楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 時間がなくなってきましたので、最後に。 新聞によりますと、たばこ税、酒税、これの値上げをするというぐあいに読売新聞も書き、あるいは日経新聞も書くという状態でございます。消費税問題がこれだけこじれているときに、先ほど総需要というお話がございましたが、私は、たばこ税、酒税については、まず第一に、これは大衆課税じゃないか。これは総需要を実は抑える方に回っているんですね。それで、今景気対策をやろうというときに総需要を抑える方向で物…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 先ほどに引き続いて、政治改革特別法案について質問させていただきたいと思います。 最初に、政党助成法につきましてお伺いをいたしたいと思いますが、前段としてこの政党助成の目的及び根拠について簡単にお話を承りたいと思います。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 衆議院で政党助成法の金額、単位等について修正がなされたと思いますが、きょう修正の提案をなさった先生に来ていただいておりますので御説明を願いたいと思います。なぜ修正をしたのか、いかなる根拠で修正をしたのか、お願いいたします。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 与党と野党で御協議の上で決められたという話ですが、政府はこれについて責任を持つんですか持たないんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 尊重されたと言いますから、この金額をどうして算定したか、その他について責任を持っておられるんですか、いないんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 だから政府は責任を持っているということですね。その積算についてもちゃんと御答弁をいただけるということですね。 それで、実は政府案と修正をされたものとでは相当の金額の差があるんですけれども、その根拠は、それぞれ準拠してというぐあいに今仰せになりました。政府案は支出総額が千二百四十二億円で自民党案は九百億円ということで算定基礎がそれぞれ違っているわけですが、この算定基礎が違っていることについてはどういうぐあいにお考えでしょうか…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 私はそこの点を申し上げているんです。すなわち、自民党の海部政権のときの案は若干の政治資金を個人に認めていた、したがって政党支部の計算は二分の一だと。それで、いや、それはそうじゃないと。 山花大臣は、衆議院における坂本委員に対する質問に対して、一番大きく違ったのは、要するに二分の一にしなかった理由ですが、一番大きなところは一つは企業・団体献全廃止に踏み出したことだというぐあいに御答弁なすっておられるんですわ。 ところが、自民…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 私は、自民党案と同じ公的助成にしたならば、個人献金は認めないとどうも論理一貫しないという感じを持っています。 そこで、これは年間費用の三分の一にされたと言いますが、三分の一にされた根拠はどうですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 先ほどもちょっとお話しがありましたけれども、これは企業献金を認めないということの代償のようなものであるというような感じの御発言がありましたけれども、今回の禁止措置で政治団体に対して企業献金が減る額はどれだけでございますか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 自治省からいただいた数字では六百億になっているんです。ところが、これは先ほどおっしゃった算定根拠になる政党及びその政党に属する政治家個人、政治家に属する政治団体、これは分離ができないんですね。これはどうなんでしょうか。六百億の中には政党に属していない政治家の企業献金もあるんですよ。自治省、わからないですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 要するに、わからないんです。それは統計が分けてないからわからない。しかし、千何百億と計算するときは一つ一つ拾ったみたいですね。拾ったときに、禁止される金額が幾らであって、それに見合うような助成金を、代償というわけばかりじゃないというように仰せになりましたが、政党政治もあるでしょう、しかし代償になるような金額で余りかけ離れちゃ困るんです。 それは一体幾らかというのは御精査なさらなかったんですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 私は、何も六百億なきゃいかぬということを言っているわけじゃないんです。六百億はさっきも言ったように政党に関係ない政治家の政治団体の金額が含まれているじゃないか。公的助成をやったときに公的助成をやった金額が政党にとって膨れ上がるようじゃ困るんです。だから、それは幾らかということで勉強したのかというと、政府としては勉強してなかった、こういうことですね。 私は、公的助成の金額というのは非常にあいまいだというぐあいに思っているんで…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 いずれにしても、この公的助成は企業献金を取りやめた、禁止なさる案を出された、それの反映あるいは代償として出てきたんだというぐあいに思っているんです。 さてそこで、いろんな場面で議論されていますので簡単にお答え願いたいんですが、企業献金は悪とお考えですか。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 企業献金というのは、社会的実在をしている、したがって政治活動というものは保障されているので、その活動の一環として政治献金というものはあるんだということを先日の委員会でも再三お答えになっておりますので、その点についてはそれらのことを前提としてお伺いをしたいというぐあいに私は思っております。 企業献金で一番問題なのは、透明性とか企業との癒着とか、そういうことが問題になっているんですね。 そこで、大変恐縮なんですけれども、企業献…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 法務大臣の御答弁も公安委員長の御答弁も、正規の届け出をした政治資金について収賄が問われたことは恐らく、私も不敏でございますからわかりませんが、ほとんどないと思うんです。私聞いたことないです。ということは、政治資金規正法の届け出をした資金について贈収賄が起こるということと、今盛んに企業献金が悪である、だから政治献金をとめなきゃいかぬのだということとは相当大きな差があると思うんですね。金丸さんの事件があった、だから政治献金はい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 いかにも政党を回るのは政党が全部チェックするんだと、これもそのとおりかもしれません。しかし、法律にはそんなこと書いてないんですよ。私どもは法律論やっているんですから、何もお話を聞いているわけじゃないんですから、その点ははっきりさせてもらわなきゃいかぬと思いますよ。企業、団体から献金をして個人に回すことは自由だと何遍も答弁しているじゃないですか。 そこでお伺いをしますが、それでは透明性とかさっき判断と言われたけれども、判断な…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 自治大臣は大変苦しい答弁をしておられるというぐあいに思うんですわ。先ほどから申し上げていますように、政党から個人にお金が行く、それはどこから出ているんだかさっぱりわからぬ、こういうことになってもそれは政党が責任を持つからいいんだと、こういうお話ですよね。 しからば、政党助成法のときに監査報告を出しますね。そのときに公認会計士の意見書をつけるでしょう。公的助成だけですよね。ほかのところは監査人が意見をつければそれでいいという…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 政党に対して大変信頼感厚く御答弁なさっておられますけれども、私は株式会社にしろ何にしろ、要するに透明性を確保するということを政府はお題目にしておられるわけですから、それならばそれらしくきちんとやるべきであるというぐあいに考えます。−この問題はどうも押し問答をやっても余りいい答弁してくれそうもないので、ちょっと視点を変えますが、今度は政治家を支援する政治団体以外の政治団体の話です。 先ほども言われたように、企業というものは政…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○楢崎泰昌君 そうすると、業界の政治団体は資金なしで政治運動をやれ、こういう御趣旨でしょうか。