければいけない。…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 最後に、大臣にお伺いしたいんですが、政府としても生活大国という大きな旗印を掲げているわけですが、大臣はお人柄も生活大国そのものを目指されるというそういう雰囲気をいつもお持ちでいらっしゃいます。ですから、私も言うまでもないと言われればそれまでなんですが、この「ふれっしゅ水道」の考え方に基づいて、今申し上げた福岡都市圏のこういうひどい問題もあるんだ、個別の福岡だけの問題でなくて結構ですが、この「ふれっしゅ水道」の考え方を現実の…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 ありがとうございました。 次に、水道水源の保全についてお尋ねいたします。 水道水の安全性の問題について、たびたび出てきて恐縮ですが、生活大国、これを目指す我が国の大きな課題の一つとなっているわけですが、アンケート調査等によりますと、国民の相当数が、これはもう半端な数ではないと思いますけれども、相当数が不安を抱いているということを示す傾向がうかがえます。 公明党が昨年、福岡県内で行ったアンケート調査によりますと、対象が一万一…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 水道水に不安を持っているのが五〇%あるいは七〇%というのは大変異常な数字だと思います。特に生活大国を目指す日本の実情としては、大変背筋の寒い思いがするわけであります。 それに関連しますけれども、家庭用の浄水器やボトルウオーターが最近我が国では大変な勢いで普及をしているやに聞いておりますが、この状況について御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 そういった普及も恐らく水道水に対する不安、不信があるというのが私の解釈ですが、少なからずそういったものがあると思います。同じ不安、不信の原因として異臭味の問題があります。 異臭味水の問題、これは時間の都合もあるので、私はいただいた資料から申し上げますけれども、毎年二千万人程度の人たちが異臭味で困っている。異臭味と一言で言いますけれども、私も実は利根川の下流域の水を千葉市内に住んでいるときに飲ませていただいたことがありまして…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 今パーセンテージでお答えいただきましたけれども、水道を所管する厚生省としては水源の状態をどのように把握しておられるのでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 現在といいますか、これまでずっと多数の化学物質が生産され、使用され、その傾向も数も膨大なものになっていると思いますが、そのうちでも、また環境としての水の中にも微量化学物質としていろんな種類のものが検出されるようになっております。 そこで、一つの化学物質の例として農薬について、その種類、数といいますか、どのくらい許可をされ、また使用されているのか、大ざっぱで結構ですが、御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 大変気の遠くなるような数字でして、そういった化学化合物としても四百幾つ、あるいは製品でいくと六千幾つということですが、環境に排出された以降これらを一つ一つ除去する、あるいは確認をするための水質検査をするというようなことを考えると、本当に気の遠くなるような思いがするわけです。 先日、二月四日に、水道水源の水質保全に関する有識者懇談会によりまして「水道水源の水質保全対策の推進について」と題する報告書が発表されました。恐らく、先…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 最後に、厚生大臣にお伺いしたいんですが、今申し上げたとおり、私には、この報告が切実なる悲鳴であり最後の悲鳴である、こう聞こえるわけですけれども、厚生大臣はこの報告書をどのようにお受けとめなさっているのかお伺いいたします。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○横尾和伸君 ありがとうございました。
第126回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第5号
○横尾和伸君 大変貴重な御意見をありがとうございました。 私、公明党の横尾でございます。 先生方のお話の中に、大量生産、大量消費、大量廃棄といったこと、こういうことを前提とした現在の文明を見直さなきゃいけないという御意見もありましたし、また多くの若い世代の人たちにとっては、エネルギー問題というのは空気のような存在で、余り関心がない、こういうお話もありました。 そういったエネルギーの消費に対してむとんちゃくな部分、この部分によってエネルギ…