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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
426
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2022/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2022/04/25

208参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号

○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 国民健康保険におきましては、今般の新型コロナの感染拡大を踏まえまして、国民健康保険に加入している被用者の方が新型コロナウイルス感染症に感染した場合などに傷病手当金を支給した市町村等に対しまして、今先生お話ありました、国が特例的に財政支援を行うということとしてございます。この財政支援は、新型コロナウイルス感染症の国内での更なる感染拡大の防止の観点から、緊急的、特例的な措置として行うことと…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねの国民健康保険の適用についてでございますが、これにつきましては、日本国内に住所を有する方に適用するということとしてございまして、外国人の方につきましても、適正な在留資格を有して住所を有しておられる場合には、原則として適用対象となっているところでございます。 この要件は、国民健康保険が被保険者全体の相互扶助によって成り立っておりまして、公費や保険料により支えられる仕組みであるということから、…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 大変恐縮でございますが、個別の事例について、その是非についてお答え申し上げるのはなかなかちょっと困難という状況でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 令和四年度の診療報酬改定におきましては、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認を活用いたしまして、外来で過去の薬剤情報や特定健診の結果などの情報を活用いたしまして診療が行われた場合等に、初診料等に新たな加算を設けて評価をすることとしたところでございます。 具体的には、医療機関等が薬剤情報等を活用して診療等を行った場合の加算、それから、実際に薬剤情報等を活用しなくても、診療…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 妊婦加算について今お尋ねをいただきましたところでございますが、この妊婦加算につきましては、妊婦の方の外来診療において通常より丁寧な診療を行う必要があるということを評価する観点から、平成三十年度の診療報酬改定において創設したものでございますけれども、創設後の状況、また与党における議論を踏まえまして、平成三十一年の一月一日に凍結されたというものでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 妊婦加算の廃止のときに大臣から御発言があったところでございますけれども、このときには、妊婦加算について、改めてこの加算の趣旨に立ち返って医療保険制度や診療報酬体系の中での在り方について考えてみたということで、妊婦の方がより一層安心して医療を受けられるようにするという、妊婦加算が目指すものは依然として重要だと考えますけれども、しかしながら、それを実現する手段として妊婦加算という仕組みが適当であったか…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 今御指摘いただいたところでございますけれども、御指摘の妊婦加算につきましては、妊婦という患者さんの状態のみを要件として設けられた加算ということでございます。 一方、今回のオンライン資格確認に係ります加算につきましては、外来で患者さんに同意いただいた上で過去の薬剤情報や特定健診結果の情報を活用して診療などが行われた場合などの医療機関等の具体的な取組と、そして、より質の高い医療を受けられるという患者さんのメリットが評価され…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今回のこの加算の趣旨でありますけれども、基本的に診療報酬については、患者さんが医療機関において診療を受けられることによって医療というサービスを得るということに対する対価として、患者さんにもその自己負担割合に応じて御負担をいただくという仕組みになってございます。 今回この加算を設けました趣旨、先ほど御紹介申し上げましたように、もちろん、先生が今おっしゃったように、医療機関にとってのメリットもあるわけ…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 重ねてで恐縮でございますけれども、基本的に、医療機関等において、患者さんが受診をされるということになりますと、医療機関においていろいろな診療のサービスが提供されることになるわけで、それに対する対価として診療報酬とそれから自己負担をお支払いいただく形になってございます。 そういう観点から、今回、この加算についても、医療機関は事務的なメリットも当然あるわけですけれども、患者さんにとっての、先ほど申し上げましたような、幾つか…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生がおっしゃったように、医療機関にとってのメリット、そしてまた、患者さんが、情報を提供することによって、むしろメリットを受ける立場にあるということでもあるかと思います。 そういった中で、今回、このオンライン資格確認のシステムについて、やはりきちんと、私どもとしては、保険証利用が普及するようにしていく必要があると考えてございます。 そういった中で、そもそもマイナンバーカードをお持ちになっても、医…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答えさせていただきたいと思います。 今回、この件については、先生始めいろいろな方々から御指摘を頂戴しているところでございます。私どもとしても、今回の改定の影響につきましては、今後、厚生労働省として調査、検証をしっかりとしてまいりたいというふうに考えております。その上で、今回のこういった御議論の状況も共有しながら、評価の在り方について、中医協においてしっかりと議論してまいりたいと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 委員から、こういった議論の状況について大臣にきちんと情報を共有すべきだというお話をいただいております。この点については、やはり私どもとしても、この件、いろいろと、いろいろな機会で、いろいろなところでも聞かれている話でもございますので、こういった議論があったという情報はきちんと大臣室とも共有をしていくようにしていきたいと思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) お答え申し上げます。 オンライン資格確認につきましては、今御紹介いただきましたように、成長戦略フォローアップにおきまして令和五年の三月末までにおおむね全ての医療機関等における導入を目指すというふうにしているところでございます。 現在の進捗状況でございますが、実施に必要となります顔認証付きのカードリーダーの申込みをしていただいている医療機関等は全体の約五七%程度、それから、実際に運用開始いたしました施設は全体…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) 私どもとしては、これ先ほどお答え申し上げましたように、成長戦略フォローアップにおきまして令和五年三月末までにおおむね全ての医療機関等における導入を目指すという目標を掲げておりますので、それに従ってまず取り組んでまいりたいというふうに考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) 今御指摘いただきましたけれども、医療機関にとりましても、新しくこのシステムを導入することによって、例えば、新規の患者さんの氏名や被保険者番号を入力する手間が発生せずに済むといったようなこと、また就職とか離職といったことでその患者さんの所属する保険者の異動があった場合に、その現在の被保険者資格のみではなくて、新たなその資格情報を得ることができるといったメリットもあるというふうに考えてございます。 また、患者さ…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) 確かに、今保険医団体の方から御指摘いただいたように、この資格を確認する機能、先ほど来御紹介申し上げております機能につきましては、患者さんが保険証を持っておいでになれば、そこに記載されております氏名、生年月日そして被保険者番号を入力することでその方の資格情報を、入力すると得ることができるという形になってございますが、一方で、マイナンバーカードを使っていただきますと、その更にメリットがあるということもございます…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) おっしゃるとおり、オンライン資格確認システムの円滑な運用に向けては、システムを実際に導入していただいている医療機関等の運用状況をしっかりと把握をしていくということも重要な課題だというふうに思ってございます。 私ども厚生労働省におきましても、社会保険診療支払基金にその医療機関やシステムベンダー向けのコールセンターを設置したり、あるいは実際に運用を開始している医療機関等に現地ヒアリングを行ったり、あるいはポータ…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) 先ほども御指摘いただきましたように、オンライン資格確認を医療機関あるいは薬局の現場で円滑に運用していただくということは重要だと考えてございます。 私どもとしても、先ほど来申し上げておりますように、いろんな参考資料も配付をしたり、あるいはコールセンターや、あるいはお問合せフォームでの照会窓口を設置したり、あるいはポータルサイトにFAQをよくある御質問ということで掲載をしたりすることで、様々な問合せに対応させて…

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/13

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(榎本健太郎君) 私どもとしても、先ほど来御紹介を申し上げておりますように、いろいろなルートで現場の実態、また運用に当たっての課題といったものを把握させていただくように努めさせていただいております。 そういったものを通じまして、引き続きしっかりと現場の声を把握できるように努めてまいりたいと考えてございます。

厚生労働省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○榎本政府参考人 お答え申し上げます。 先般の先生の御質疑の中で、私の方から、患者さんにとりましては、今回の報酬改定によって、医療機関、薬局においてマイナンバーカードを健康保険証として利用いただいて、医療機関等への情報提供に自ら同意したときは過去の薬剤情報や特定健診結果が医療機関等に提供されまして、医師等がこれを閲覧して診療等が行われることによって、よりよい医療が受けられるようになるというふうに考えておりまして、そのようなことを答弁させ…