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平成会参議院
総発言数
816
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 日本看護協会の要望書がございます。これによりますと、週二回以上の訪問看護を必要とする例がスタート当初から発生しているということです。一部の末期の悪性腫瘍というような特殊な場合を除いて一人について週二回を限度としている老人訪問看護療養費、この算定の回数制限を緩和してほしい、こういう内容でありますけれども、この点について厚生省の見解をお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 原則としての考え方はよくわかります。ただ、人間は生きているわけで、生きている人間はそう計算どおりにはいかない。いかない部分については我慢をしろと、こういうことになるわけでして、今後、実態に即した弾力的な部分というのは出てきてもいいんではないか、むしろそれを考えるのが行政の温かい心ではないか、こう思います。ぜひともこの場でお願いしておきます。 次に、同じような観点なんですけれども、今度は逆に患者の病状の急変時などの場合に、同…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 老人訪問看護においてぜひ早急に解決すべきであると考えているもう一つの課題があります。それは老人訪問看護の対象年齢の問題なんです。 現在、老人訪問看護制度を利用できる者は、七十歳以上のお年寄りかあるいは六十五歳以上の寝たきりのお年寄りに限られている。在宅で寝たきりとなって訪問看護の必要のある方もいっしゃるわけですけれども、年齢を問わずサービスが提供されるのが訪問看護の望ましい姿ではないか、こう思うわけであります。 現に、同じ…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 この訪問看護ステーション事業については、利潤を第一とする民間事業者の参入を禁止している、スタート時点からそういうお約束だったかと思いますけれども、ただ、もう数年もするとこの参入を許すのではないかということを心配している関係者の皆さんもいらっしゃいます。私もそういう気がしないではない、これは私の主観ですけれども。 そこで、民間事業者のステーション事業への参入について、訪問看護ステーション事業が少なくとも軌道に乗るまで最低認め…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 最後に、少し角度が変わりますけれども、社会福祉・医療事業団の仕事についてお伺いしたいと思うんです。 病院経営の危機問題なんですが、この問題については、既に公明党としましてもこの一月に衆議院予算委員会で市川書記長が、また参議院では木庭議員が大臣に御質問をさせていただいております。 大臣からは、病院経営の実態について早急に調査を行って夏までに結論をまとめるという御答弁をいただいているわけですけれども、この病院の危機に対処するた…

公明党・国民会議1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○横尾和伸君 終わります。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 私は、国民のほとんどすべての人々が毎日口にしている、すなわち人の健康に直接影響を与えている水道の件についてお尋ねしたいと思います。 この水道の水源汚染の問題が深刻になってきている、このままでは安全でおいしい水の供給はできなくなるという大変物騒な話が最近新聞をにぎわしているわけであります。 そこで、水道の水源についてお尋ねしますけれども、去る四月四日の朝日新聞の一面トップに「水道水源の汚染深刻に」というタイトルで日本水道協会…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 水道水源に起因する水道水質の問題として、被害者の一番多い問題として異臭味の問題が一つあると思いますが、異臭味の発生状況は我が国では大まかに見てどのような被害が出ているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 今の御説明で一千万人、二千万人という単位で毎年のように異臭味に悩まされている国民がいるということですけれども、異臭味というと臭い水ということで健康には影響ないというふうに解釈をされる方も多いようですけれども、とんでもない話なんです。厚生省の国立公衆衛生院の水道工学部長が述べている文章がありまして、ちょっと紹介しますと、 ヒトを含めて動物には生体の防御機能があり、飲み水にしても、食べ物にしても、あるいはそれ以外のさまざまな環…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 今、後半の部分でお聞きしたかったのは、その登録の許可の際に水道の技術によって除去できるものかどうかという検討がなされているかどうか、イエスかノーかでお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 水道の技術には関係なく許可されているということで、それ自体が悪いと言っているわけではないんですが、現実はそうなっているということをまず踏まえて次にお尋ねします。 こういった農薬等の微量化学物質、この人の健康への影響について、もちろん慢性毒性からいろいろチェックはしているんでしょうけれども、先ほど言った化学物質の数からしても四百何十種類あるいは許可されている農薬の数が六千何百種類、こういう中の複合的な人体への影響についての科…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 十分解明されていないとすれば、対応としては水道でどれだけ除去できるかということになると思います。厚生省にお尋ねしたいんですが、水道事業のサイドから技術的なあるいは費用的な面での水質への対応の能力といいますか限界といいますか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 冒頭にお尋ねした有識者懇談会の報告書の中の一部をちょっと引用しますと、昨年の暮れに飲料水の水質基準が改定になって大幅に項目もふえたわけですけれども、それについて述べている箇所があるんです。「新たに基準化された化学物質は、」「今後、それらの物質を含む製品等の使用が拡がれば、水道事業者が新しい水質基準に適合した水道水を供給することが困難となる事態が発生することも予想される。」、これはすなわち、新基準はつくったもののこのままでは…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 有害物質については相当な改善が図られていて、生活環境項目については徐々によくなってきている、こういう御説明だったかと思うんですけれども、しかしそうは言っても、先ほど来長時間かけて私がお聞きしてきたのは、実はそうなっていない。私たちの口に入る水道ということを念頭に置いて世の中を見たときには全然よくなっていなくて、むしろ不安が高まっている、異臭味も二割の人たちが苦しんでいる、こういう実態であるわけです。 何でこういうことになる…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 まだ悠長なことを言っていらっしゃるようですけれども、今までの制度でできなかった、上乗せはできる制度になっているけれども実際は上乗せが何カ所できているか。これはそれじゃ、環境行政に携わっている現場の人たちが、あるいは今環境庁にいる人たちあるいは先輩方、そういった人たちが手を抜いていたのか、怠慢だったのか、その辺のところをお伺いします。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 手短にお答えください。

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 先ほど来臭い水といっても健康に影響があるんだ、今までの有害物質とそれから生活環境項目と、単純な考え方じゃいけないということを言っているんです。水質保全局長、全然変わっていないですね。言っていることがわかっていただけていないと思います。 いわゆる水道水源、公共用水域において有機性の汚濁があったとしても、今やこんなことも知らないんじゃちょっと困りますけれども、塩素を作用させるとトリハロメタンという有害物質ができるわけです。これ…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 それではますます真剣な議論をして、百年河清を待つようなことにならないようにひとつよろしくお願いいたします。また、次の機会がありましたら、この進捗状況あるいは考え方の変化をお聞きしたいと思っております。 ちょっと角度を変えまして、同じ水質の問題ですけれども、先ほど水質保全局長からも御指摘のあった生活排水の問題なんです。これは、現在施策としては、下水道の整備あるいは合併浄化槽の整備という形で、都市部は下水道、あるいは都市部から…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 そこで、北九州市の人の立場に立ってちょっと考えていただきたいんですが、北九州市の人たちの百万人分の中の四十万人分の人、周辺のほかの市も含めると約五十万人分の水を遠賀川の下流部で取水しているんです。つまり、その水は下水道の普及率でいくと五%、九五%は普及していない水を水道水源に使っているんです。 北九州市では九一%というお話でしたけれども、別にその北九州市が下水道の普及が進んじゃいけないと言っているわけじゃなくて、ここまで進…

公明党・国民会議1993/04/07

126参議院 環境特別委員会 第5号

○横尾和伸君 着々と、というのは非常にあいまいでよくわからないんですけれども、どういった施策をとっているんでしょうか。