樋高剛
会議録に記録された「樋高剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会12 件・12%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 平成十四年の被年末収容人員ということで、六万九千五百二名、そして刑務官の方々が定員が一万七千強でしょうか、ということなのでありますけれども、では、刑務官の適正定員、どのぐらいの数だと、今一万七千強でありますけれども、どのぐらいの人数いるべきだというふうにお考えなんでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 今回の行刑事件の一つの要因が、やはり労務過剰もありましたでしょうし、また、名古屋の執務環境の悪化ということでここに細かく書かれてありますけれども、やはり人をふやして、そして刑務官の方々を、いわゆる職務が執行ができるようにするためには、すぐにはできないわけでありまして、やはり先んじて、前倒しで手を打っていかなくてはいけない。にもかかわらず、私が先ほど申しましたように、平成八年の時点で、もう既にいわゆる収容定員の八割を超えたとい…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 そこで、考えていただきたいのは、そういうふうにしているという意味はわかりました。わかりましたけれども、今指摘をされているのは、仮に不審事案が中で発生をしても、どうしても身内をかばおうとしてしまうのはこれまた人情でもあって、隠ぺいをしてしまおうという意思がどうしても働いてしまうのじゃないか。もちろんそんなことがあってはならないんですけれども、さはさりながら、すぐそばで、例えば刑務官の方の官舎もあって、そのすぐそばにお医者さんが…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 私の改革の私案でもう一つ、五番目が、拷問等禁止条約の選択議定書の批准、これはまた次の機会にさせていただきまして、今おっしゃいました行刑改革会議につきましてなんでありますが、その会議のたたき台として、この三月三十一日に出されたいわゆる調査検討委員会のこれをたたき台にしましょうよということでありますけれども、この間も議論しました。 大臣としては年内にできれば方向性を見出してほしいということでありましたが、この中間報告みたいなのは…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋高委員 ぜひ、大臣の私的諮問機関というたしか位置づけだと思いますので、それは大臣がいついつまでにと、今オフィシャルに言えないだけなのかもしれませんけれども、きちんとした期限を切っていただいて、しっかりとした改革のビジョンを一刻も早く打ち出していただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも安全保障の問題、長官、副長官そして防衛庁の皆様方、そして委員の皆様方におかれましては、この安全保障の問題について議論をいただいておりますことにまず敬意を申し上げたいと思います。 今、関心事はやはりイラク戦争ということでありますけれども、外を回っておりまして一番多く聞かれますのは、このイラク戦争の見通し、どうなのよということを大変多くの方々から聞かれるわけであります。 もちろん先のことなん…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 いずれにいたしましても、もう今始まってしまっておりますので、一刻も早くこの戦争が終わりますことを願っている次第であります。 きょうは防衛庁設置法の一部を改正する法律案ということの議論でありますが、それに関連をいたしまして、外務省の政務官、お忙しい中お越しをいただいておりますので、防衛駐在官の制度につきまして建設的な議論をさせていただきたいというふうに思っております。 昨今、情報戦争と言われるようになりましたけれども、情報によ…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 伺った話なのでもちろん定かな話ではないんですけれども、日本の駐在武官、今の制度では、防衛庁から外務省に出向した形になって、それぞれの、三十六カ所、四十七名の方々が今活躍を、職務に精励なさっていらっしゃるわけでありますけれども、情報というものが日本に伝達をしたときに、なかなかその情報が防衛庁本庁に届きにくかったという話も私は伺いました。 そして、要するにそれはなぜかといいますと、防衛駐在官というのは、いわゆるその指揮権が外務大…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 駐在武官、防衛駐在官でしょうか、が発信した情報が外務省を経由して防衛庁に届くまでに三日あるいは一週間近くかかった。別に重箱の隅をつついたような話じゃなくて、情報をスピーディーに、とにかくスムーズに、そして正確に伝えるということが私は物すごく、特にこういう世界情勢でありますからますます重要になってくると思いますけれども、外務政務官に伺いますが、こういった、いわゆる時間がかかってしまったということに対する反省点、そして改善点をお…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 御配慮は非常にありがたい話なのでありますけれども、役所の場所が移ったからとか、一件だから許されるという問題じゃないと思うんですよね。 やはりしっかりとこういう危機管理、最も情報というのを私今一番欲しているし、必要であるし、国家は今ある意味で危機的状況にあるという緊張感を持ってそれぞれ、特に外務省の方々は、今までの過去は過去として心機一転して、堂々としっかりとした仕事をしていただかなくてはいけないわけでありますので、その職責を…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 仮に手間暇かけて暗号をつくっても、それがまた一週間もかかったんじゃ意味ないわけでありまして、まずこれはそういう議論を始めてもいいのではないかという意味で私は申し上げているわけであります。 以前でありますけれども、アメリカのラムズフェルド国防長官は、いわゆる情報戦争は重大な国家安全保障上の脅威だというふうにおっしゃっておいででありますけれども、情報戦争といいますと何か過激な印象を受けてしまうかもしれませんが、私は、日本というの…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 今、副長官おっしゃっておいででありましたけれども、活動経費なのでありますけれども、これは今、出向という形でありますから、外務省の方の予算で、例えば現地の人と食事をとったりしながら、もしかしたら情報収集する場合もあるかもしれない。しかし、そういった経費が十分に確保されないというときには、情報収集能力、情報収集が現実にどのぐらいできるかといったら甚だ疑問でありますので、きちんとした予算を確保していかなくちゃいけない。 それは、や…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 私が申し上げたいのは、外務省、今ある現状の中でどうするか、現実を見たときに、やはり外務省と防衛庁の連携強化をしっかりとしていかなくてはいけない。それと同時に、予算措置なり、現実の問題点をきちっと吸収をしていただいて、そして相互で、お互いにどうしたらいいのかということを、建設的に処遇を改善していっていただきたいということなわけであります。 国際協調、また国家間の相互依存が今ますます進展をしているわけでありますので、やはり外務省…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 赤城副長官は本当に優しい方でありまして、言葉をすごく選ばれて、政務官を前にして物すごく気を使っていらっしゃる。その気持ちもよくわかりますけれども、もう少し本音で、もっとこうしてくれ、ああしてくれとやっても私はいいのではないか。それは国家のためですから、国のため、将来のため、子供たちの未来のためですから、もっと、そんな、十分に大丈夫だなんというふうにおっしゃらずに、本音できちんと話をしていただきますればと思いますが。 政務官、…
第156回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○樋高委員 非常に御丁寧な御説明をありがとうございました。 それは引き続き、その六項目で終わらずに暫時見直していく、そして、自衛隊員が海外に出ていって誇りを持って職務に精励できるような体制を構築していただきたい。私自身も、防衛駐在官の処遇向上に向けまして、非力でありますけれども取り組んでまいりますことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋高委員 自由党の樋高剛でございます。 きょうも質疑の時間をいただきまして、ありがとうございました。 私は、国会の委員会というのは、やはり政治家同士の議論の場にすべきではないかという考え方があるものですから、きょうは、政府参考人の方にはお越しをいただかないという形で議論をさせていただきたいと思いますけれども、この集中審議が始まりまして、やっと回ってきたかなということであります。今まで、これで三日目でありますけれども、大臣と議論ができる…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋高委員 まず私、きょう、行刑事件について議論する前に、新聞記事で、きょうも出ておりますが、きのう、そして先週の土曜日にも既にさまざまな部分が出ておりまして、ちょっとこの疑問点、お尋ねをさせていただきたいのです。 また各論に入っていきますけれども、その前に、これはきょうの読売新聞にも書かれておりますけれども、法務省は、監獄法を廃止し、二〇〇五年の通常国会、つまり二年後ですけれども、新法、つまり行刑法案(仮称)と書いてありますが、提出す…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋高委員 今大臣がおっしゃいました行刑改革会議ということが立ち上がったということでありまして、発表なさったその後の記者会見で、ことしいっぱいに方向性を出したいという旨おっしゃったようですけれども、やはり私、そもそもこういう事件が起こる前に政治が手を打たなくてはいけないと思いますけれども、まず、制度の改革ということでありますが、ことしいっぱいという方向でよろしいのでしょうか。
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋高委員 そこで大臣に私、提案を逆にさせていただきたいと思いますけれども、今大臣もおっしゃいましたけれども、すぐにできることと、そして全体の大きなことで、ある意味で時間をかけなくてはならない部分もあることもよく私はわかりますので、そこはやはりきちんと事前に項目を整理をしていただいて、もちろん、年内に議論してもまだまだ足りない部分も分野としてはあるかもしれませんし、逆に言えば、今すぐできることも私はたくさんあると思いますので、そこはきち…
第156回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋高委員 それで、まず事実の解明、これをいつまでをめどに行うか。その事実の解明に基づいて原因を考え、そして先ほど行刑改革会議も立ち上げ、それまでの調査検討チームもあり、いろいろ準備はしているということでありますけれども、まず真相解明、事実解明。 三つの事件もありました、ほかにもまだ疑わしい案件がたくさんあります。それをいつまでをめどに行うつもりなのか、伺いたいと思います。