楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 まだ相当やらなきゃいけませんが、防衛庁長官に御質問をしなきゃいけないので、時間が余りないのでちょっと先に参りたいというぐあいに思います。 実は、このNTTの株を三百株お買いになったわけですけれども、これをお買いになったのは昭和六十一年の十一月でございます。それから数カ月もたたない六十二年の二月に百株、三月に九十九株を売っておられます。これは、二月の分は二億一千万円、三月の分は二億六千万円ということで、計四億七千万円で売って…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 細川さんは、一生懸命いやいや違うよとけちをつけて答弁をなさっておられますが、私の言っていることはそうじゃないんですよ。 百九十九株を売った利益というものは、百九十九株の購入価格と売上価格との差額の話なんですよ。だから新聞は、四億七千万円で売って、元手は四億二千万円だから五千万円残って、その上百一株残ったというぐあいに書いてありますけれども、それは株式の売買の話じゃなくて、残ったのはそれだけだということなんですよ。 そうじゃ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 極めて不思議ですね。(「おやじは知らないんだから、あるわけないじゃないの」と呼ぶ者あり)今声が出ましたけれども、上田さんが知っていたかどうかはよくわからないんですけれども、どうもそこら辺がちぐはぐな感じがしてならないというぐあいに思います。恐らく国民はびっくり仰天しますよ。テレビを見ている人たちはびっくり仰天する。へえ、そういうことがまかり通っているのかねと。普通の御家庭ではそんなことは当然ありませんよね。 それで、今御答…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 今、相続の御説明を受けました。もちろん遺産相続については協議が行われたわけですから、それについて云々をすることは私の立場としてはできないと思いますが、私が申し上げているのは、細川さんの実質財産であったから御夫人のところに全部行ったんではないかと疑われる情況証拠があるよというぐあいに申し上げているんです。 それは、先ほど相続税についてお父さんのところについてはぼ公開されたわけですが、ついでのことで申し上げますけれども、細川さ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 それから、NTT株売買の果実は、手の込んだ手法をとられているけれども、結局は細川さんのところに落ちついてきた。どれを見ても細川さんが実際上の売買をなさったんではないかというようなことが考えられるわけでございます。 これについて十分の解明をあるいは疎明をきちんとおやりにならなきゃやっぱりだめですよ、細川さん。ですから申し上げるんです。 ちゃんと藤木さんを参考人に呼んでください。委員長、お願いしますよ。 それからさらに、実行者…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 これで細川さんに対する質問は一応終わりたいというぐあいに思っていますけれども、委員長、先ほどお願いしました藤木さんの参考人としての招致というのか召喚というのか、それについて場内交渉をお願いして、なさっているというぐあいに伺いましたが、いかがでしょうか。中間報告をお願いします。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 今お伺いしますと、私の質問時間が終わるまでに場内交渉を進めるというお話を承りました。私は……
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 ありがとうございます。ぜひやっていただきたいというぐあいに思っています。 実は、この方を参考人に呼ぶということは非常に重要な意味があるんです。先ほど総理は、藤木さん云々について、その証言あるいは記者会見等を軽く見よう軽く見ようというぐあいに答弁をされていますが、実はここに「株主手帳」という雑誌があります。それの九月号です。だから八月に書いた原稿でしょうね。藤木さんが書いておられるんです。 その中で、「当時、筆者は周囲の人達…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 確かに防衛庁長官として国防のことを憂え北朝鮮との関係を考えていろんなことをお考えなのは、いいんですよ。だけど、どうしてそれを選挙期間中に行かなきゃいけないんですか。その御説明がないですね。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 御答弁を聞いても甚だ納得がいかないのは、いやそれをねらったわけじゃないよというぐあいにおっしゃいましたけれども、選挙期間中をねらって行ったんじゃないんですか。それは選挙期間であることを御承知の上で行かれたんですか。いかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 たまたまとか、さっき細川総理の疑惑の話をしたんですが、どうもあいまいなことが多くていけないですね。たまたま、何でもたまたまと言えば全部通ると思っているんですか。それはそうじゃないでしょう。ねらって行ったんですよ。事情を聞いてみますと、選挙が始まる七日の日に決定をなさったというぐあいに聞いていますよ。それはそのときに選挙期間中であるということがしっかり指摘をされた、しかしいいんだということでみずからの判断で行かれたというぐあ…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 後ろの方で若干もめておりますが、質疑を続けてよろしゅうございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 そこで、たまたままた選挙事務所に行ったら人がいなかったので激励どころじゃなかったんだ、こういうお話がありましたけれども、人がいたら激励するんでしょう。激励するために行かなくて何で選挙事務所に行くんですか。どうも言いわけが多くて困るんです。 そこで、選挙の最中に現職の大臣がお行きになって、先ほど公務から政務に切りかえたというお話がありましたけれども、そのような形で防衛庁長官が関係ある諸団体にいろいろお会いになるというのはどう…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 いや、私はびっくりして発言を聞いているんですよ。そんなのは当たり前ですよ。それは、国防というものは国の基本である、一党一派に偏してはならぬ。 さっきこちらの方から賛成だとかなんとか言っていたんですが、どういうつもりで声を立てられたかわからないんですけれども、一党一派のために国防を左右すべきではない、少なくとも防衛庁長官は一党一派に偏したようなことをやるべきじゃない。それを石川県知事選挙の公示期間中にわざわざ行かれている。実…
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 どうも一般論を言われておられるようですけれども、私は石川県でその選挙期間中にやられていることについて問題を言っているんですよ。 さきの防衛庁長官、中西先生がみずから長官をやめられましたけれども、いかがですか、責任をおとりになったらいかがですか。
第129回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 質問を終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 きょうは政府提出六法案並びに吉岡先生のお出しになった法律案を審議するわけですけれども、日切れ法案ということで年度末に審議をなさっておられるんですけれども、どうもよく見たところ本当の日切れ法案というのは二法案ではないだろうか、あとの四つの法案、すなわち相続税法の一部改正、それから国債の特例に関する法律案、それから特別措置法の一部を改正する法律案はどうも日切れ法案とは従来言ってなかった法案のような気がするんですが、政府が特に今…
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 院が決定したというのはそのとおりだと思います。しかし、政府もこのようなことを熱心におっしゃっておられたことも間違いないと思います。 特に、所得税の特例に関する法律案、これは予算案の骨格をなす法律だというぐあいに思っています。酒税法案も歳入予算と関係がある。しかし予算案そのものはいまだに衆議院にあって参議院では顔も見てない、においもかいでない。そういうときにこの審議をするというのは大変異例なことであるというぐあいに思いますが…
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 正常な状態でない状態で審議をしなければならないということで、私は予算案とともに審議をすべきであるというぐあいに思っていますが、両院の協議でそういうことになったということでありますので、質問を続けさせていただきたいと思います。 最初にまず、国債政策についての御質問を申し上げたいと思います。実は予算案がまだ来てないので見てないんですが、まあ見てないと言うとちょっとあれですが、予算案では今年度国債発行を建設国債で十兆五千億円、特…
第129回 参議院 大蔵委員会 第3号
○楢崎泰昌君 政策を選択したんだというお話はそのとおりでございましょう。しかし、国債を幾ら出しても構わぬというふうには実はならないわけです。いかがでございましょう、世界の比較から見て、現在、国債の現存額あるいは利払い額というものは一体どれぐらいになっているのか御説明願いたいと思います。