横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 地球は今、私は、悲鳴を上げていると思うんですよ。脱炭素社会は、もう待ったなしなんです。後戻りは許されません。このことを大臣は肝に銘じて、これからの気候変動対策に取り組んでいただきたい、このことを心からお願いを申し上げます。 今もお話ございましたが、大臣は所信で、我が国の削減目標達成に深刻な支障を来すことが懸念される石炭火力発電に対しては、厳しく対応してまいりますと表明されました。その石炭火力についてお尋ねをいたします。 資料…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 今、経済的な観念だけではノーだ、しかしアセスで対応するというようなお話がございました。 しかし、アセスだけでこういった流れをとめることが果たしてできるんでしょうか。私は難しいと思うんです。やはり今の形を野放しにしたままでは大変なことになる、だから何らかの規制をかけなきゃいけない。それがアセスだという環境省の意見ですが、私は、もうちょっと厳しい規制をとらない限り、この流れはとめられないと思うんです。 この件に関しまして、経産省…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 私がなぜ今のような状況では今の流れをとめることができないのではないかと心配するのは、次のページをおめくりいただきたいんですが、世界の石炭火力発電に関する流れです。見てください。イギリス、廃止、フランス、廃止、ドイツ、廃止を進める方針で検討中、カナダ、段階的に廃止、中国、建設計画の一部取消し、インド、石炭火力発電新設は不要。こういった状況の中で、日本はある意味では空白になっております。 私は、このあたりに切り込まない限り、日本…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 今、経産省の方の説明で、このアセスの前文、これは現状認識を述べられただけだという意見をおっしゃいましたよ。環境大臣、こんなことでいいんですか。現状認識を述べられただけじゃないでしょう。もっと強い要求をここに打ち出しているじゃないですか。 私は本当に、環境大臣のアセス意見というのは非常に重いものがあると思うんですよ。ですから、これはただ聞きおくだけじゃだめなんですよ、経産省は。本当にこれを実行に移さなきゃ、せっかくのこのアセス…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 今の石炭火力発電の計画がそのまま進めば、二〇三〇年のエネルギーミックスの目標どころか、更にふえるということは先ほど説明しましたし、環境大臣はそのように認識をしております。この流れをとめる必要があるということで私が質問しているんです。 今のまま計画が進めば、目の前の結果が見えている、その結果は自分たちが目指そうとしているのと違う、だからとめなきゃいけない。しかし、経産省は、そういった姿が今御答弁の中で非常に私は感じられませんで…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 ありがとうございます。 せっかく大臣がお願いしてつくった有識者の会議で、そして幅広いメンバーの中でまとめ上げてきた提言、これを外務省は受け取ったわけです。外務大臣は受け取ったわけです。 そして、外務大臣のコメントも、気候変動の影響に危機感を感じている国は多い、日本の外交も今問われているんだ、政府の中にこの議論をしっかり役立てていきたい、こう外務大臣は申しております。 ぜひとも、せっかくまとめ上げていただいたこの提言を無駄にす…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 今、環境大臣は、この提言について、環境省としても非常に有益なものがあるというお話もございました。 環境省も、この外務省の提言の柱である、再生可能エネルギー外交を柱とすべきであるということですが、ビジョンを打ち出していますね。これからの、二〇五〇年八〇%削減に向けた機会と課題。この中で、再生可能エネルギーのことには非常に前向きに表明されております。太陽光発電、陸上風力発電がこれから加速的に普及するだろう、そういったことを踏まえ…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 二つ目、お聞きします。経産省に、この提言に対して。 電力の安定供給のために、ベースロード電源として原子力や石炭が必要だという考え方は、既に過去のものとなっている、これに対して、経産省、お答えください。 〔北川委員長代理退席、委員長着席〕
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 いろいろと御説明されましたけれども、この外務省の提言のメンバーと論議した場合、今の説明では太刀打ちできませんよ。外務省の提言は、原子力や石炭はもう既に過去のものになっていると、ベースロード電源としては。ベースロード電源には、もう再生可能エネルギー、再生可能エネルギーを外交の柱とすべきと訴えているんですよ。 もう一つ聞きます。 日本での原発新設、増設は経済的な現実性を欠いている、これについてお答えください。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 今御答弁で、原発の新設、増設、リプレースは想定していない、ノーだということをおっしゃられました。 では、一つお聞きしますが、今、中国電力で上関原発が一回白紙になったんですが、今また新設のために動き始めているんですよ。こういったことがたとえあったとしても、今の説明は十分効果があると思います。 新設、増設は認めないということでよろしいんですね。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○横光委員 動きがあるということは聞いていないというお答えでした。そのような形になるといいと私は思っております。 私は、この問題で、今問題提起した場合、いろいろな、経産省もお答えになりました、外務省の提言も非常に鋭いものがありました、環境省は環境省で再生可能エネルギーに注力すると、それぞれエネルギー関係について三省がばらばらなんですよ、私から見ると。 確かに、エネルギーの所管は経産省、エネ庁でしょう。しかし、そこだけで物事が進んでしまえ…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○横光委員長 皆様、新年明けましておめでとうございます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○横光委員長 これより理事の互選を行います。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○横光委員長 ただいまの國場幸之助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江渡 聡徳君 北村 誠吾君 國場幸之助君 若宮 健嗣君 渡辺 孝一君 近藤 昭一君 山岡 達丸君 佐藤 英道君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○横光委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事井上貴博君及び鈴木隼人君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○横光委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 北村 誠吾君 及び 若宮 健嗣君 を指名いたします。 ————◇—————
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○横光委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、北方四島における共同経済活動への北方領土隣接地域の確実な関与を求めること等に関する陳情書外四件、沖縄県立普天間高等学校のキャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区返還跡地への移転推進に関する意見書外一件であります。 ————◇—————
第195回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○横光委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕