楢崎泰昌
会議録に記録された「楢崎泰昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会100 件・100%
※ 全 1,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 宗教法人法の建前は文部大臣のおっしゃるとおりだと思いますけれども、実はこのような大きな団体が法的位置を明らかにしていないということは、宗教法人法の問題であるとともに、同時に創価学会にとっても大変名誉でない話ではないか。私はこの点を明らかにしていく、ないしは明らかにされる必要性があるんだというぐあいに思っております。 いずれにしましても、本件について課税関係その他が生ずる余地が非常に大きいわけですから、今後その点について注目…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 いずれにしても、税制改革の大断行をなさろうとしているところでございます。さらに、将来において総合課税の問題も出てきております。そのようなことから申し上げますと、公益法人の金融資産運営についてはやはり課税の対象とすべきかどうか。私はすべきということを今言っているわけではありません。すべきかどうかということを厳密に御検討なさる必要があると思うんです。公益法人のいわゆる公益部門あるいは収益部門の区分について、実は収益部門の中で金…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○楢崎泰昌君 総理の御答弁のとおりだと思いますが、なお十分政府部内でも御検討を願いたいと思います。 以上をもって質問を終わります。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 当委員会において平成六年度予算を審議させていただくに当たって一番大きな問題は、本当は税制改革の話だと思いますが、この話、やり始めると時間がかかっちゃってあれなものですから、まず最初に、少しずつ若干の問題点から入らさせていただきたいと思います。 最初に、ことしの三月二十九日に採択をいたしました税法のうち、酒税の改正法、これは五月一日から施行するということで、平年度千四百億円、当年度千二百六十億円の歳入増を立てておられます。 …
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 ダイエーさん初めいろんな方がなすっておられるわけですけれども、酒税の値上げを転機としてというのか、これをチャンスとしてというのか、宣伝効果というんでしょうか、どうもそういうような意図のもとになされたように思うんですけれども、結果的には酒税の増税というものが間接税じゃなくなって、ある意味では直接税的なものになっちゃったというようなことが憂えられるわけです。 スーパー、百貨店等々が値下げをなさるに際して、自分の利益を吐き出して…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 本件は中小企業いじめみたいな感じもするものですから、さらにウォッチングを十分続けていただきたいというぐあいに思います。 このようなことの結果として、酒の小売業は相当収益を減らして中小企業いじめというような感じになっているわけですけれども、時あたかもそれに際して、政府の方では行政改革推進本部をつくられて、行政改革推進をするのは結構なことなんですけれども、その中で規制緩和ということが打ち出されております。 さらに申し上げれば、…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 日本の酒の免許については、世界的に見てもだんだん酒について規制が厳しくなっていくというような時代でございますので、ぜひ御考慮を願いたいというぐあいに思います。 次に、問題を変えまして、これまた三月二十九日に議決したものでございますけれども、相続税法におきまして昭和六十三年の一月から平成三年の三月までの間に相続された方についての特例が認められました。それは従来延納申請をしたものが物納への切りかえが認められるという特別措置でご…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 私は、税金というと怖いことばかりなんですけれども、これは割合ににこっとしたいような感じの施策で大変よかったと思うんです。順調と申されますが、現時点でどの程度の申請がございますか、あるいは問い合わせがございますか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 まだ二カ月しかたっていないわけですから、その割には随分進んでいると思いますし、非常にいい施策でございましたので、ぜひやりたいというようなことが私の耳にも入っております。ぜひこの施策を拡充していかれて、お続けいただけるようにお願いをいたしたいというぐあいに思います。 ところで、物納になるのはいいんですけれども、物納になったものが現金にかわらないと、財政当局としては何のために物納をやったのか、要するに土地の管理を大蔵省で引き受…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 相続税がなかなか払いにくいということが世上言われているわけですけれども、その結果としてやっぱり物納がどんどんふえていっているということだと思います。 ただ、物納についてのいろいろな御不満が納税者の方からもございまして、なかなか物納を受け付けてくれないというような不平はありますけれども、それはきょうはちょっと時間の関係で除外をいたしまして、問題は、その物納された財産をどんどん処分していかなきゃいかぬわけです。そうでなければ財…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 ぜひ売り払いの促進を図っていただきたいと思うんですけれども、国有財産法あるいは予決令等々で制限されている面は多いと思うんですね。何か今のような売り払い方法ではなくて御工夫はないんでしょうか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 大変いい答弁をいただいたと思うんですけれども、一般競争入札というのはどうも庶民にはなじみがないんですね。今言ったような方法が会計法上も可能であればそれをぜひ促進して、そして何十億というような国有財産売り払いじゃなくて、やっぱり何千億にならないと物納財産の処分が間に合わぬということを頭に置いてやっていただきたいというぐあいに思っております。 次に、ちょっと質問を変えますが、大臣、税制改革というのは非常に大切なんですけれども、…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 実調率が年々低下をしているんですね。私も実は過去に経験がございまして、実調率が低下をしていく、要するに百人対象があるけれども三人しか調査をやっていないという状態で、その中でクロヨン、クロヨンということが言われているわけですね。 それで、調査をなすった件数のうちどれだけが脱漏所得、申告漏れがあったんでしょうか。国税庁はよくワースト何とかと言って発表なすっておられますけれども、調査をした中でどれくらい問題点があったんでしょうか…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 ということは、調査をした方に大変申しわけない話ですけれども、調査なさるとどうも申告漏れがぞろぞろ出てきちゃう。これがクロヨンの実態なんですね。これはやっぱり政府の、あるいは国税庁の税務執行の体制を強化していく、まあ税務調査を強化しろなんと言うと評判が余りよくないかもしれませんけれども、私は税制改革を行う上ではやはりこのクロヨンの汚名を返上しなきゃいけない。税制調査会では納税者番号を採用したらどうかと。しかし納税者番号という…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 郵政省といえば国の機関ですから、それが脱税に手をかすというのはとんでもない話なので、もちろんのことながらもう十分御通達等々なすっておられると思いますけれども、特に郵便局は、特定郵便局もあるんですけれども本局があるんですね。本局が二カ所あるようにこの新聞では書いてあります。それはゆゆしき一大事なので、これはやはり監察局をお使いになって徹底的に御調査をいただくと同時に、これについてどうしたらそれが排除というんでしょうか、とめら…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 郵便貯金は本来的に、庶民の零細な少額のお金をお預かりする、そのための便利な機関ということで金融機関と並列をしているわけですから、その本旨を十分わきまえておやりにならなければならぬ。いやしくも架空名義というものを国の機関がやるというのは大変なことだと思います。今後とも十分注意をして徹底を図っていただきたいと思っております。 さてそこで、そのような形でクロヨンがなかなか根絶されないわけです。やはり調査というものがある意味ではバ…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 大蔵大臣としてはそう言わざるを得ないというぐあいに思いますけれども、私も税務執行に携わったことがありますけれども、やはり低い実調率というのは納税者の心に若干の緩みを生じ、問題がある。まあ実調率を高くして苛斂誅求すればいいんだとは申しませんけれども、ぜひいろんな手段を使ってクロヨンの汚名をぬぐっていかなきゃいかぬ。 と申し上げるのは、今大きな税制改正をやろうとしているときなんですね。そのときに、みずからの身を正すというならク…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 数字を出すのは代表者会議で出すということになるんですか。
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 税制協議会並びに政府の調査会の中でいろいろ御議論を詳細にしていただいております。ですから、税制改革をおやりになるのならば、増税をなさらない、要するに従来とイコールフッティングというんだったらそんなに問題はないのかもしれませんけれども、増税をなさるのならば、社会保障どうするんだ、公共事業を今六百兆というぐあいに新聞に出ていますけれども、公共事業の増額はやるのかどうか、それから五兆円の今歳入欠減があるわけですから、これをどうす…
第129回 参議院 大蔵委員会 第6号
○楢崎泰昌君 時間がありませんからもうこれで質問やめますが、あの機械的計算では十八兆の債務償還を十年とか二十年とかあいまいに書いてございますけれども、ぜひこれは十年で償還をしていただきたい。税制改革の中ではそれをやはり明確にお示しを願わなきゃいかぬだろうというぐあいに思っております。 いずれにしても、税制改革を手がけるということは大変なことでございますから、これから十年間ぐらいのビジョンをきちっとお立てになって税制改革をやっていただきた…