楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 私は非常に心配をしております。これは三月にならないとその実施状況はわかりませんけれども、さっき申し上げたような根拠で心配をしているところです。 そこで、平成六年の税収ですけれども、これの見積もりについては、先ほど申し上げましたように、経済成長率というんでしょうか、経済見通しが非常にあやふやで、希望に満ちでいると言うと失礼ですけれども、のような数字のように私は思うものですから、これは大丈夫でしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 税収の問題は時間がたたないと論議の分かれるところだと思います。 次に、公債政策についてお伺いをしたいんですけれども、これは平成六年度の末に残高が二百兆を超えるという状態にとうとうなってきました。さらに、隠れ国債と称するものが国鉄清算事業団等を初めとして約三十兆円あるわけですね。それで国民一人当たりに計算すると百九十万円の借金をしょっているわけですよ。 そういう事態について、ことしは十三兆の国債を発行するということでございま…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 今ぎりぎりの選択で信頼をしてというお言葉を使われました。確かに、与党の中では協議会をおつくりになって財源問題について議論をするということに相なっているようでございます。 そこで、細川総理にちょっとお伺いしたいんですが、何回も念を押して恐縮ですけれども、これは間違いなくおやりいただけるんでしょうね。先ほどちょっと久世委員の質問に使命であるというぐあいにお答えになりましたけれども、これは公約ということですか、お伺いします。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 総理は今、公約でないようなことをおっしゃっていますね。国民に対して約束するんですかしないんですか。それは、非常に大きなかかわりがあることは、今回お出しになる特例法の償還期限を一体いつに決めるかということなんです。 大蔵大臣、今回お出しになる三兆何千億かの赤字国債、特例公債、これの返還期限というものはどういうぐあいに考えておられるのですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 私は、当面のことを聞いているんじゃないんです。 例えて言えば、特例公債を発行するときに、湾岸戦争のときは四年間で返還するということを法律に明記されています。それに対して赤字公債を今度発行されるに際して、六カ月のというのはそれはテクニックの話で、六カ月で償還するという話しゃないでしょう、まただめだったら借りかえていくんですから。そうじゃなくて、今度の特例債発行に際してこの公債はいつ償還するとお書きになるつもりですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 ということは、政府は赤字公債をお出しになる、しかも垂れ流しはやらない、そして協議会をおつくりになった、この協議会で結論を年内にお出しになる。それは公約なんですか公約でないんですか、使命なんですか、どっちなんですか。総理、お答えください。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 いや、不思議な言葉を聞くもんですね。国会に法律案をお出しになるわけでしょう。そのときには期限をつけない。よくわからない。それは協議会でお願いをするんだ。協議会でやるということは、政府が主宰するんですか。そうじゃないわけでしょう。与党がおやりになるんでしょう。それを信用して特例公債は赤字公債じゃないんだというぐあいに言い募ることはできないんじゃないんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 この問題は政府対国会の話なんですよ。政府対与党の話しゃないんですよ。国会に対して政府が物も言うときにはちゃんとしたことを言ってもらわないと困ります。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 公約か公約でないかだけを言ってください。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 再度、公約か公約でないかを答えてください。細川総理の公約か公約でないかを答えてください。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 政府の方針ということは、細川さんの公約であると理解していいですか。——なぜためらっているんだか全然わからないね。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 やっと公約と言っていただけました。 そこで、その協議会で公約どおりやった場合に、垂れ流しをしないということで法的な措置も含めてきちっとおやりいただきたいということを大蔵大臣にお伺いしたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 時間も余りないですから、ちょっと税制の問題に移らせていただきたいと思います。 去年の十二月に予算編成しているとこういう問題はなかったんだというぐあいに思いますけれども、補正予算がおくれにおくれてしまったんです。そのためにあと期限が一カ月ちょっとしかない。きょう本院が一生懸命努力をして本会議まで持っていきたいということを意思表明しておりますけれども。 そこで、所得税減税、それから酒税の増税の話が本予算では絡んでおりますが、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 私は施行の時期というぐあいに申し上げました。それはさかのぼるのは結構です。しかし、施行の時期はいつを考えておられるんですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 まだ法律案が十分練られてないということのようですけれども、衆議院に予算を提出されるときはいっでございますか。予定をされていますか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 私は予算の提出がどうも三月の上旬になると思うんです。そうすると、どうも三月中にうまいぐあいに衆議院通らないんじゃないか、参議院の予算の審議の時間もある。ぜひ施行のときには参議院の予算審議ということを頭に置かれて物事を考えていただきたいということを要望しておきますが、いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 その問題はその程度にとどめておいて、実は第三次補正予算、今かかっているわけですけれども、公共事業が二兆円近くありますね。これの執行が一番問題だと思うんです。私は、申し上げますけれども、地方の準備が十分できるかということ、それからさらに言えば、これが繰り越しにならないかということ。 先ほど某委員の質問において繰越明許があるからとおっしゃっているんですが、繰越明許というのは、よく考えてみてください、契約をするときには翌年の四月…
第129回 参議院 予算委員会 第1号
○楢崎泰昌君 これで質問を終わります。
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○楢崎泰昌君 自民党の楢崎泰昌でございます。 時間が大分超過したようですから、簡潔にお伺いをしたいと思いますけれども、一つは、企業のあり方という観点からは利潤追求というのがやはり基本であるというぐあいに思います。しかし、それに対して今井先生からボランティアという言葉をお使いになりました。要するに企業の側面として、現在地域であるとか環境であるとか、そういうものについてのかかわり合いがどうしてもなければ企業として成立しない時代に突入をし始め…
第129回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○楢崎泰昌君 自由民主党の楢崎泰昌でございます。 きょうは三先生ともお忙しいところ貴重なお話をちょうだいいたしまして、最初に御礼を申し上げたいと思います。 太田先生に最初にお伺いを申し上げたいと思いますが、実は冒頭お話をなされました地球温暖化の問題です。これは先年地球環境会議を開かれまして、あそこのパネルでこの話が出て、それに対応するために世界各国とも協力をしなきゃいかぬということで、それを受け我が国政府では地球温暖化防止計画と、そして…