榊利夫
会議録に記録された「榊利夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,325 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 そうしますと、科学技術庁の方からアメリカ側には「全く通常の環境変動」云々、こういう言葉はなかったわけですね。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 そうすると、やはりそこには両者の表現に微妙な食い違いがあるわけですね。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 大きな食い違いはない、しかし少なくとも表現が違うことは明らかでしょう。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 そういう点では、私はやはり外交文書の正確さという点で問題がある、真実に反するとまで言わなくても、真実とは若干のずれがあるような文言が外交文書にあらわれてくるということは好ましくない、こう思うのです。これはやはり、少なくとも日本の政府、科学技術庁がそれなりの責任で出されたものだろうと私は思います。それがアメリカの外交文書にひかれて、こちら側に戻ってくるときに、必ずしもそのとおりでなくて、若干ニュアンスの違った用いられ方をするとい…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 いや、それは国家間のやりとりの文書というのは外交文書ですよ、それはいろいろなレベルのものがあっても。だからそれはあえて弁明なさらなくてもいいわけで、そういうものがやはりいろいろな問題を引き起こしてくる、それからまたいろいろの誤解も生まれるし、また解決可能なものもむずかしくする、そういう意味合いにおいて私はいま言っているわけであります。 私があえてこの問題を言うのは、これまでの一つの歴史的な背景と申しますか、原子力軍艦の放射能た…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 つまり、この問題でアメリカ側に言ったことがあるかということです、これをもらった以後に。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 時間がありませんので、その問題とちょっと似ておりますけれども、続けて別の問題に移っていきます。 やはりアメリカ側に問い合わせていく、事実をはっきりさせていくという問題でございますけれども、いまの放射能の問題も、これからもあれこれ問題になってくる可能性があります。そういう点では、しかるべき時期に合同委員会なりにそういう安全性の問題というのは出すことは、やはり考えていってもらいたいと思うのです。 関連して、これはきのうの本会議でも…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 そうしますと、このアメリカ側の回答では、少なくともC130にしか触れていないわけですね。沖繩駐留の第一特殊作戦中隊、つまりMC130Eについては何も述べていないわけです。四月二十五日の人質奪還作戦を中心に、このMC130Eが沖繩の基地にいなかったということはもう確定的なんですよ。だから、それについては確かめられたのですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 それで、やはりそこで見ますと、いわゆるいまのその回答は五月二日じゃないですか、この回答だけで、調査をしたと済ませるということはどうかと思うのですね。 それで、もし沖繩のMC130Eがイランに参加するため出動していれば、あなたの専門ですけれども、安保条約のたてまえから、こういう点からも重大問題ですし、それから、アメリカは言わないからとだけで済ませるわけにはいかない。と申しますのは、いろいろの情況証拠と申しますか、いろいろな事実関…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○榊委員 最後に一点だけ。 枠内で行動していないという疑惑があるからこそ問題になっているわけでありまして、それを頭から決めてこれ以上聞く必要がない、これは私はやはりお役所仕事だと思うのですよ。みんなが不安を持っている。しかもマスコミでもこの問題は非常に大きく現地でも騒がれ、それでいまに引き続いている問題でありますし、これから問題が重大化していくという可能性も大いにはらんでいる、そういうときであるだけに、私はやはりこの点については責任ある…
第91回 衆議院 本会議 第24号
○榊利夫君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、大平総理に質問をいたします。 アフガン問題イラン問題など最近の世界情勢は、大国の覇権主義に反対し、軍事ブロックと緊張激化の悪循環をいまこそ断ち切ることが重要であることを示しています。わが国にとっても対米従属外交と日米安保条約をやめて、非同盟・中立に転換することこそ平和と安全の道であることがいよいよ明らかであります。(拍手) わが党の宮本委員長は、大平総理の出発前、イラン問題について自主性…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 まず最初に、きのうの外務委員会の論議を引き継ぎまして、少し同じ種類の質問をさせていただきたいと思います。 今度の首脳会談及び外相会談には相当幅広い話題があったと思われますが、公式発表後も、カーター氏が韓国の内政問題に触れたとか、ブラウン国防長官が日米合同演習の強化を主張したことが明らかになっております。そのほかにどんなことが話題になったでしょうか。たとえば中国との関係とか朝鮮半島の問題とか、いろいろな問題が話題になったと思われ…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 いままで発表されてない、しかしその後いろいろなルートで明らかになる、こういうふうになっているわけでございますが、それでは外務大臣、いままで発表されているものだけが話題になって、そのほかに話題になったものはない、こう理解していいのでしょうか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 主でないテーマではどうでしょうか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 主な問題でないところで、たとえば先ほど言いました韓国の内政問題とか、日米合同演習の強化の問題といったものが出ているわけでありますね。これは小さいようで、しかし実は非常に大きな問題でございますけれども、この種の問題はほかになかったのでしょうか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 それではイランの人質奪還作戦、これについてはだれからも発言はなかったのでしょうか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 いまさっきの発言、これまでのやりとりもございましたけれども、イラン人質奪還作戦は大変大きな軍事作戦でありまして、これが沖繩から出動した疑いが濃厚であるということで、疑問が持たれておるわけでありますけれども、先ほどの淺尾さんの答弁によりましても、C130であるという返事をアメリカ側から得ているということでございます。どうでしょうか、MC130はC130の改良型であって、広義のC130の中に入っているのじゃないですか。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 としますならば、そのC130の一つのタイプであるMC130も含まれていると見てもおかしくはないわけです。そのことにつきましては先ほども質問がありましたけれども、沖繩配置のMC130E四機、これが作戦に参加していない、こういうふうに言ってはいないわけですね。しかし現地では、直前に消えてそして四月二十九日に三機帰還している、一機は欠のままである、こういう実情があるわけであります。それに対しては当然責任を持っている政府、外務省として…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 そうしますと、そういう説明で引き下がってこられたということでありますけれども、しかしいま申し上げましたように、明らかにC130の中に含まれていると解してもおかしくないのですよ。しかもいろいろな新聞でも、琉球新報あたりはトップで掲げていますよ。「帰ってきた」そして「飛行場に黒い翼をたたえている飛行機」ということで。したがいまして、多くの疑問が出されているのですから、その中に日本の基地から飛び立ったものはないのか、MC130Eは含…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○榊委員 おかしいですよ。現に沖繩の県民が日ごろから目にしているものが消えてなくなって、しかも事件が報道された数日後に帰ってきている。MC130Eとはっきりその名前も出ているわけであります。しかも、いろいろな面からもそれが含まれてもおかしくない。だから、C130という説明はございますけれども、その中に含まれていませんかと、これは問い合わせてみるぐらい当然じゃないでしょうか。国民への責務じゃないでしょうか。通り一遍の説明で「はい、そうでご…