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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘いただいたのは、恐らく、総合診療専門医が総合診療科といったような形で、標榜科としてそういう専門分野を標榜できないかという御指摘があったものというふうに思います。 この点について申し上げますと、医療機関の診療科名につきましては、国民が自分の病状に合った適切な医療機関を選択することを支援するという観点から、医療法施行令で定めた診療科の名前に限って標榜するということが可能な仕組みになってござ…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今回、御提案申し上げておりますこの法案におきましては、国民、患者がかかりつけ医機能を有する医療機関を適切に選択できるように情報提供を強化するということと併せて、都道府県と地域の関係者との協議の場において必要な機能を確保する具体的方策を検討し、公表するということで、地域のそれぞれの医療機関が、地域の実情に応じて、その機能や専門性に応じて連携しながら、疾病の予防も含めたかかりつけ医機能を発揮するという…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 慢性腎臓病、いわゆるCKD対策につきましては、糖尿病と連携した取組は必要でございますけれども、今委員御指摘のように、糖尿病以外の要因による腎疾患、これについても対象に、総合的な対策を別途講じるべき、これは重要なものだというふうに認識してございます。 本年三月三十一日に、先日でございますけれども、発出いたしました医療計画の作成指針、これは、今度、第八次医療計画が来年度からスタートするということでお示…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘がありました医療機関の診療科名につきましては、国民が自分の病状に合った適切な医療機関を選択することを支援するという観点から、医療法施行令で定めました診療科名に限りまして標榜することを可能としているところでございます。 その判断に当たりましては、具体的には、独立した診療分野を形成していること、そして国民の求めの高い診療分野であること、そして国民が適切に受診できること、そして国民の受診機会…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘いただきました地域医療連携推進法人でございますが、地域医療構想の状況や地域医療の実情などを踏まえながら、地域の医療機関などの自主的な選択によってこれを御活用いただくというのが基本的な考え方でございまして、今委員御指摘ありましたように、令和五年一月一日現在では三十三法人が設立されている状況でございます。制度創設が今お話ありましたように平成二十九年の四月ということでございますので、それ以降…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 小児外科領域の手術件数につきましては、日本小児外科学会の調査によりますと、二〇一一年から二〇二〇年にかけまして、五万件程度でおおむね横ばいで推移しているという状況でございます。 今、委員の方から幾つか、これでは件数が足りないんじゃないかといったような御意見も御紹介がございましたけれども、小児医療につきましては、従前から、医師の確保でありますとか、あるいは医療の安全性の確保の観点から、地域における医…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたACPでございますが、本人が望む医療、ケアにつきまして、家族や医療、ケア関係者と繰り返し話し合っていきます人生会議の取組を進めるということが重要でございます。 このため、厚生労働省におきましては、医師等の医療従事者や介護従事者の多専門職種から構成されております医療、ケアチームが、人生の最終段階を迎えた患者本人、家族などの意思決定を支援できますように、ガイドラインの作成やグル…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 新しい感染症の性状がなかなか明らかでない段階から、日常的な診療を行っているかかりつけ医に感染症対応を行うことを一律に求めるということはなかなか現実的に困難でございまして、患者が平時に受診している医療機関において必ず感染症の医療を受けられるとは限らないということかと考えております。 そのため、感染症発生、蔓延時における医療提供体制の確保に当たりましては、地域全体として、通常医療の提供を継続しつつ感染…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど感染症法の改正に基づいて協定の締結の体制をつくるということを申し上げましたけれども、これはそれぞれ、その地域地域において、どうしても役割分担をしながら感染症対応と通常医療を両方対応していくということでつくっているものでございます。 そういう意味で、その地域のいつもかかっているかかりつけの先生が感染症対応をなさっていないといったような場合、今の発熱外来のようなものがあるわけでございますので、そ…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今回のこの法案におきまして、医療機関のかかりつけ医機能の一つということで、日常的な診療を総合的かつ継続的に行う機能というものを規定してございます。 この機能は、地域において確保する医療機関のかかりつけ医機能の一つとして、風邪や外傷など比較的専門性の低い疾患のほか、専門性が高い疾患でありましても状態が安定している場合などの日常的な診療について総合的かつ継続的に行う機能というものを想定してございます。…

厚生労働省医政局長2023/04/05

211衆議院 厚生労働委員会 第7号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今回のこの法律の枠組みの中では、かかりつけ医機能を持っている医療機関の方々に、持っておられるそのかかりつけ医機能の状況について御報告をいただいて、地域と都道府県の関係者との協議の場で必要な機能を確保する具体的方策を検討するということにしております。そして、その上で公表するということを予定してございますが、やはり、こういった協議なり、あるいは、公表するということを前提として、きちんとその体制が整って…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員お尋ねの産科医療補償制度でございますが、これは、日本医療機能評価機構によって、民間の制度として運営されているものでございます。現段階でその補償対象基準や保険料に変更はございませんで、今回の出産育児一時金の引上げはこれらに影響を及ぼすものではないというふうに承知しているところでございます。

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の確認につきましては、医療機関からの報告内容を事務的に確認するものでございますが、地域における関係者の協議を効果的に行うためには、客観性が担保された形で機能の現状を的確に把握することが重要であることに鑑みまして、法律上、規定することとしているところでございます。 この確認は、医療機関からの報告内容を事務的に確認するものでありまして、また、その法律上の効果としても、医療機関に対して直接的…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、各医療機関が機能や専門性に応じて連携しつつ、自らが担うかかりつけ医の内容を強化をし、地域において必要なかかりつけ医機能を確保することで、医療サービスの質の向上につなげるため、かかりつけ医機能が発揮される制度整備を行うこととしてございますが、患者の受療行動への介入について否定するものとはしてございません。 したがって、これまで患者が複数の医療機関から継続的な医療の提供を受けてい…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 政府としては、国民、患者から見て、一人一人が受ける医療サービスの質の向上につなげるものとする必要があるというふうに考えておりまして、必要なときに必要な医療を迅速に受けられるフリーアクセスの考え方の下で、地域のそれぞれの医療機関が、地域の実情に応じて、その機能や専門性に応じて連携しつつ、かかりつけ医機能を発揮するよう促すということが重要であると考えております。 このため、本法案では、国民、患者がかか…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、今委員御指摘のかかりつけ医機能報告につきまして、これは、医療機関に対して、その医療機関が有するかかりつけ医機能の報告を求め、都道府県は、その体制を有することを確認、公表し、これらを踏まえて、地域の関係者との協議の場で必要な機能を確保する具体的方策を検討、公表するというふうにしているところでございます。 今委員御指摘いただきましたように、個々の医師について、かかりつけ医かどうか…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、多様なかかりつけ医機能を一つの医療機関が全て一律に担うということを求めているのではございませんで、地域のそれぞれの医療機関が地域の実情や、あるいはその機能、専門性に応じて、他の医療機関とも連携しつつ、かかりつけ医機能を発揮するよう促すということが重要であるというふうに考えております。 このため、本法案におきましても、かかりつけ医機能報告を行う際には、他の病院又は診療所と相互に…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 国民医療費、介護費用の増加でありますとか、あるいは生産年齢人口の急激な減少など、医療・介護政策を取り巻く環境の変化を踏まえまして、本法案におきましては、医療法人が開設する病院及び診療所ごとに、また介護サービス事業者が運営する事業所、施設ごとに、毎年度の決算終了後に収益や費用の内容など経営情報の報告を求めるほか、任意で職種別の給与の情報についても報告を求めることといたしまして、これらを蓄積したデータ…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の薬の投与につきましては、これは医行為ということになってまいります。これを新たに救急救命士が医師の指示の下に行うことができる救急救命処置に追加をするということに当たりましては、救急救命処置としての安全性、必要性、難易度、あるいは必要となる教育体制なども含めて丁寧な検討が必要というふうに考えております。 今後、厚生労働省の検討会等におきまして、医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救命…

厚生労働省医政局長2023/03/29

211衆議院 厚生労働委員会 第5号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 政府としては、かかりつけ医機能に関する制度整備について、国民、患者さんから見て、一人一人が受ける医療サービスの質の向上につなげるものとする必要があるというふうに考えておりまして、必要なときに必要な医療を迅速に受けられるフリーアクセスの考えの下で、地域のそれぞれの医療機関が、地域の実情に応じて、その機能や専門性に応じて連携しながら、かかりつけ医機能を発揮するよう促すことが重要だというふうに考えている…