樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 今、手元にございませんのでどの法律かということをしかとは答えられないんですが、民間団体にこのような義務を請け負っていただく規定はございますし、例えば今思いつくところで、昨年でしたか、成立いたしました民事法律扶助につきましても、日弁連それから弁護士のところにそういう義務といいますか、努めてもらいたいということの規定も置かれているところでございます。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) この法案第四条によりまして、日弁連は司法制度改革審議会の意見の中で掲げられました弁護士や日弁連にかかわる改革課題につきまして推進本部と連絡調整をとりつつその実現のため必要な取り組みを行っていくことが求められていることとなりますが、この取り組みは、第二条に定めます基本理念にのっとり、日弁連みずからの立場と責任において行われるものですので、日弁連のいわゆる独立性を害するものではありません。先ほど委員の方から敗訴者…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 私どもの方でいいとか悪いとか申し上げられる立場にはございませんでして、それこそまさしく日弁連がお考えになることだというふうに考えております。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) それも、今何件ぐらいと言われましてもなかなか答えにくいのでありますが、この裁判員制度を審議会におきましてお考えいただいている審議の中でいろいろな議論がありましたことは事実でございます。そこで出しました結論は、いわゆる重大な刑事事件に関して裁判員制度を導入する方向で考えていくということでございますが、その重大な刑事裁判というところを、合議事件全部と見るのか、あるいは死刑、無期を法定されている罪種に限るのかという…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会の意見は、裁判員制度を採用する場合の不可欠の前提といたしまして、公判は原則として連日的に開廷し、争点に集中した充実した審理が行われることが必要であるとしました上で、そのためには、第一回公判期日の前から十分な争点整理を行うことができるような新たな準備手続を創設すべきであり、それには証拠開示の拡充が必要であるとしまして、証拠開示の時期、範囲等に関するルールを法令により明確化すること等を提言してお…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会の意見におきましては、一定の要件のもとに弁護士報酬の一部を訴訟に必要な費用と認めて敗訴者に負担させることができる制度を導入すべきであるとする一方で、不当に訴えの提起を萎縮させることがないよう、一律に導入することなく、敗訴者負担を導入しない訴訟の範囲等について検討すべきであるというふうにされております。 こういう審議会の意見の結論になりました過程におきましては委員お考えのとおりにいろいろな議論…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 先生御指摘のような意見も審議会で述べられていたというふうに記憶しております。しかしながら、反対に、訴訟費用をみずからが負担することによって訴訟の提起をちゅうちょすることもあるということもありまして、そのような観点から、審議会では慎重に随分時間をかけて審議した結果、このように訴訟費用の負担制度については検討すべきであるという意見に落ちついたところだというふうに記憶しております。
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) まず、これと同様の法律例があるかということからお答えいたしますと、中央省庁等改革基本法第一条が、「この法律は、平成九年十二月三日に行われた行政改革会議の最終報告の趣旨にのっとって行われる内閣機能の強化、」云々という条文になっておりまして、この例も参考にしながらこの条文案を立案したものでございます。 委員御指摘のこの規定につきましては、政府は、六月十五日に閣議決定をしました司法制度改革審議会意見に関する対処方針…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) 先ほど来、大臣の方からもお答えいただいておりますように、具体的には、一般的にはインターネット等を通じて、あるいはそういうものによらずともいろいろな意見をお寄せいただきたいと思っておりますし、現に法科大学院の構想に関しましては、これは急を要するものでありますから、準備室の段階で、国民に御意見を承りたいということをインターネットで意見の募集を行っております。そのほかに、先ほど来申し上げております検討会で各層の方に…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) これは、引用したといいますよりは、経緯を申し上げますと、司法制度改革審議会の第七回の会議におきまして、佐藤会長がこのとき論点整理をまとめていたところでございまして、論点整理の総論部分の書きぶりにつきまして、佐藤会長の方から会長試案骨子として説明された中で、こういうふうに書きたいんだがというふうに委員にお諮りになったのが最初でございます。 この発言を受けまして、その後の会議での各委員の発言におきましても同様の表…
第153回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(樋渡利秋君) この審議会の意見書も審議会の議事を経まして、この最後のくだりもいろいろな文案を考えながらお考えになった文章でありまして、今なぜ国会がないかと言われることにつきまして、ちょっと私も今答えようがないのでございますが。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 およそ司法が国民の基本的人権を擁護し、社会正義の実現を図る役割を担っているということは言うまでもなく、本法案第一条に言う「司法の果たすべき役割」にもこのような内容が含まれることは当然であるというふうに思っております。 本法案は、これを前提としました上で、司法制度改革審議会の意見にも指摘されていますとおり、社会の複雑多様化、国際化や規制緩和の進展等の内外の社会経済情勢の変化に伴って、このような司法の果…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 弁護士は司法制度を支える重要な存在でありまして、司法制度改革審議会意見の中でも弁護士や日弁連及び弁護士会を対象とした改革等の項目が数多く掲げられておりまして、司法制度改革の実現のためには、政府、最高裁等のほかに、日弁連におきましても必要な取り組みを行うことが不可欠であるというふうに考えられます。そこで、本法案では、日弁連につきまして、司法制度改革実現のための必要な取り組みを行うように努める旨の規定を…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 よくまとめていただきましてありがとうございます。御指摘のとおりだと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 御指摘のように、顧問会議のメンバーはこれから本部において決められるものだというふうに思っております。 顧問会議の役割と申しますのは、考えておりますところでは、審議会の意見の趣旨にのっとった改革が行われているかどうかということと同時に、大所高所からの御意見を賜りたいということでございまして、審議会の委員であった方になっていただくのも一つの方法ではあろうかとは思いますけれども、審議会の意見は意見書で完結されておりまして、そ…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 政府は、司法制度改革審議会の意見を受けまして、今年六月十五日、司法制度改革審議会意見に関する対処方針を閣議決定いたしまして、同意見を最大限尊重して司法制度改革の実現に取り組むこととしました上、司法制度改革の基本理念及び推進体制等について定める司法制度改革推進のための法律案をできる限り速やかに国会に提出して、その成立を期することとしたものであります。 これを受けまして、内閣官房に設置されました司法制度…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 先ほど来大臣が御答弁なさっておられましたように、およそ司法が国民の基本的人権を擁護する役割を担っていることは言うまでもなく、本法案第一条に言う「司法の果たすべき役割」にもこのような内容が含まれていることは当然であるということでございます。 第二条も、同様の前提に立ちました上で、司法制度改革審議会意見におきます、一つが国民の期待にこたえる司法制度の構築、二つ目が司法制度を支える法曹のあり方、三つ目が国民的基盤の確立という…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 本条の「国」には、政府のほか、国会、最高裁判所等の国家機関も含まれるということでございます。
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 第四条は、日弁連は「司法制度改革の実現のため必要な取組を行うように努めるものとする。」旨の抽象的責務を定めたものでありまして、個別の政策課題につきましては、日弁連の具体的な対応を法的に拘束するものではございません。 したがいまして、日弁連は、推進本部との間で所要の連絡調整をとりつつ、第二条に定める基本理念にのっとって、みずからの責任において改革に向けた必要な取り組みを行うものとされておりますので、そのような枠組みの中で…
第153回 衆議院 法務委員会 第5号
○樋渡政府参考人 そのとおりでございます。