P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 厚生省におきまして完全看護、完全給食ということをやかましく言われ、而もその給食のことに例えて申しますならば、給食の面におきましては、これは普通の下宿屋とは違う。宿屋とは違う。どこが違うかと言つたら、それは医師がちやんと監督をいたしまして指示をすることによつて、正しい看護、正しい給食ができるんだ、こういうふうな御指導を賜わつていると私は思うのであります。ところが、厚生省が御示しになつた看護サービス、給食サービスの中に、どこにも…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そうしますと、給食の指示をいたしますとか、或いは看護婦に対して指示をいたしますというところの費用は、どこにこれは出ておりますか。この前承わりましたときには、病院においては管理費というものはちやんとある。これは病院においては出て来るでありましよう、そこに。ところが、一方診療所においては、どこにも出て来ない。曾田さんの流儀を以てすれば、診察も考えておるということから、診察料のその中に含まれておるというようなお話になるのであります…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 いろいろお話を承わつたのでありますが、要するところ、この資料から出しますところの、根本的な基準をなします診療所の御調査の結果におきましては、その御調査の中におきましては、給食並びに看護というものの面に対しますところの監督、或いはそれに対しますいろいろな指導というようなものの人件費として、医師の分野が入つていないということを、はつきりお認めになつたのでありますから、これ以上私追及いたしませんが、このことをはつきり私は速記に取つ…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そういたしますると、例えばこの間出ていましたところの愛知県におきますところのあれも、このお調べの資料においても、その数字と余り大した変りがないとお認めになるのですか。

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そういたしますると、この二四・二と三七%、この資料とやはり違うということでありますか……。お答えがありませんから、だんだん時間が経ちますから、あとからお答え願えれば結構です。とにかくこれはパーセントは変つていると私は認めております。 次にお尋ねいたしたいのは、薬の場合に処方箋料は、さつき有馬委員にお答えになりましたように、診察料の中に含まれているというお答えであるのであります。一応さようと、私どもはこの資料によつてはわかるの…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 私の申しますのは、どの薬を注射するかというその選択、つまり処方に相当するもの、それは注射の手間の中に入つておるのでありますか、診察の中に入つておるのでありますか。

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そういたしますると、これは変なことでありまして、ここの資料の中にありますところの注射料の算定に当りましては、注射は何分でできるのだと。そうすると、注射は何分でありますから、それが一分間四円幾らというようなことから計算をするのだということでありますが、そうするというと、今日まで注射料、注射料と申しておりました中には、注射の選択というものは入つていないのですか、今のお話でありますと……。例えば注射を一日十本いたします。その十本す…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そうしますというと、極端な話を申してみますれば、注射をするごとに再診料をとつていいということでありますか。

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 私は政府のお示しになりました新医療費体系を信用しておる。そのときに、今医務局長のお話では、場合によつては診察の中に入るが、注射ごとに再診料をとられることもあるかもわからん、ないかもわからんということでは、これは信用ができない。何か思想統一して頂かんと、この際はつきりとイエスかノーかということを承われば、何も私それ以上追及したくありませんから、又あなたの弱点はあなた自身おわかりになつていらつしやるから、私はこれ以上進む必要がな…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 そうするというと、注射の点数の中に注射薬を選ぶということが入らなきや、ちよつとどうにもならんですね。その点は如何です。

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 今のお答えと、先の処方箋問答に対しまして有馬委員その他の委員に対しましてお答えになりました事柄を拝聴いたしますと、医務局長は、如何なる薬を使つて病気をなおすかというようなこと、如何なる注射をして病気をなおしたらいいかというようなその技術は、まあ取るに足らん一つの些細なことというふうにお考えだと思うのであります。そういうようなお考えがある限りは、日本の国においてヒロポン注射は絶対あとを絶たんと私は思う。私、これは意見であります…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 十月が年間の平均であるということは、私はよくわかつたわけであります。ところが、三月の場合には、これは年間補正をやらなきやならん。その補正がやつてないのです。そうしてむき出しのままの数字で、これをやつておる。而も十月と三月と、自分の好きなときに両者を合せて計算をやつておいでになる。厚生省が三年有半の間、分業の準備について、何ら準備をしておられない。やるということで一生懸命にやつておいでになるが、補正する暇がなかつた。そのほか資…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 厚生大臣のお答えは、さようお答えになるのでありますが、実際は、この分業をすることによつて医療費を上げるわけには行かん、そこで医療費の枠をきめてやろうということから、こういうふうな矛盾撞着が来ておるのでありまして、それをやるのに一つ考え方を変えまして、例えば結核予防法を、今この診療費が上つたというようなことを、この間からいろいろ問題にいたして来ている。これはいろいろ原因があるかも知れませんけれども、その大部分は、何と申しまして…

自由党1954/11/24

19参議院 厚生委員会 閉会後第18号

○榊原亨君 今日ここに点数表を御提出になりまして、先ほど厚生大臣が、今中山委員が言われましたように、これを説明して了承を求めるということを発言しておられるのでありますが、これは密接な関係があります新医療費体系の審議が未了でありますので、これは説明を聞いたという段階と了承してよろしゆうございますね。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 政府からお出しになりました資料のうちで、病院、診療所における実態で、診療の部門の区分をしておいでになる資料があります。全般的な議論をしておいでになる二頁であります。初めの全般的な結論のような御説明のあります二頁のところでありますが、その二頁の費用から換算した点数、現行点数という欄がありますが、それがその合計のところがどちらも一六三九六という数が出ておるのであります。で、各診療行為を現行点数に換算いたしました場合に、一六三九六…

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 診療点数を現行点数で当てはめた場合に、この一六三九六。ところが、その費用は必ずしも一六三九六とならんと思うのでありますが、如何でございましようか。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 今のお話によりますと、例えば診察にいたしまするというと、その診察、診療行為を全部、現行の健康保険点数に換算した場合に、その総額を一万六千三百九十六といたしまするというと、その一万六千三百九十六の現行総医療費のうち診察は一万六千三百九十六分の三百七十八であつて、診察に要する費用は一万六千三百九十六分の二千五百十五であると、こういうふうな意味だと、こうおつしやるのでありますか。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 そういたしますると、一番右のほうにありまするところの差額、AからBを引いた差額がプラス、マイナスで出ておる。例えて申しますと、今問題なりました診察にいたしますると、二千百三十七マイナスになつておるということは、これは何を意味するのでありますか。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 そういたしますると、差額AからBを引いたというこの数は、何も意味がない数である。ただマイナスになつておるか、プラスになつておるかという傾向を見るだけの参考だと、こんなふうにとりましてよろしうございますか。

自由党1954/11/09

19参議院 厚生委員会 閉会後第14号

○榊原亨君 そういたしますると、このAからBを引いた差額というものは、ただ、傾向を見るだけだ。ここに出ておる数字というものは何にも信憑性がないということになりますと、診察のほうで余計収入を医者が得ておらんとか、或いは投薬のほうで余計あれを得ておるとかいうようなことの結論が出ているようでありますが、それはもうはつきり言えないことでありますですね。例えば非常に数字が開いておれば別でありますけれども、例えば七十とか八十とか百とかいうようなこと…