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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 今のお答えで、公明党支持者の皆様方は大変苦しんでおられるのじゃなかろうか、このような気がいたします。 二十一世紀がスタートいたしました。総理、二十一世紀の最大の政治課題は何だとお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 そのとおりだと思います。平和で豊かで世界に信頼される国、それが政治課題である。国民に安全と安心を与える、それが政治課題である、二十一世紀の最大の。私もそう思いますよ。 しかし、その前に大事なことは、まず政治への信頼を取り戻すことじゃないですか。政治への信頼がなければ、今総理がおっしゃったようなことを遂行することは難しいですよ。そこには政治への信頼があって初めて、今総理がおっしゃったことが現実のものとなるんですよ。今ほど政治不…

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 自民党の中にも野田聖子議員のような立派なことを言う人がいると私は言ったのです。 予算案についてお尋ねをいたします。 新年度予算は、言うまでもなく二十一世紀最初の予算であるわけですが、同時に、省庁再編後の最初の予算でもあり、日本のこれからの財政の方向を決めると言ってもいいぐらいの重要な予算だと思うわけです。 私たちの国の財政はどうですか、前世紀を通じて膨大とも言える国債残高を抱えたまま、新しい世紀に今入ったわけでございます。こ…

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 そういった考えだと、本当に、私が言ったような、いわゆる二兎を追う、財政再建をやりながら景気対策を図るということに立ち向かうということはなかなかできないと思います。 ほとんどの国が下がろうとしている、財政再建が、非常にいい財政状況になろうとしているのに、日本だけ突出して右肩上がり。いずれこれはどこに行きますか。国の破綻、財政破綻につながるんですよ。突き進んでいっているじゃないですか。最後はだれがこれを負担するんですか。先ほど言…

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 確かに今のお話のように、市場でいかに信頼されるかということが、これを発行できるかできないかの大きな瀬戸際だと思うのです。 昨年十二月に、行政改革大綱を閣議決定しておりますね。この大綱の柱は、いわゆる特殊法人改革でございます。つまり、今お話ございましたが、だめなところはもう廃止していく、あるいは自力でやっていけるようになったところはもう思い切って民営化していく、目的を達成したところは整理縮小していく、これが改革の柱だと思うんで…

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 せっかくこういった改革方針を決定して今努力されているわけでございますので、少しでも効果が出るような形に努めていただきたいと思っております。 この特殊法人の中に本四公団がございますね、本州四国連絡橋公団。ここで三本の連絡橋ができたわけでございますが、一九九九年に三本ともあわせてすべて開通して、開業を始めております。地域経済あるいは観光、流通、利便性、さまざまな面で大きなプラスとなるわけでございます。そういったプラスの面は否定す…

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 確かに有利子負債をいつまでも続けていくわけにはいかない。だからといって、血税を毎年毎年つぎ込むわけにもいかない。ことし八百億つぎ込みました。来年はつぎ込まなくていいというお考えか。それとも、私は、さらにふえるんじゃなかろうか、ずるずるずるずるこのまま投入せざるを得ない状況になるんじゃないか、泥沼化するんじゃないかという危険性を感じているのですが、どうですか。

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 ずるずるやっていくことはいけませんよと申したということは、いわゆる統合なりなんなりを考えている、そのためには経営努力をしてくれ、そういうことですか。

社会民主党・市民連合2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 恐らくこれは、ことし八百億の税金を投入しましたから、来年はもっとふえるのじゃなかろうか、ずるずるふえるのじゃなかろうか。そのためにはどうしても一回整理して、そのときにまた大きな血税が要りますが、ずるずる巨大な血税を続けるよりは、一回やはりここは何らかの形でけじめをつけなければならないような気がいたしております。 いろいろまだ質問したいことがありますが、時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 総理は今ちょっとトイレに行っておりますが、質問をさせていただきます。 バブル崩壊後、補正予算を前提とした経済対策が連続して行われてきたわけでございます。今審議されておりますことしの補正予算案を含めまして、平成四年からことしの十二年までの八年間、この八年間の間に十回にわたり経済対策が行われてきたんですね。この八年間の事業規模の単純合計、いわゆる総合計ですね、これが百三十四兆でございます。その中で…

社会民主党・市民連合2000/11/20

150衆議院 予算委員会 第3号

○横光委員 森総理にお考えを聞きたかったんですが、もう私、時間がございません。 森政権に対します国民の、今私が申し上げました景気対策を含めての支持率、これが、七〇%以上の方が不支持ということを表明している。いわゆる不信任を突きつけているわけですね。 私は、そういうことを考えますと、いわゆる森内閣の退陣こそが最大の景気対策である、これが国民の声であるということを申し上げて、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 いよいよBSデジタルの放送開始まで、もう二週間余りと迫ってきたわけでございます。この問題について、これまでるる各委員の質問がございました。かなり、かなりというか非常に大きな技術革新といいますか転換だと私は思うんですね。やはりこれまでテレビというのは見るものだ、そういった意識しかなかった、それがいよいよこれからいろいろなデータ放送を通じてテレビを使うことができる、そういった新たな時代が始まるわけ…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 最初ですから、やはり視聴者は五〇、七〇、地方、大都会、いろいろそういった思いでは数字も違ってくることもあろうかと思いますが、確かにこれから八〇、九〇、一〇〇を目指していかれるわけで、最初から、ああ、これだけ見られるのかと思って期待感を抱かせ過ぎるとまたこれは困ったことになると思いますので、そのあたりをちょっとお聞きしたかったのです。 それからもう一つ、これはNHKとは直接関係ないのですが、これもニュースで、BSデジタル放送の…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 やはり視聴者が安心して購入できる、そういった体制が必要でしょうし、先ほど言いましたように、かなり期待が高いんでしょう。メーカーサイドのラインがまだ低下している部分、これからということもあるんでしょうけれども、私も、テレビでなくてチューナーの方を近くの電器屋さんに頼んだけれども、まだ来ない。もう十二月一日まで間に合わないらしいですね。そして、受信機のことも聞きましたら、到底間に合わない、メーカーによっては十二月に頼まれているの…

社会民主党・市民連合2000/11/16

150衆議院 逓信委員会 第2号

○横光委員 これもやはり、今度のBSデジタル受信機を購入された方は、その後地上波デジタルが始まっても当然見られるだろうと、恐らくほとんどの方が思っているだろう。しかし、今まだそこまではっきりわからないというようなお話でもございましたし、そこでまた新たな負担がかかるようなことでは、最初に説明しておかなければいけないだろうという、これは放送事業者の責任だと私は思うんですね。 そういったことで、やはり後になっていろいろな問題が起きるより、これ…

社会民主党・市民連合2000/11/14

150衆議院 本会議 第13号

○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、宮澤大蔵大臣の財政演説に対し、森総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 まず、財政問題に先立ちまして、森総理の政治姿勢についてお尋ねをいたしたいと思います。 森総理、あなたはどのような週末を過ごされましたか。日曜日には周囲の反対を押し切ってゴルフに行こうとしたそうですが、さすがにやめられたとも聞いております。 私たちは、地元で痛烈な声を聞いてまいりました。もう森総理じゃこの国…

社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○横光委員 社会民主党の横光克彦でございます。 小林先生には、きょうは長時間にわたりお話しいただき、また各党の質問にも誠実にお答えをいただいております。本当にありがとうございます。 先生のお話を聞いておりまして、一、二、私、意見を異にする部分もあるわけですが、かなりの部分で同じ思いを持っております。私も、国民主権、平和主義、そして基本的人権が柱となっております現行憲法を誇りに思っている一人でございます。 私ごとでちょっと恐縮ですが、私、…

社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○横光委員 憲法前文に、「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という文言がございます。国際社会との共存共栄、これは二十一世紀の日本の課題でもあろうと思うんです。この国際社会で「名誉ある地位を占めたいと思ふ。」この名誉ある地位というものを、先生は具体的にはどのような形でお考えなのか。そして、その名誉ある地位は現在占めることができておると思っているのか、それとも、まだまだそうではないが、これからそれは努力しなければ、それはこう…

社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○横光委員 原点に返るというお話ですが、ちょっと個別的に小さく言えば、軍事的な国際貢献でなくても、平和的な国際貢献で十分国際社会の中で名誉ある地位を占めることができるとお考えですか。

社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○横光委員 今、実はちょうどインドネシアから超党派の国会議員団が訪日されております。これはインドネシア友好議連の招待で、より友好親善を深めるためにおいでになっておるのですが、私は、あるインドネシアの国会議員に、日本の憲法にどのような感想をお持ちですかということを聞いたんですね。そうしますと、東ティモールの件があったにもかかわらず、日本という国は、やはり武力で国際貢献をしてほしくない、それ以外の医療とかいろいろなところでむしろ十分貢献して…