楢崎欣弥
会議録に記録された「楢崎欣弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会第五分科会20 件・20%
※ 全 859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 これは、例年に比較すればどういう状況ですか。 〔委員長退席、小平委員長代理着席〕
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 被害補償といいますか、被害補償対応についてはどのようにお考えでしょうか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 共済対応ということでしょうけれども、被害を受けた各自治体も、これだけ続けて被害を受けますと当初予算では処理できませんから、当然、補正を組まざるを得ない厳しい財政状況になっているわけですね。 そこで、天災融資法等の実効ある適用が被害自治体から要請されておるのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 財政的なものを含むしっかりした支援体制を組んでいただいて、迅速に処理していただきますよう強く要請をしておきます。 次に、有明海関連についてお伺いしますけれども、御案内のように、八月二十六日、国営諫早湾土地改良事業、いわゆる諫早湾干拓事業ですね、この大規模公共事業を裁判所の仮処分命令で差しとめるという我が国初めての判断が示されました。一度始めたらとまらない公共事業の典型と言われ、また国が威信をかけて進めてきた大型公共事業に、完…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 なぜ私がそういうことを言うかということはこれから申し述べていきますけれども、やはり国の手法そのものにこの決定は猛省を促しているんですね。そのことをまず認識していただきたい、このように思います。 亀井前大臣は常々、漁民の不安を払拭しなくてはいけない、漁業者が期待している再生への道筋を明らかにするために何をすべきかと言ってこられたんですね。ここまではいいんですよ、そのとおりなんですよ。ところが、その答えは、漁業者の期待に反する、…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 今発言されましたことについては、後ほど反論させていただきます。 では、大臣は、諫早干拓事業にかかわる長崎県関係者以外の他の三県、熊本、佐賀、福岡、それに各界各層、またマスコミも含めて、今回の佐賀地裁の決定というのは意外と高く評価されているんですね。そういう事実はどう受けとめておられますか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 そのことも後で反論させていただきます。 それで、大方の皆さんは喜んでおられるんですね、今度の決定を。やはり開門調査によって、大臣、干潟を含む有明海の生態系が回復するのかどうか、また潮流、潮汐がどう変化するのか、はっきりするじゃないですか。その上で因果関係がないとはっきりすれば、堂々と干拓工事を完成させればいいんじゃないですか。なぜ、開門調査をやらないと今大臣は言い切れるんですか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 私は先日も言いましたように、先ほど大臣は開門後のことを言われましたけれども、何よりも漁民の皆さんは、海の再生力、これを信じて、開門後四、五年に及ぶ被害を既に覚悟してあるんですね。それを承知の上で皆さんは開門調査を求めておられるんですよ。 実は、開門調査をやればその間工事をストップしなくてはいけない、そのことのためだけに開門調査をやらないんじゃないですか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 そうじゃないんじゃないですか。 農林水産省が、〇六年度の工事完成のために、今まで聞く耳を持たずで工事を強行されてきた。それは、事業再評価、いわゆる時のアセスとの絡みがあるからじゃないかと私は思うんですね。つまり、二〇〇七年三月末までに工事を完了させる見込みが立たない場合は、二〇〇六年四月から作業が開始される再評価対象事業に含まれるのではないか。つまり、時のアセスによって工事が中止もしくは休止に追い込まれることを恐れたから開門…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 私はずっと以前に、もう費用対効果が一を切っていると指摘しました。農林水産省は、今言われるように、事業開始後の規模を修正したためで、事業自体に問題はないと言われますけれども、〇・八三という数値が物語るように、これはやはり土地改良事業法違反ともいうべき欠陥事業である、私はそのことを改めて強く指摘しておきたいと思います。 それから、農林水産省は、八月三十一日に、佐賀地裁にこの決定に対する異議申し立てをされましたね。そのときの書面に…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 今の再生に関する件については、きょうは時間がありませんから、私、次の機会にゆっくりやらせていただきますけれども、この因果関係については、私は、公害等調整委員会の裁定によって、いずれ最後の引導が皆さん方に渡されるということを申し述べておきます。 そこで、農林水産省は、この異議申し立ての理由書と同時に、仮処分執行停止申し立て書を提出してありますね。この中で、事業の完成が〇六年度から一年間おくれた場合の農業生産で四十五億円の経済損…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○楢崎委員 総体的に若い牛は異常プリオンの蓄積量が少なくて、たとえ感染していても確認できないということでしょうけれども、それでは、全頭検査をやめれば、たとえSRMの処置はされていても感染牛であったかもしれない肉が市場に出ることは否定できないのではないか。これは、私と同じ考えを持つ消費者、つまり、そういう消費者心理が新たな肉離れにつながっていくのではないかと心配しますから、あえて申し述べておきます。 今、食品安全委員会が注目される中で、消…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 民主党の楢崎欣弥です。 私は横文字に弱いんですけれども、きょうは、BSE、IWC、WTOと横文字関連の質問を日本語でやらせていただきます。 まず、BSE関連について質問をいたしますけれども、この問題は、我が党においても、BSE検査基準の見直し問題、これを今国会の重点課題として取り上げているところです。 このことに関連して、このところ、米国産牛肉の輸入解禁に向けての動きが活発になってきたようですね。全頭検査の科学性を検証される…
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 アメリカのBSE対策について、今、政府は国民に対して納得のできる説明ができる状況にはないと私は思うんですね。 現時点におけるアメリカのBSE対策について、どう評価してありますか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 そのとおりの答弁を先ほどからされていますね。 今の小平委員のトレーサビリティーに関する質問に対しても、アメリカは牛の個体識別について検討中と答弁されております。しかし、実は、アメリカはBSE対策の追加措置として個体識別をやると言ってきているのではないですか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 今私が言ったことをアメリカはペーパーとして出してきているんじゃないですか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 では、確認してから後ほどお答えください。 もしそれが事実なら、とにかく、BSE対策の追加措置として個体識別をやりますということが事実であるならば——大体、こういう議論は局長会議の中でなされていませんか。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 これは、ペーパーの所在を確認していただいて、そのときにまたやらせていただきます。 外務省にお伺いしますけれども、今行われています日米実務者会議、これを見ていますと、食の安全よりも日米関係を重視した交渉姿勢に感じるんですけれども、そういう本末転倒なことはないですよね。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 本年四月の段階で、この日米打開の時期は大統領選挙の前ではないかという観測が流れたんですね。 せんだって、アメリカのベネマン農務長官が、七月の十四日、米議会で証言されましたように、ここに至って八月の日米協議で決着をしたいというアメリカの動きもあるようですけれども、そういうスケジュールに合わせてやっているということはありませんね。
第160回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○楢崎委員 一方で、農林水産省の石原事務次官、この方は、七月二十二日の記者会見で、国内で条件が整備されていないのに、日米協議を開いても成果があるのか疑問だと述べておられます。つまり、食品安全委員会によるBSE対策の検証作業が終わるまで輸入再開交渉は決着しないという見解を示しておられると思いますけれども、これが農林水産省の現段階における基本的姿勢だと理解していいですか。