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日本共産党衆議院
総発言数
1,325 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%

※ 全 1,325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,325 件中 20 件を表示
日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 しかるべき機関にお願いするということですか。それとも、行管庁そのものとして、中曽根長官としては、これは来年度、新年度、いまからまさにそれが、予算等々問題になっていくわけですけれども、その課題として取り組むということでしょうか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 ひとつ十二月の予算編成に間に合うように、そういう積極的な姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 ところが、特殊法人と一概に申しましても、いまのようにメスを振るわなくちゃいけないところもある、違った問題もございます。たとえば、私、これから質問しようと思っております労働福祉事業団の経営する労災病院。私はせんだって視察にも行ってまいりましたが、全国に三十四ございます。東京労災病院も、東京では一つですが、東京にあるわけですけれども、…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 財投だってあるんで、不必要なところは削らなければいけませんけれども、こういうみんなの命と健康にかかわるようなところは、むしろ優先的に回すということをもう大いにやるべきだろうと思うのです。 ですから、病院につきましても、やはりいま話がありましたように、たとえば付設の夜間の保育所なんかも、あるところはあるわけです。地方だとか、何か神奈川もあるんじゃないですかね。神奈川はあるけれども、東京はないということ、これはもうどこでも大いに全…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 次に移ります。 ブロック機関の整理の対象になっております四国地方医務局の統廃合の問題、これはこれまでも幾つか質問がございまして、中島議員も触れましたので、私、大きなところは省きますけれども、一つだけこの問題での質問ですが、いろいろ調べてみますと、やはり地方医務局というのは、公的な病院や開業医と分担をして地域医療を進めておるという点では大変有益な仕事をされているわけでありますが、同時に患者などの対政府要望の窓口にもなってきている…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 大蔵省所管の成田空港の税関の問題でも関連して質問したいのです。 税関というのは、御承知のように脱税はもちろんのこと麻薬や拳銃の持ち込み防止など大変国民の安全に重要な仕事であります。最近いろいろパンの中に拳銃の弾を入れて持ち込もうとしたなんというあれも起こっております。ところが職員の職場状況を見ますと、私も日本の玄関口でこんなことがあるのかと思ってびっくりしたのですが、職員の年間拘束時間三千百八十時間でございます。年間総時間の三…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 どうもいまの説明を聞きますと、うまくいっているみたいな感じなんですね。去年改められたということも私、聞いております。だけれども、実際に新体制になっても明け休みが少なくなったとか、かえってきつくなったという状況もあると聞いておりますし、成田税関のようなところでは、いわゆる仕事減らしといったことではなくて、必要なところは人をふやすということも含めて、こういう状況というのはぜひ改善してもらいたい、改善すべきだと思うのです。いま数字を…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 聞いていないとすれば、これはまた聞いてもらわなければ困ります。実際に聞いて改善するように努力を願います。 次ですが、通産省関係の改革案が出ておりますが、その一つ、名古屋鉱山保安監督部に大阪を統合し、大阪を支部とするということ。それから広島鉱山保安監督部に四国を統合し、四国を支部とすることがございます。 鉱山保安監督部というのは、私もいろいろ勉強させてもらったのですが、鉱山と申しますと、山を連想するのですが、必ずしもそうじゃない…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 通産省の方は五十六年度に鉱務管理官の一名増を要求されているのじゃないですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 現に五十六年度に要求されるくらい必要だ、こういう御認識があるわけであります。しかし、実際問題はそれでは一名足りない。いろいろな問題があります。たとえば堆積場の監視の問題。四国の吉野川上流には別子だとか佐々連だとか白滝といった各銅山の堆積場があります。その総堆積量、実に四百六十万立米、その中に含まれる人体に有害な重金属は膨大な量に上るわけです。だから常識的にもこれはいつも監視する必要がある。そうしないと、四国というのは台風が多い…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 具体的に、たとえば部長権限の委任はどういうふうになりますか。また、官印は従前どおりなのでしょうか、あるいはどうされますか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 わかりました。 最後に、効率化という問題でお尋ねをいたします。 九州の南北財務局の統合問題です。この問題は、御承知のように昭和三十八年、四十五年、五十三年、三回取りざたされてきております。その場合はすべて南の北への統合が考えられておりました。五十三年の自民党行財政調査会の山中貞則会長試案もそういうふうになっております。財務局が業務対象としております金融機関数の割合が北と南で七対三、証券会社の数がやはり七対三、それから有価証券の…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 出てこないようにするということと、いやおうなしふえるということは別なんです。私が紹介した例から見ても、いやおうなしにふえる、不経済になる。 たとえば、お尋ねしますが、九州の国有財産のうち、福岡、長崎、佐賀の北九州が八九%を占めております。地方財務局に付属している国有財産審議会も、今度は熊本に一本化されることになります。そうしますと、八九%を占める三県の県民の要望は大変反映しにくくなる、これは目に見えているのです。そのことが一つ…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 そうしますと、これからということであって、たとえばいま出しました国有財産の管理処分の問題とか公務員宿舎の維持等々まだ決めてないということですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 それでは公認会計士の試験の受付、受験地はどうなりますか。従来は福岡だったのですが、二つにふやしますか、それとも南に持っていきますか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 従来どおり。 そうしますと、証券、金融についての権限はどうなりますか。たとえば金融機関に対する苦情処理の権限、地方債の許可協議、資金運用部地方資金の貸し付け事務の権限、普通財産管理処分事務の権限、こういったものはどうなりますか。一本化されますか。それとも福岡の支局長にゆだねられますか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 あと二、三分お願いします。 いまの支局ですけれども、その支局も結局は「昭和六十年三月三十一日までに廃止するものとする。」となるわけで、これの理解ですけれども、福岡支局はどうなりますか。廃止するということなのか。九州財務局を福岡に移すことを検討するということも、その六十年三月三十一日の時点というのは入るのかどうなのか、そのあたりはどういう判断ですか。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 そうしますと、その時点で九州の財務局を福岡に移すということも当然検討されるということですか。そういうことも検討問題に入るわけですね。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 行政改革の問題につきまして、特にいまの問題についてはいろいろ現地なんかでも心配や反対の声が強いわけで、いろいろ署名なんかも、聞くところによりますと四十一万の署名がある。私のところにも十三万五千御紹介させていただいたのですが、この問題、過去三回等々そういういきさつがございます。 長官にお尋ねしたいのですけれども、こういう場合に、いやしくも情実とかあるいは政治的党略といったものがあってはならないと思うのですが、いかがでしょう。

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 ところが、この統合案につきましてこういう新聞報道があるのです。南が政治力で圧倒しているとか、あるいはさらに選挙の際、当時の宇野行管庁長官が熊本でこういうふうにおっしゃっている。名前は私、控えますが、だれだれさんは東京にあって東奔西走され、熊本はいまこうなんですと訴えられた。そこで政府でも——これは言わぬとまずいのですが、どうも野田さんの言うことが正しい、こういうことになって、竹下さんも熊本に残そうと決断された、こういうふうに演…

日本共産党1980/10/23

第93回 衆議院 内閣委員会 第4号

○榊委員 だけれども、こういう報道が一つや二つじゃなくて、この関係で新聞にこれだけたくさんあるのです。したがいまして、長官が御存じないとすればあれですが、やはり今回のブロック機関整理法案につきましては、一省一局削減とかあるいは二つの局を形だけ一つにして局と支局にするとか、そういう単なる看板の塗りかえだけならば、これは非科学的で意味がないと思うのですよ。しかも、幾つかの局の統合も、行政の簡素化、効率化とはどうも言えない。逆にかえって複雑化…