榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 私は、極めて僅かとかなんとか、量のことを申上げるんじやないのです。この人件費を計算する上においては、それらのものも当然入るべきものだ。あなたは、工合が悪くなつて来ると、これは僅かなものだとかなんとか言う。僅かだつて、一銭だつて二銭だつて、その中に入れなければならん。そういうものを入れずに、人件費を計算した。恩給は如何です、恩給は。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 現在受けておるものは勿論でありますが、将来受けるもの。これは診療所にはありませんかも知れませんが、やはり公的診療所というものはこの中に入つておるのでありますが、それではその恩給なんかは入れないでおいておくのか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしますというと、給与ということに、非常に違う。私的医療機関においては、恩給はないのですね。従つて私的医療機関のその診療所の先生は、朝から晩まで働きましても、恩給はもらえない。ところが、公的医療機関のほうは恩給はあるのですから、当然その恩給の、それだけ働いた、一年働けば何ぼという恩給があるのですから、当然これは給与の中に入れて計算すべきである。そういうものを入れないで、そうして而も私的医療機関と公的医療機関をごちやごち…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 今お話によりますと、個人の診療所以外が非常に少いから、まあ十カ所かなんかだから、そこで計数の上では余り違いないとこういうお答えでありますが、そのこと自身がこの資料の薄弱さを物語つておると私は思う。この前私申上げましたように、全国の今まで社会保険の診療報酬の算定の基準というものは、零床におけるところの診療所を基準としておるにかかわらず、たつた十カ所ぐらいしかその調査の対象としておらんというところに、この資料の薄弱さ、脆弱さがあ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そうするというと、この部分については病院の薬剤師の処遇だけ取つて来てお当てはめになりましたということでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そうすると、それは診療所で雇われておる薬剤師の月給と申しますか、待遇と申しますか、それを稼働時間で割るということでありますが、それではその数字を一つここで資料にしてお見せを願いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 お示しの診療行為別費用計算のところのそれがどこに出て来ておりますか、診療所……IIの6と書いてあるところを私はなんぼ見てもないのですが、それはどういうところでしよう。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしますると、お示しのものが人件費といたしますと………。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしますると、ここに掲げられましたところの薬剤師は、雇われている薬剤師と私は判断いたすのでありますが、一方におきまして医師の処遇を計算いたします場合には、個人経営の医師の処遇もその中に入れて御計算になり、薬剤師の処遇を計算いたします場合には、勤務薬剤師だけの処遇を計算しておられて、個人経営の薬局の薬剤師の処遇から出て来た数字は、この中に何ら考慮されておらないということは、お認めになりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 ここにもこの資料の脆弱さがある。医薬分業をいたします場合に、医師の経営だけを調査されただけでは駄目なんでありまして、薬剤師の経営も調査しなければ、薬剤師が薬が分れて来たときにどんな生活をしてどういうふうなことになるかということが出ていない。これにつきましては薬務局長に私は当初に御質問申上げたところが、それは分けるのは、受けるほうだから、それを調べる必要はないというお話でありましたが、ここですぐそれが現われて来るのでありまして…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 このことにつきましてはすでに私は当初に御質問申上げておりますので、これ以上のことは申上げませんが、一応そこにゼロと計算された部分があるということだけを、私ははつきりさしておきたいと思うのであります。 その次に私、お尋ねいたしたいのは、個人経営の医師のこの待遇を御計算になりますときには、現実に生活に要つた部分を以てこれに当てるというふうな御計算のように承わつておつたのでありますが、さようでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしますると、その生計費の中には、貯金とか積立金とかいうものは入つておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 入つておりませんですか、そういうものは。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしますると、ここに個人経営の医師の待遇費として考えられておりますものは、一応生活をして、朝から晩まで一応食べて生きておる、家族の者を食べさして生かしておるというだけでありまして、自分の子供が将来大きくなつたときの教育費のために備蓄をいたしますとか、或いは自分の老後のために何か蓄えをするというようなものは、全然入つていない。一方官公立病院のほうへ、診療所へお勤めのほうの先生がたに対しましては、恩給というものを見ていない…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 お間違いになつてはいかんのでありますから、もう一度私、時間がないので念を押しますが、今現に自分のところにおるお年寄の生活を、私は申上げたのじやない。その医師が年を取つてから、老後のために蓄える貯金というものは、幾らかなければならん。これは曾田さんお認めだと思う。それが全然出ていない。計算としてはそれは出ていなくてもよろしい、それはむずかしいのだから。けれども、これを実地に移しますときの、補正いたしましてやりますときに、それに…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そういたしまするというと、三月の調査におきましては、食違いが出て来ておるということをお認めになつているのでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 そうしますというと、三月のこの実績の補正というものは、どこでしておいでになりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 ここにもこの資料の適正でないということがはつきりお認めになつたのでありますが、これ以上追及いたしませんが、そういうことを私は認めざるを得ない。 次に、昭和二十七年十月にお調べになりました六十の診療所のうちで、有床が十九、無床が四十一。その四十一のうちの一般診療所を分析いたしまするというと、個人が、九つであつて、そのうち内科、小児科が四つ、眼科が二つ、耳鼻科が二つ、外科が一つ、婦人科がゼロ、全科が二と、法人が十、公立が十七、医…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 この点におきましても、個人の診療所九つ。そのうち内科小児科が四、耳鼻科が二つ、外科が一つ、婦人科はゼロと、こういうようなものをお調べになつて、これが全部の日本におけるところの個人の無床の診療所の実態である、個人の診療所の実態であるとされたということを、はつきりと私はさせておきたいと思うのであります。 次にお尋ねいたしますが、診療行為別の実測、これにつきましてはいろいろ出ておるようでございまするが、その出ました結果をどういうふ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○榊原亨君 次に承わりたいのでありますが、看護サービス、給食サービスというものの中の人件費に、医師がないのはどういうわけでございますか。