樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋高委員 法務大臣に伺いたいと思いますけれども、きょう参考人の質疑もしたわけであります。 そこで、派遣をされる方々、皆さんきっと優秀な方々ばかりだと思いますけれども、その参考人の方がおっしゃった言葉で、すぐれた実務家が必ずしもすぐれた教育者になるわけではないと。いわゆる本当にすぐれた実務家であっても、やはり本当に教育のできる方でなくてはならないということをおっしゃっておいでで、私も全くそのとおりだというふうに思いますけれども、やはりそ…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋高委員 そこのところはぜひしっかりと大臣、責任を持って、本当に教育者として優秀な方を派遣することによって、将来を担うであろう、法曹に携わるであろう方々の、さまざまな、知識なりだけではなくて人間性、また、国家の将来を担うであろう人材の育成につながっていくわけでありますから、しっかりとした教育者、教育できる方を派遣していただきたい。 あともう一問質問して終わりたいと思いますけれども、やはり学生に対する支援なんです。学費の問題であります。…
第156回 衆議院 法務委員会 第7号
○樋高委員 文部科学省に任せきりではなくて、こういう問題こそ法務省がむしろリーダーシップを示して、指導力を発揮して、本当に意欲と能力のある方をしっかりと国家のために育てていただきたいということを強く要望申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 行刑問題の集中審議ということで、法務省の関係者の皆様方、そして委員の先生方に対しまして、心から敬意を申し上げます。 さて、この行刑事件につきまして、私は前回も質疑させていただきました。ポイントを三つ申し上げたわけであります。一つ目は、真相解明をすること。一体何が起こったのかを明らかにするということ。そして二つ目は、再発防止のための制度…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 その十一月の答弁の時点では、捜査をしている最中なのでと。今大臣おっしゃいましたけれども、別の案件であったということが念頭にあったようでありますけれども、改めて伺いますけれども、さはさりながら、答弁自体がどうも取り繕っているような形の印象をどうしても受けてならないわけであります。 本当は大臣は御存じだったのではないかというふうに指摘する声も大きいんですけれども、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 局長から報告が上がっていないということ自体、もちろん大変な問題でありますけれども、少なくとも去年の十一月、十二月にわたって質問をした委員の先生方、私はもう全部議事録を拝見、精査させていただきましたけれども、いわゆる今回のホース事件、十二月事件を想定して質問をなさっていらっしゃるわけでありまして、それに対して大臣が捜査中でありますからということを言っていたということは、やはりそのことを知っていたのではないかというふうに疑いを持…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 大変恐縮に存じますけれども、やはり大臣、答弁自身がずさんであるというふうに、残念ですけれども、申し上げなくてはならないというふうに思います。 そして、前矯正局長は、いわゆる受刑者死傷事件で引責をなさったわけでありますけれども、私は、この議論をずっと振り返りまして思いますのは、前局長お一人のせいにして終わらせようとしているような印象も私は受けるわけであります。前局長は、自分の判断で報告をしなかったんだというふうにおっしゃってい…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 法務省として、本来、行政機関としてみずから自浄能力を先頭に立って発揮していかなくてはならないという大きな責任がある一方で、去年からの議事録もずっと拝見させていただきましたけれども、私のような者から申し上げるのは大変僣越ではありますけれども、どうしてもやはり緊張感が欠如しているということを申し上げざるを得ないということを、私は印象として持っておりますことをまず御指摘申し上げたいと思います。 それでは、中身に入ってまいりたいと思…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 それで、その巡閲官情願、本省の課長さんクラスの方が現地に赴いて直接ヒアリングをなさるということでありますけれども、これは二年に一度ということでありますが、これは、今実態としてどうなんでしょうか。大体、法律では二年以内ということでうたっていると思うんですけれども、やはり二年に一度行われているんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 それで、私も前回もちょっと申し上げたんですけれども、すぐにできることはやはりすぐにやっていこうじゃないかというふうに思うのでありますが、これはやはり期間が長いんじゃないかというふうに思いますけれども、増田副大臣、どう思いますか。 やはり私は、期間はできる限り、極力、もちろん全体が全体、全部が全部とは申しませんけれども、例えば、名古屋ではこういう事件が起きたわけですから、名古屋だけでも、まず、例えば二年を一年八カ月にしたり、一…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 その行刑改革会議で議論するのは大いに結構なことですし、やらなくちゃいけないんですけれども、そうではなくて、すぐにできることを、あってはならないことですけれども、今現在もしかしたら暴行事件が発生しているかもしれない。であるならば、やはり責任ある行政として、別に増田副大臣個人を責めている話じゃなくて、組織として、日本は法治国家としてやはり法に基づいて世の中が運用されているわけでございますから、やはり責任ある立場としてこういうふう…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 その努力はよくわかりますけれども、まず巡閲官情願なんですけれども、副大臣、これは、法改正しなくても、巡閲官情願のいわゆるインターバルを短くするということは可能ですよね。いかがですか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 行刑改革会議にかけるということは、私に言わせしめれば、それは先送りそのものじゃないかと私は思うわけなんです。 もちろん、おっしゃる意味もよくわかりますし、そのぐらいきちんと精査をして、どういう意味をなすのか、情願制度そのもののあり方を考えて、また、その背景にある今までの歴史的な経過から、問題点からすべて洗い出して、その上で考えるという意味もよくわかりますけれども、そうではなくて、今すぐできることの一つとして、まず、人がその現…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 大臣、本当に、最大限の努力とおっしゃっていただいたのはありがたいんですけれども、この巡閲官情願、今までのペーパーではなくて、私、何を言いたいかといいますと、やはり、人同士の直接の触れ合いの場を、刑務所の中に入っていらっしゃる方と接触を持つということによって、大臣情願、いわゆるペーパーですとあくまで書面上の話ですけれども、その機会を、ぜひ、行刑改革会議の議論と同時並行して、言ってみれば、巡閲官情願によって問題点をその場で吸い上…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 全国の刑務所、拘置所、今さまざまな真相解明されておりますけれども、事件が起きたところ、優先順位をつけて、ぜひ本当に、例えば二年というインターバルを一カ月でも、二十四カ月待たずに二十三カ月で行く、二十二カ月で行く、それをやはり実際に行動に移していくということが私は望まれるし、それがなくてはならないし、その責任が課せられていると思いますし、それがまた、今まで百年放置されてきた今までの矯正行政を改革する大きな糸口になっていくのでは…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 それで、ビデオ監視カメラの設置済み数、四百八十八の保護房があって、そしてビデオ、いわゆる録画ができる設備が設置してあるのは何カ所でしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 今、八九%はもう設置済みだ、ですからあと残り一一%ということでありますけれども、携帯用ビデオ機器でも当然録画が可能なわけですから、やはり保護房収容期間中の録画を義務づけるべきだというふうに私は思いますし、多くの声を聞かれるんですけれども、今現在はそれはなさっていないでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 では、大臣、この際義務づけられたらいかがでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 大臣、義務づけ簡単だとおっしゃるのであれば、私もこの間横須賀刑務所を視察してまいりましたけれども、倉庫があって、それぞれの行刑施設によってそれぞれの保管庫の大きさ等々も違うと思いますけれども、これは本当に、私さっき申しました、巡閲官情願、すぐできることじゃないかというふうに申し上げたことと同じことでありまして、ビデオ記録は、やろうと思えば本当にできると思います。 むしろ、仮にそこで本当に暴行事件のようなことが何も行われていな…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 努力はもちろんわかりますけれども、やはり、だからこそ困難を乗り越えるように努力をしていただきたいわけでありまして、現実問題、現実的になかなか難しいこともよくわかっている上で私は申し上げているわけであります。 こういう問題を、やはりきちんとビデオを保管を義務づけてしまいさえすれば、それがもしなかったとすれば、隠ぺいそのものだということもまたある意味ではっきりしますし、また、それが残っていれば、その後、例えば司法の、司直の手に渡…